- 出演者
- 辻浩平 藤重博貴 酒井美帆
アメリカ商務省は小売業の売上高を発表。今年10月は7326億ドル(約113兆円)と前月と同水準になった。年末商戦のネット通販売り上げは去年を上回っていて、個人消費は堅調さを維持しているという見方もあるが、雇用情勢の減速傾向は続き、個人消費は落ち込む可能性があると指摘もあり、今後の動向が焦点となる。
中国にとって3隻目の空母となる「福建」は、電磁式カタパルトを中国の空母で初搭載し、より多くの種類の艦載機を運用可能としている。台湾国防部は“空母「福建」だ”とする写真も公開したが、撮影の詳しい日時、場所を明らかにしなかった。台湾国防部トップ・顧立雄部長は公開した空母「福建」の写真から艦載機は確認されておらず、軍事的な動きはなく、上海での改修が通過の目的とみていると述べた。台湾の国家安全局によると1月から今月15日台湾周辺の空域に入った中国の軍用機はのべ3570機超(去年1年間比16%増)、過去最多となった。中国は台湾・民進党の頼清徳政権への圧力を強めている。
ロシアとの和平案を巡り15日までドイツでウクライナ・ゼレンスキー大統領はアメリカ側と協議を行っていた。停戦後の安全の保証に関しアメリカとの合意に向け進展があったとする一方、領土の扱いを巡る問題で依然立場による隔たりがあるという認識を示した。ゼレンスキー大統領は“われわれは文書の内容を固める”と述べたうえで今週末改めてアメリカ側と協議する見通しを明らかにした。協議を踏まえ、トランプ大統領との首脳会談を検討するとしている。ゼレンスキー大統領としてはロシア側が和平案がロシアの主張を踏まえない内容に修正されないよう牽制する中、アメリカとの交渉を急ぎたい考えとみられる。
ノーベル平和賞受賞者・ベネズエラの野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏。マチャド氏はベネズエラの首都カラカス郊外からボートに乗り、カリブ海の島経由でノルウェーに向かったと伝えられているが、マチャド氏の広報担当社はNHKの取材に対し、ベネズエラを脱出する際背中にケガをしたことを明らかにした。ノルウェーのメディアによると、悪天候の中での航海の際脊椎骨折などのケガをしたとみられるという。ベネズエラ・マドゥーロ大統領は“彼女は悪魔で犯罪者だ”と強い言葉で非難している。マドゥーロ政権が統治する中、マチャド氏が今後安全に帰国できるかも焦点になりそうだ。
皆さんの声の紹介。アメリカの二大政党制についてスタジオトークした。
中国・北朝鮮経済交流に変化国境で何が。
エンディングを伝えた。
「ブラタモリ」の番組宣伝。
「ダーウィンが来た!」の番組宣伝。
「にっぽん縦断 こころ旅」の番組宣伝。
「プレミアムシネマ」の番組宣伝をした。
