2025年6月18日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 上宮菜々子 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美桜 水越祐一 
フラッシュNEWS
「青切符」反則金額決定

悪質な自転車の運転に対して反則金の支払いを求める「青切符」による取り締まりについて、具体的な反則金の金額が決まった。「ながら運転」には反則金1万2000円。来年4月1日から反則金の支払いを求める青切符による取り締まりが導入されることがきのう閣議決定された。16歳以上の全運転者に適用される。主な違反行為の反則金は「2人乗りや並走」が3000円、「傘さしやイヤホン」が5000円などとなっている。一方で、自転車の歩道通行にも6000円の反則金が科されることについては戸惑いの声が上がっている。50代男性は「場所によっては道路を自転車が通行できるような整備がされていない」と話した。自転車は車道左側部分を通行するのが原則だが、13歳未満や70歳以上が運転する場合や、道路標識で歩道通行が可能な場合、車道の幅が狭い等事故の危険を伴う場合などは歩道も通行できる。青切符による取り締まりについては、歩道通行をしたすべての自転車ではなく、歩行者を立ち止まらせて通行を妨げるなど悪質性や危険性が高い場合などが対象となる。自転車活用推進研究会・小林成基理事長は「歩行者の邪魔になる場合には自転車側が避ける、自転車側が遠慮することが大前提」と話した。弁護士・萩谷麻衣子は「青切符が導入されることで取り締まりも進む。不意打ちにならないように周知方法も検討していかないといけない」とコメントした。

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交通反則告知書練馬区(東京)
ワイド!スクランブル サタデー

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世界競争力ランキング 日本35位

スイスのビジネススクールIMDの世界競争力センターは世界69の国と地域について経営環境や政策などを評価し、世界競争力ランキングとして発表している。去年、過去最低の38位だった日本は今年は35位となり、4年ぶりに順位を上げた。発表では、日本は輸出依存型の経済構造のため、アメリカの関税対策や保護主義台頭の影響を大きく受ける可能性があるとしている。1位はスイスで、シンガポール、香港が続いた。

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世界競争力ランキング
国内民間初“ホンダロケット”離着陸成功

きのう、北海道でホンダの再使用型ロケットが打ち上げられた。全長6.3mのロケットは高度約300mまで上昇すると、約1分後に無事着陸し、国内の民間企業で初めて離着陸実験に成功した。ロケットにはホンダの製品開発を通じて培った燃焼技術や制御技術が応用されている。使い捨てが主流である従来のロケットとは異なり、繰り返し運用が可能。持続可能な輸送技術として期待されている。

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大樹町(北海道)本田技研工業
ANN NEWS
全国的に危険な暑さ

夏の太平洋高気圧に覆われ、きょうも朝から気温が急上昇している。この時間までに群馬・桐生などで早くも35℃に到達した。午後はさらに気温が上がり、名古屋と岐阜、甲府で37℃と体温を超える暑さが予想されている。東京都心は35℃の予想で、151年の観測で最も早い猛暑日となる見込み。熱中症警戒アラートは山梨県、愛知県、三重県、和歌山県、福岡県に発表されている。

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三重県名古屋(愛知)和歌山県岐阜県桐生(群馬)渋谷区(東京)熱中症警戒アラート猛暑日甲府市(山梨)福岡県館林市(群馬)
G7閉幕も首脳声明は見送り

G7サミットは2日目、途中帰国したトランプ大統領が不在となる中、ウクライナ情勢についてゼレンスキー大統領も参加してロシアへの追加制裁などが議論された。今回議長国のカナダはウクライナ支援などをめぐってトランプ政権との決裂を避けるため、「首脳声明」の取りまとめを見送った。カーニー首相は議長総括という形でG7首脳がトランプ氏によるウクライナ和平仲介の努力を支持し、ロシアへの圧力を最大化する手段を探る決意があるとした。

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カナナスキス(カナダ)ドナルド・ジョン・トランプマーク・カーニーヴォロディミル・ゼレンスキー第51回先進国首脳会議
「給付金のほうがはるかに効果的」

自民党が公約に盛り込む方針の一律2万円などの給付をめぐり、石破総理大臣は「物価高対策として消費税減税と比べてはるかに効果的だ」と述べた。石破総理大臣は記者会見で「消費税は社会保障に充てられる貴重な財源だ」と指摘し、引き下げには「慎重な上にも慎重であるべきだ」と述べた。また、中東情勢を受け、ガソリン価格高騰などに備え、関係省庁に対策を検討するよう指示した。

