- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 井ノ原快彦 中原みなみ 沢村一樹 森慎太郎(どぶろっく) 江口直人(どぶろっく) 片渕茜
第7位はSAGAサンライズパーク。2023年オープンの運動公園。敷地内にはSAGAスタジアムやSAGAアリーナが建ち並ぶ。SAGAアリーナは約8,400人の観客を収容。佐賀県初の大型多目的アリーナ。最初の音楽イベントはB’zのライブ。その次に公演を行ったのはNiziU。
満を持して3番目にステージに降り立ったのが、ぶー吉バンド。誰?実は彼ら、佐賀市民を中心に結成された矢沢永吉のコピーバンド。リーダーのぶー吉こと野畑孝一は、昭和36年創業の焼き鳥店、鳥菊の2代目で、OK!ROCK’N’ROLLとコメント。SAGAアリーナで公演した理由については、佐賀を盛り上げるって言うのはスポーツが主だから、音楽も地元の方で盛り上げていかなければいけないなどと説明。佐賀市内を中心とした約30社が協賛し、約1,400人を集客した。ライブ収益金は豪雨被災地へ義援金として寄付。野畑は、B ’zさんが来て、その後NiziUさんが来て、俺で1週間後にユーミンなどとコメント。俺の使った楽屋をユーミンが使っている、ROCK’N’ROLLとも話した。
江口直人は、言っちゃっていいのかな、B’zさんの前に…俺たちが歌っているとコメント。森慎太郎は、こけら落としの前に歌ネタをやったと明かした。江口は、俺のココにもアリーナ建てたいんじゃないの?ってと話した。沢村一樹はB’zがお清めをしたなどとコメント。
第6位、佐賀城跡。本丸歴史館は日本で初めて本丸御殿を復元。御座間は天保9年当時の姿を忠実に残している。
第5位は潟。佐賀市に面する有明海沿岸に、最大約6mの干満差が生む日本最大級の干潟が広がる。地元では潟と呼ぶ。多種多様な生き物が住処にする自然の宝庫。中には他の地域ではあまりお目にかかれないクシテガニ、トビハゼなどもいる。ムツゴロウは干潟のアイドルで絶滅危惧種。ニューヨークからの中継で片渕茜が、潟に入って遊んでいたとコメント。江口直人は、潟から出てきたとき足が黒くなっていてニーハイソックスだ!みたいな遊びをしたか質問し、片渕はしてた!と答えた。江口はあるある、片渕も佐賀あるあるとコメント。
栄養源が豊富な干潟で育つ魚は旨みが濃厚。有明海の漁師が営む、むつごろう亭 丸善でもその美味しさを楽しめる。地元で、くちぞこと呼ばれるシタビラメの煮付けなど。甘辛のタレで煮込んだムツゴロウの煮付けは、アユのような上品な味わい。
第4位は佐賀ラーメン。市内に約30軒ある佐賀ラーメンの先駆けが一休軒 本店。豚骨スープの上の生卵がチャームポイント。三代目の大串高志は、西鉄ライオンズが日本シリーズで巨人軍と争っていて、稲尾投手が投げ続け、3連敗から4連勝して日本一になったので、初代が記念のラーメンを作ろうかと言ったなどとコメント。お祝いに贅沢品だった生卵をプラスし、佐賀ラーメンの定番となった。
田園地帯にある「佐賀ラーメンいちげん。」は、県外にもファンが多い人気店。人気のトッピングは佐賀海苔で最高級の一番摘み。濃厚ながら豚骨の臭みを抑えたスープだからこそ、佐賀海苔の豊かな風味が際立つ。
佐賀市BEST3の前に、市内の風景を佐賀市百景にまとめた。ニューヨークからの中継で片渕茜は、くるくる回るお菓子、玉屋のお菓子売り場だったと思う、懐かしいなどとコメント。沢村一樹は、他の場所にはない時間の流れ方があるような気がして、のんびり過ごすには最高の場所などと話した。
早稲田大学の創立者としても知られる佐賀の偉人。第3位、大隈重信。佐賀藩の武士の家に生まれ、内閣総理大臣を2度務めるなど明治政府で活躍した大隈。その生家が市内に残っている。襖を開けると急な階段。上った先にあるのが大隈の勉強部屋。小さな机の前には何やら出っ張りがあるが、これは勉強中に寝落ちしても目が覚めるよう母が設置。
バルーンフェスタとともに楽しみたい佐賀のがばい美味しいものを見逃した方、もう一度見たい方はTVerかU-NEXTでどうぞ。
有明海の大きな干満差を活かした養殖が盛ん。令和7年度は販売額、販売枚数ともに4年ぶりに日本一となった。第2位、佐賀海苔。なべ家 きぶんで佐賀海苔の魅力を存分に味わえると話題のメニューが、最高級の佐賀海苔一番摘みのしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶした佐賀牛と野菜を巻いて、パリパリの香ばしさとのコンビネーションを楽しむもよし、出汁にくぐらせ、とろける口溶けを楽しむもよし。海苔の奥深さを味わえる。
第1位は佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。10月30日から11月3日まで開催。今年で47年目。11月2日と3日はライトアップと花火が彩る夜間係留で華やかに大会を締めくくる。どうして佐賀市はバルーンの街になったのかについて、佐賀バルーンミュージアムの森清志副館長は、佐賀市民のボランティア精神が高かった事が一番大切な理由などと説明。気球は1機あたり6人くらいのクルーが必要なので、外国から1人か2人来た時に4人はボランティアクルーが必要。ボランティアがたくさんいないとバルーンフェスタはできない。アメリカのバルーンパイロット、デレック・ハンコックは、佐賀の空は風が絶えず変化するので難しいけれど、楽しいよなどとコメント。片渕茜は、バルーンが一面に空に浮かんでいる景色になると秋が深まってきたなっていう印象などとコメント。井ノ原快彦がほとんどの人が見られるんじゃないかなどと言うと、沢村一樹はちょっとジャンプすればとコメント。
「銀座木挽町」に出没!
