- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 斎藤希実子
オープニング映像が流れた。
「介護保険制度見直しの焦点は」などのラインナップを伝えた。
きょうの募集テーマは、「嫌だったこと、やってみたら〇〇だった」。牛田は、スタジオ出演は最初嫌だったが、やってみてやりがいを感じた、チャレンジしてよかったと思えると成長につながるなどと話した。伊藤は、知り合いの夫婦の話として、家事の役割分担を夫と妻で入れ替えてみたら、お互いしっくりきて、スムーズにできたなどと話した。誰かに見られたら恥ずかしいと思っていた一人焼肉をやってみたら、最高だったなどという視聴者からの投稿を紹介した。4時台に出演する中村隼人への質問なども募集している。
介護保険サービスを利用する人は、去年4月末時点で529万人で、介護保険制度が始まった2000年から3倍以上に増えている。40歳以上の人が支払う保険料負担もあがっている。ことし6月に閣議決定した骨太の方針では、現役世代の負担を減らし、全世代型の社会保障が不可欠だとして、原則1割の利用者負担の見直しなどがあがっている。厚生労働省の専門家会議では、3年に1度行われる介護保険制度の見直しに向け、サービスの給付や負担のあり方などについて議論を始めた。委員からは、物価高のなかで、自己負担が増えるとサービスの利用を控え、健康悪化などにつながりかねず容認できないとの意見や、保険料負担の増加で現役世代は限界に達しており、負担軽減の見直しが不可欠だとの意見があがった。今後、具体的な項目ごとに議論を進め、年内にも方針を取りまとめることにしている。
介護保険の費用は、2000年と比べ3倍以上に増えている。65歳以上が支払う保険料は、2倍以上に増えている。利用者の自己負担は現状、所得によって、1・2・3割に分かれている。単身で年収280万円以上などの場合は2割負担になっているが、年収要件を引き下げ、対象を拡大することが検討されている。現在、高齢者の約20%が2・3割負担となっているが、単身で年収220万円以上とした場合、約30%が対象になる。牛田は、2割負担の拡大は、前回も議論されたが、物価高の今、やるべきではないとして見送られた、今回も、2割負担を拡大するかというところからの議論になるなどとし、年収だけでなく、資産も考慮すべきという意見もあがっているが、資産の把握が課題で、時間がかかるとみられるなどと話した。ケアマネジメントではこれまで自己負担がなかったが、有料化するかどうかという議論も出てくるとみられる。仮に1割負担とすると、自己負担は、月に約1000円となる見込みだという。要介護1・2の一部事業を市町村に移すかどうかという議論も出てくるとみられる。自治体がサービスの基準や報酬を決められるようになり、NPOやボランティアなども実施できるようになる。メリットとしては、地域に応じたサービスができるようになる。デメリットとしては、自治体間に格差が生じる懸念がある。牛田は、高齢者の数は2040年頃にピークになると言われていて、介護費用の総額は、2040年度には、今の2倍に膨らむという試算もある、制度維持のために我慢しなければならないところもあれば、守らなければいけないところもある、注目すべき重要な議論が進められることになるなどと話した。番組では、介護保険制度に関する質問をメール・FAXで募集する。
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明日は化石の日。日本古生物学会が制定した日だ。宮城県南三陸町は化石の発掘・研究が盛んな地域だ。海の生き物の化石が多く発見されている。先月、南三陸町で化石の発掘体験が行われた。アンモナイト等が発見された。2億年以上前の地層が露出している。南三陸町出身の高橋直哉さんがこの発掘体験を考案した。自身の名前が学名に使われた。高橋さんは「歴史に名が残る事をやったと満足している。」等とコメントした。普段、ワカメ等の養殖業を行っている。東日本大震災が発生した事をキッカケに化石に興味を持つようになった。漁業体験で観光客からの「南三陸町でしか体験出来ない魅力は何?」という質問に高橋さんは答えられなかった。これをキッカケに化石の発掘を行う事になった。高橋さんは幼い頃から化石を地元で目にしてきた。化石が見つかるスポットは多いという。化石に関するイベント等を通じて高橋さんの熱意は地域に伝わっていった。高橋さんは地域と研究者をつなぐ橋渡しの役割を担うようになった。現在、発掘体験が地元の学校の授業に採用されている。
今日は栃木県日光市にある女峰山を紹介する。標高2483mを誇る。日光駅から車で20分。霧降高原でガイドの安倍さんと待ち合わせ。霧降高原を出発。天空回廊を進み赤薙山まで登り一里ヶ曽根に至ったら女峰山の山頂を目指す。まず、1445段の階段を上る。キスゲ平園地に到着した。一直線に続く階段を上った。1445段を上りきった。小丸山展望台に到着した。筑波山が見られた。標高が上がるごとに紅葉に変わっていった。安倍さんによると、霧降高原は天気が変わりやすいのだという。ナナカマド等が見られた。登り始めて3時間半。女峰山の山頂が見えた。長い尾根が続く事から一里ヶ曽根という名前がついたのだという。一里ヶ曽根を進んでいった。道はこれまでと比べ緩やかだ。難所を登り女峰山の山頂に到着した。男体山が見られた。
スタジオトーク。牛田正史は「色づきを実感した。」等とコメントした。女峰山は今週末から来週末に見頃となる見込み。NHKオンデマンドで配信中。
現場のアナウンサーが地域の魅力を探りながらその場でクイズを出題。茨城県常陸大宮市から「西塩子の回り舞台」を紹介。この舞台では200年前から農村歌舞伎が行われている。3年ごとに公演が行われるが、新型コロナを経て、今年6年ぶりの開催が間近に迫っている。舞台は仮設であり、公演をやるごとに建てられているが、普段はどんな風に使われているか?と出題。正解:公民館のグラウンド。200年受け継がれる“農村歌舞伎舞台”のここがスゴイ!1:江戸時代から残るお宝、2:日本最古の“組立式舞台”のヒミツ、3:小学生だけの芝居も大人気!?舞台は西塩子地区で今から80年前の終戦の時に組み立てた木で50年ほど眠っていたが、調査したら江戸時代から残るお宝が沢山あることが分かった。江戸時代からの大幕を紹介した。これは何?と出題。正解:座席を飾る彫り物。出演者は「大きな舞台をどう組み立てたのかが気になる」等と話した。
本日の募集テーマ「嫌だったこと、やってみたら◯◯だった」について視聴者からの投稿を紹介。義理の父母と同居は嫌だったが義母から地味な嫌がらせが続き何度か家出をした後に義母から夫の家を追い出された、学校でスタッフの誘いを断りきれず400mlの献血をした、内向的だったがメールを使って思いを伝える楽しみを知ったなどのエピソードが紹介された。
NHK ONEの告知。サイトにアクセスしたりアプリを立ち上げると利用に受信契約が必要であることを確認する画面が立ち上がる。地域などを選択すればすぐに利用可能。
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クローズアップ現代の番組宣伝。
激突メシあがれの番組宣伝。
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢の告知。
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