- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 皆藤愛子 伊藤俊介(オズワルド)
オランダ家が千葉県内のみの店だと知り、オズワルド・伊藤俊介は「セブン-イレブンぐらいどこにでもあると思っていた。」とコメントした。皆藤愛子は「最近はまんまるカスターという商品があっておいしい。」とコメントした。峰竜太は「落花生最中」を食べて最後にちょこっとだ蹴らっっ火星の粒があったりして美味しくいただいたとコメントした。
開業から半世紀「いなプー」の呼び名で愛されている巨大プールが「稲毛海岸公園プール」。今年は今日から9月23日まで営業している。千葉っ子は海だけでなくこのプールで夏を満喫しており、8月は夜8時までのナイトプールも楽しめる。オズワルド・伊藤俊介は「千葉の子どもたちはたぶんいちばん最初にタトゥー見た場所はあそこだったと思う。」とコメントした。
稲毛の海の埋め立て後、高度経済成長期に人口も増えたため急増した「団地」について紹介。団地内の遊び場を訪ねるとなにやら子どもたちが指をさしている。彼らの真剣な眼差しの先にあったのは壁に描かれた迷路。子どもたちは暇つぶし目的にやっているという。子どもたちを飽きさせない魔法の壁だ。
千葉・稲毛海岸のさまざまな風景を切り取って紹介。
鯛とカブが目印、魚も青果も集まる「千葉市地方卸売市場」を紹介。プロが通う水産棟の前にあるのが一般の人もお買い物や食事ができる関連棟。朝の10時ごろからお昼ごろまで営業する食堂街では市場ならではの厳選食材を使ったメニューが味わえる。昭和45年に創業した華葉軒で人気なのは鉄火丼と中華そばのセット。もちろんマグロは市場で厳選したネタを使用している。毎月第2、第4土曜日は「市民感謝デー」。ふだんはプロ向けの水産棟を一般開放している。マグロの卸「千葉中音次」ではメバチマグロのブツ切りがお得に買える。全国のさまざまな魚介を扱う「亀本」ではこの日鴨川の首折れサバや利尻・礼文のシロウニがお客さんを引き寄せた。高級ホテルにも卸している「グルメドア」は鶏もも肉の西京漬けが1枚50円。鶏肉が高騰している今ありがたすぎる価格だ。次回の感謝デーは7月25日だ。
国道14号沿いに鎮座するこの街の鎮守「稲毛浅間神社」の紹介。平安時代の大同3年創建と伝わっており、参拝後振り向くと国道14号を挟んで鳥居をもう一つ発見。実は海の埋め立て前一の鳥居は海中にあった。海を見つめていた鳥居は今国道を行き交う人々を見守っている。オズワルド・伊藤俊介は神社の近くにあるクラブハウス「K’s DREAM」に先輩が出てて、前座で漫才そこでやらせてもらったのがたぶん人生初漫才だと話していた。
2019年に生まれ変わった稲毛の白い砂浜。砂を入れ替えたことでリゾート感が増したが、白い砂を敷いたわずか6日後に大型の台風が直撃。砂浜の半分以上が黒い砂で覆われた。今も砂が強風で飛ぶとほうきとちりとりで集めているという。稲毛の浜は気が遠くなるような作業で白い砂浜を維持している。
次回は浜のレジャースポット「横浜・八景島」。