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カルガリー(カナダ)石破茂自由民主党
サンゴ産卵と受精に日本初成功

都内の環境ベンチャー企業などはオフィスに設置できる室内水槽でサンゴの「ウスエダミドリイシ」の産卵と受精に日本で初めて成功した。水温や水質を管理できるシステムで沖縄県の海と同じ環境を再現することで、サンゴの産卵と受精を実現できた。この技術は気候変動によって世界各地で減少しているサンゴの繁殖にいかされ、海の資源を守ることにつながると期待されている。イノカ代表・高倉葉太さんは「サンゴの産卵を制御できる技術というのは、サンゴの保全や研究において大きな一歩になるのではないか」と話した。

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イノカウスエダミドリイシフォーカスシステムズ沖縄県
経済情報

経済情報を伝えた。

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日経平均株価
フェイクの波紋 偽動画を“見抜く”最新技術

今、SNS上では意図的に作られたウソの情報や事実と異なる誤った情報による波紋が広がっている。巧妙化するフェイク動画を見破るために最新技術を取材した。AI技術を研究する企業NABLASでは生成AIで作られた動画の特徴などをシステムに学習させ、フェイクを見破る様々な技術を開発している。動画を画像の連続と捉えて分析すると、AIが結果を数値で表示する。次に動きの不自然さを確認し、フェイク動画特有の不自然さを検証する。最後は動画に登場する人に焦点を当て、顔の加工などを検証する。動画の冒頭は生成AIにより加工されているとして、フェイクの可能性は94%と判定。NABLASはこれらの技術でフェイク動画を検証するシステムについて、今月末にも本格的な運用を始める方針。NABLAS・鈴木都生取締役は「適切にAI技術が使われてほしいと思っているので、適切に使われるための技術も作っていくべきと開発を始めたことがきっかけ」と話した。

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NABLAS人工知能文京区(東京)
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10万円でできるかな

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NEWSドリル
中露の蜜月関係に変化か 中国が“ロシアの裏庭”に接近/中露の蜜月関係に変化か 中国 中央アジアで影響力拡大

中国はロシアの裏庭とも言われる中央アジア諸国への進出を強めている。ニューヨーク・タイムズが報じたFSBの内部文書によると旧ソ連構成国もある中央アジア諸国において中国はソフトパワーを強化するための新たな戦略を策定したという。このソフトパワーというのは軍事力や経済力で脅すのではなく、自国の価値観や文化で相手を魅了し味方につける戦略。中国はこの地域の一部の国で既に実施済み。これとは別にこの地域において、巨大なインフラ建設も進めているという。AFP通信によると中国は新疆ウイグル自治区からキルギスを経てウズベキスタンまで総延長約523キロの鉄道計画を進めている。キルギスのジャパロフ大統領は中国から中央アジア諸国、そして中東諸国さらにEU諸国への物資の輸送を確保するものとしている。 名越氏によるとロシアは当初中国と中央アジアおN関係が強まる鉄道建設に反対していたが、ロシアはウクライナ侵攻で孤立しており、声高には反対できない状況だという。名越氏は中央アジアは中国の経済圏に入りつつあるという。今後は北とロシアの関係が要注意だとした。

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ウズベキスタンウラジオストク(ロシア)ウラジーミル・プーチンカザフスタンキム・ジョンウンキルギスサディル・ジャパロフニューヨーク・タイムズフランス通信社モンゴルロシア国防省 テレグラムロシア連邦軍北朝鮮新疆ウイグル自治区(中国)欧州連合習近平金融安定理事会
(お知らせ)
ババンババンバンバンパイア

「ババンババンバンバンパイア」の告知。

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ババンババンバンバンパイア吉沢亮松竹
(ニュース)
習主席が初言及 中東情勢「深く憂慮」

中国・習近平国家主席がイスラエルによるイランへの軍事行動に初めて言及し、深い懸念を示した。カザフスタンで開かれている第2回中国・中央アジアサミットに参加している習主席は17日、ウズベキスタン・ミルジヨエフ大統領と会談した。習主席はその中でイスラエルがイランに軍事行動を発動し、中東地域の緊張情勢がエスカレートしたことに深く憂慮していると述べた上で、他国の主権安全と領土保全を犯すいかなる行為にも反対すると懸念を示した。

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アスタナ(カザフスタン)シャフカト・ミルジヨエフ習近平
気象情報

六本木ヒルズからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。

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六本木ヒルズ
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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