- 出演者
- 飯島徹郎 二宮直輝 星野圭介 松田利仁亜 坂下恵理 木村穂乃 鈴村奈美 油原さくら
オープニング映像が流れた。
プロ野球ソフトバンクのリーグ3連覇を記念して、福岡市のデパートでは優勝セールが始まった。岩田屋本店では、食品売場では約640袋の「優勝袋」が並んだ。この内5400円のフルーツの優勝袋は50袋が用意された。県内では、博多阪急と大丸福岡天神店などでも優勝セールが行われている。
西日本陶磁器フェスタが今日から北九州市で始まった。毎年この時期に、小倉北区の北九州メッセで開かれていて、48回目の今年は西日本を中心に30産地から180窯元が出店。イベントは今月23日まで開催。陶器づくりの体験なども行われる。
豊川用水では、先月21日から段階的に渇水対策が強化されてきた。その後今月に入って雨が降り、水源全体の貯水率は今日午前0時時点で68.6%まで回復。このため節水は今日午前9時に解除。
岐阜・高山でりんごの収穫が始まった。久々野町では涼しい気候を活かしたりんごの栽培が盛んで、標高750~800m付近に20軒余の農家が果樹園を営む。この時期は「つがる」の収穫が最盛期を迎えている。今年は天候に恵まれ、色付きや形もよく例年になく豊作だという。品種を変えながら11月まで収穫され、それぞれの果樹園や道の駅などで販売。
秋の全国交通安全運動が今月21日から始まるのを前に、交通安全協会のメンバーらがドライバーに安全運転を呼びかけた。のぼり旗100本が松山地区トラック協会から松山南交通安全協会に贈呈された。警察官や協会メンバーが、警察署前の交差点で列になり、のぼり旗をかかげ信号で止まったドライバーに対し交通安全を呼びかけた。過去数年間に県内で起きた事故を分析したところ、6~7割がドライバーなどが前をよく見ていないことで発生しているという。
敬老の日を前に、愛媛県魚類養殖協議会が宇和島で養殖されたマダイ200匹余を松山市内の12の高齢者施設に贈った。贈られたマダイは、たいめしや塩焼きなどにして入所者に提供される。
敬老の日を前に、祖父母が特殊詐欺の被害に遭わないように札幌市の幼稚園の子どもたちがメッセージを準備した。子どもたちは「気をつけてねって伝えたい」とした。道内の今年の特殊詐欺の被害額は約37億円で去年の同じ時期より12億円余増加している。
生産量日本一を誇るオホーツク地方のたまねぎをPRしようと、クレーンゲーム「たまねぎキャッチャー」が女満別空港に登場した。空港内の土産物店や飲食店で2000円以上利用すると挑戦できるそう。11月3日まで設置予定とのこと。
北海道・函館の中継映像。少し雲があるが日差しが届いている。
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気象情報を伝えた。
三重県桑名市の歯科医師が、オリジナルの歌で歯の健康を伝えている。歯のオリジナルソングを歌って15年の“歌う歯医者”原田聡さん(50)がギターで「歯医者でドリルの音がキューンキューンキューンってするけど 音が鳴っているだけで怖くないよ」などと歌った。レパートリーは800曲以上ある。原田さんは、“ギターを持ちながらフレーズを考えてチャラチャラっとやる。天才肌!?冗談です。シンガーソングライターみたいな長渕 剛とか尾崎 豊みたいになりたくて歌を作っていたんですけど、日の目を見ることはなく。歯医者なので歯の大切さを伝える歌を作ったほうが、みんなから喜ばれるかなと思って。ライブを見て歯医者が怖かったけど、ちょっと怖くなさそうだから来たという方もいるので、歯医者が怖くないということをイメージ付けられればいいな。」などと話した。高齢者向けのイベントでは、口の体操などを伝授する歌を選んで、歌に合わせて皆で体操などをして、ライブ会場のような一体感で盛り上がった。最後に今後の目標を歌にしてと原田さんに無茶振りしたら、「僕の歌でみんなが健康になったらいいな 僕の歌でみんなの歯が健康になったらいいな いいな」と歌った。
歌う歯医者さんについて二宮さんは、「天才肌ですね。本当にね。」などと話した。木村さんは、「最高。癖になりますね。これを聞きに、ここに行きたくなりますね。歯医者に行くハードルが下がりますね。原田さんは診察が終わった後、診療室でメロディーや歌詞が思いつくことが多いんだそうです。またYouTubeで動画を発信しながら、月に2・3回ほど地域のイベントなどで歌を披露していて日本中に歌を届けながら歯の大切さを伝えていきたいと話していました。」などと話した。
兵庫・香美町の土産物店から中継。こちらでは香住ガニを丸ごと1匹購入できたり、併設のレストランではカニ料理を楽める。店長・山田直弘さんによると、茹で方が大事で重さによって時間が変わるという。茹でたあとは氷でしめるとのこと。あすは「香住ガニまつり」が開催される。毎年9月に香住漁港で開催されるこのイベントは、香住の漁師も参加し、さまざまな催しが行われる。中でも注目は香住ガニ食べ方上手選手権。香住ガニを時間内にどれだけきれいに食べれるかを競う催し。今日は香住ガニをきれいに食べる技(押し出し、叩き出し)を山田さんに教えてもらった。続いて、山田さんオススメの食べ方でかにみそを白いご飯にかけて食べる方法を試した。さおりんは「かにみその旨みが凝縮されてますね。美味しすぎるかに」とコメントした。
木村さんは「贅沢な食べ方でしたね。余韻から抜け出せません」などとコメントした。香住ガニのシーズンは来年5月まで続くという。
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長野・伊那市のまつたけ名人・藤原儀兵衛さんを紹介。まつたけには生え方に特徴がある。まつたけには生きるためのパートナーが必要。その相手がアカマツ。まつたけはアカマツの細い根にくっついて、シロといわれる菌糸のかたまりを作る。このシロがまつたけの本体。シロから窒素・リンなどをアカマツに供給する。お返しとしてアカマツが光合成で作った糖類をもらってまつたけは成長する。質素は土の中で広がり、そのシロの縁にそうようにまつたけが生えてくるそう。まつたけを増やす秘技(1)しばかき。まつたけは養分の少ないやせた土地にしか生えない。落ち葉が堆肥化して微生物や雑菌が増殖するので、まつたけが生えなくなる。そこで藤原さんは定期的にしばかきを行い、山の環境を整えている。その(2)根切り。春までのこの作業を済ませる。秋になり、切った場所から新しい根が伸びたところで開いたまつたけを置いて、胞子を飛ばす。オススメの食べ方は焼きまつたけ。平さんが試食し、「香りが口の中に充満している」などと話した。
北海道の女満別空港に登場した、たまねぎのクレーンゲームについて木村さんは、「私、先日女満別空港に歴史探偵のロケで行きまして、この隣にあるスープは飲んだんですけど、またこれ挑戦しに行かなくては。」などと話した。
