- 出演者
- 伊藤雄彦 坂下恵理 木村穂乃
鹿児島局 昼のニュース
川内川あらし 今季31回目確認
「川内川あらし」は10月から3月末の晴れて気温が低い早朝に川の水温と気温差で発生した霧が白く巨大な川のように一気に海へ流れ下る幻想的な現象。ユネスコの世界遺産への登録を目指して観測を続けている川内川あらし協議会によると、今シーズンの月別の発生回数は10月が3回、11月が9回、12月が10回、1月が4回、2月が2回、3月が3回と合わせて31回にとどまった。昨シーズンより1回少なく、例年と比べてもやや少ない発生で川内川あらし協議会は「年明け以降の少雨に加え川あらしが発生する朝に満潮の時間帯が少なかったことなどが要因」という。
青森県 昼のニュース
「福浦の歌舞伎」稽古が本格化
「福浦の歌舞伎」は130年以上前に佐井村福浦地区を訪れた上方の歌舞伎役者により伝えられた漁村歌舞伎で、青森県の無形民俗文化財に指定されている。来週行われることしの演目は源義経を取り巻く人々を描いた「義経千本桜」で、本番に向け稽古が本格化している。出演者など10人が稽古に参加し、それぞれの役の動きや台詞回しなどを確認していた。「福浦の歌舞伎」は担い手不足が続いていることから毎年出演者を募集していて、ことし役を演じる12人のうち半数余は県外や地区外の人たちだという。福浦芸能保存回・田中均会長は「地区外の人たちの力がなければまずはできない。本当に感謝している。始まって終わるまでの雰囲気を楽しんでもらいたい」と話した。「福浦の歌舞伎」は4月10日、佐井村の「歌舞伎の館」で上演される。
福岡局 季節の映像
杉の馬場の桜並木 朝倉 秋月
(気象情報)
気象情報
(エンディング)
午後2時台も
テレビ体操と最新のニュースをはさみ引き続き大阪から列島ニュースを伝える。
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