2026年7月6日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 荒井理咲子 細川栞 
(スポーツニュース)
内田解説 サッカー王国撃破の要因

内田篤人は、戦力的にみてもブラジルがある程度安定していると思ったが、決めきれずに乗り切れないと。ノルウェーにはゴールを決めるハーランドがいたと解説。この試合にはもう一人立役者がいたという。今大会の中で今のところ3本の指に入るゴールキーパーだったと述べる。ニーランはPKセーブなどノルウェーピンチを何度も救う。集中が切れなかったのがゴールキーパーのセーブがあったからと解説した。

サッカーの母国か 鉄壁の開催国か

アステカスタジアムの標高は2240m、メキシコは13年間22戦無敗。前半36分、ベリンガムがゴール。メキシコが今大会初失点となる。再びベリンガムがゴール。前半42分、キニョネスのゴールで1点差に。後半9分、クアンサーが一発退場。イングランドにPKを与えてしまいケインが今大会6ゴール目。メキシコにPKをのチャンス、R.ヒメネスが決め1点差に。しかしメキシコの猛攻は実らず、聖地で開催国が姿を消す。メキシコ2-3イングランド。

連覇を狙う王者か 初出場の島国か

アルゼンチンvsカーボベルデで先制を決めたのはメッシ。今大会7ゴール目。内田篤人はメッシに関しては解説できない。丁寧にいくなら右足のインサイドだが、メッシは左足のアウトサイドで柔らかく落として上の隅に決める。説明はメッシにしかできないと述べる。メッシはこれでW杯通算ゴール数を20に伸ばす。カーボベルデが同点ゴールをあげ延長戦へ。延長前半13分、アルゼンチに勝ち越されるが、ロペスカブラルがスーパーゴール。延長後半6分、アルゼンチンがゴールを決め惜しくもカーボベルデは敗れてしまう。初出場ながら世界を驚かす戦いをみせてくれた。帰国した代表チーム、この日はカーボベルデの独立記念日と重なりお祭り騒ぎで選手たちを称えた。

内田解説 勝負の決め手“選手層”

エムバペは2大会連続の大会得点王に期待がかかる。後半14分、バルコラがドラブルで仕掛けていくもパラグアイの守備を崩せない。ドゥエを投入、ドリブルで中へ切り込むと倒されPKを獲得。ここにフランスの強さが詰まっていたと指摘。内田篤人は、交代選手のクオリティーの差が決定づけた。ドリブルにはいろいろな種類があると述べる。バルコラはスピードにのって縦に突破が得意。ドゥエは細かいタッチで中に切り込むのが得意。内田は、ドリブラーを相手にすると攻撃され続けているのでメンタル的にきつい。足が止まるのが普通と述べる。選手層の厚さがフランスの強さ。PKをエムバペが決め、今大会7ゴール目。フランスがベスト8進出を決める。

北中米W杯 過熱する得点王争い

今大会得点ランキングについて、7得点はメッシ、エムバペ、ハーランドと3人が並ぶ。前回大会得点王はエムバペ、2大会連続得点王となれば史上初となる。ベスト4をかけフランスvsモロッコ、ノルウェーvsイングランドと対戦する。

新たな一年 始まる一打

大谷翔平32歳になって初めての試合、本拠地のファンもお祝いモード。大谷の第1打席は見逃し三振。MLBでの誕生日打率は.115と打てていない。第3打席は松井裕樹との日本人対決。大谷はフォアボールで出塁。第4打席はタイムリーヒット。

ラスト1分 怒涛の猛追

W杯に向けたアジア予選、最終予選進出を決めている日本だが勝敗は持ち越しとなるため負けられない韓国戦。渡邊雄太、ホーキンソンなど驚異的な粘りで2点差になるもわずかに及ばず。日本は4勝2敗で最終予選に向かう。

スタジオトーク

あすC.ロナウドが登場する。スペイン相手にゴールを決めるのか注目。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

中国が弾道ミサイルの打ち上げを行った。アメリカを射程に入れた弾道ミサイルではないかと専門家はみている。緊張もほどほどにしていただきたいなどと話した。

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