- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 仁科健吾 田中道昭
ANNの世論調査で石破内閣を支持する人は先月より上昇し、34.1%だった。石破総理大臣について、「辞任するべきだと思わない」とした人は49%と「思う」とした人を上回った。自民党支持層に限って見ると「辞任するべきだと思わない」とする人が大幅に増え、65%を占めた。石破総理がいつまで政権を担当するのが良いか聞いたところ、2年後の自民党総裁任期までとした人が36%、「すぐに辞めてほしい」は25%だった。次の総裁は誰が良いかについてはトップは小泉進次郎氏、続いて高市早苗氏、河野太郎氏で、石破首相は4位だった。政権運営については「他の政党を連立に加えた方がいい」と答えた人は15%、「政策ごとに野党の協力を求める」が7割を占めた。
世論調査の結果を受け、自民党内の石破おろしの動きはどうなるのか、国会記者会館から中継。当初石破おろしに動いていた閣僚経験者の一人は「撃ち方やめのタイミングを探らないといけない」と話し、トーンダウンの様相を呈している。若手議員は「裏金議員対石破総理という構図になってきた以上当然の流れだ」と分析。総理経験者は周囲に「世論とかけ離れた動きになってはいけない」と石破おろしの動きに注意を促している。「選挙結果こそが究極の民意だ」「2回の国政選挙で負けた責任はとるべきだ」という声も根強くある。今後は石破おろしに直結する総裁選の前倒しを求める署名が過半数を占めるかが焦点。「来週頭に取りまとめられる参院選総括にあわせて森山幹事長らが辞任すれば石破総理も自ら身をひく可能性もあるのでは」との見方もある。
ウクライナが1991年に旧ソ連から独立した記念日となる24日、首都・キーウで式典が開かれ、3年半に及ぶロシアの侵攻による犠牲者へ黙とうが捧げられた。ゼレンスキー大統領はビデオメッセージで「私たちの未来は私たちが決める。世界はそれを知っている」と述べ停戦交渉でロシアに妥協しない考えを示した。ロンドンではウクライナ出身者らが侵攻を続けるロシアに抗議した。ウクライナを支持する集会は世界各地で開かれ、パリではエッフェル塔がウクライナ国旗の色にライトアップされ、平和への祈りが捧げられた。
週明けの東京株式市場、日経平均株価は一時500円以上値上がりした。きょうの日経平均株価は取引開始直後から半導体関連株を中心に値上がり。先週末、FRB・連邦準備制度理事会のパウエル議長が利下げの可能性を示唆したとの受け止めからアメリカで主要な株価指数が大きく上昇。この流れを受けて日経平均株価の上げ幅は一時500円を超えた。そのあとは円高の影響や食品や不動産など内需を中心に利益確定の売りが進んで上げ幅は縮小している。午前の終値は先週末より289円高い4万2922円だった。
各地の農協がコメの生産者に支払う前払い金「概算金」。収穫前に決まり、小売価格にも影響する。ことしの新米の概算金は1等米60kgあたりで新潟県魚沼産「コシヒカリ」が去年より高い3万2500円、北海道「ゆめぴりか」は3万円、秋田県「サキホコレ」は3万2300円といずれも去年より1万円以上値上がり。猛暑などによる生産量への影響も懸念されていて、新米の流通が本格化しても価格の高止まりが予想される。
ドジャース・大谷翔平が45号HRを放った。ナ・リーグ西地区首位のパドレスとの一戦。先発登板した山本由伸は6回2失点で6つの三振を奪う好投。大谷は第5打席、松井裕樹から放った一打はリーグトップに並ぶ45号。山本は11勝となり、地区優勝マジック31が点灯。ドジャース8-2パドレス。
きょうも北は東北の山形から南は九州の熊本にかけて猛暑日が続出する見込み。岐阜や名古屋では11日連続の猛暑日となるほか、東京都心も8日連続猛暑日になる予想。年間の猛暑日日数が過去最多となっている前橋や甲府は記録をさらに更新する見込み。気温上昇に伴い全国的に午後は大気の状態が不安定となる。夜の帰宅時間帯にかけて雷雨となる可能性があり注意が必要。
学校の部活動を地域全体で支える地域展開に向けて野球の前日本代表監督・栗山英樹らによる座談会が開かれた。学校の部活動を巡っては、少子化や教員の働き方改革を受けて休日を中心に地域のスポーツクラブなどを活用する地域展開が進められている。各競技の関係者による座談会が開かれ、改革に向けた議論が進められた。文部科学省は2031年度までに休日の全ての部活動で地域展開を実施することを目指している。
「10万円でできるかな」の番組宣伝。
おととい行われた日韓首脳会談で李在明大統領はかつての反日的な言動から一転、柔和ムードを強調した。6月に対面での初となる日韓首脳会談の際、お互いの国を定期的に訪問するシャトル外交を行うことで一致していた。韓国の大統領がアメリカよりも先に日本に足を運ぶのは国交正常化後の60年で初。会談では日韓関係を未来志向で安定的に大きく発展させていくことで一致。ワーキングホリデー制度の拡充を決定した。また、17年ぶりに発出された共同文書には人口減少や首都一極集中問題などの共通する課題について協議体を立ち上げることが盛り込まれた。
おととい行われた日韓首脳会談で李在明大統領はかつての反日的な言動から一転、柔和ムードを強調した。2016年、李大統領はSNSに「日本は敵性国家」と投稿。2023年に日本が処理水の放出を開始すると「核汚染水放出は第2の太平洋戦争」と日本を批判。また、この時は処理水の放出や尹政権への抗議などでハンガーストライキ(断食抗議)を実施。2023年には尹政権が示した元徴用工問題の解決策に「日本の戦争犯罪に免罪符を与えることは容認できない」と反対している。また、慰安婦問題についても「名誉を回復し保障を最大限に引き出す」と過去の合意を覆すような考えを示してきた。こうした経緯もあり日本政府は日韓首脳会談後の対応について、両首脳の共同記者会見は設けず記者の質問を受けないで行う共同記者発表という形にした。今回、李大統領は就任後初の来日となったが、韓国の大統領がアメリカよりも先に日本に足を運ぶのは国交正常化後の60年で初。李大統領が融和姿勢に変わった背景として、朝日新聞は「関税や安全保障などで予想しがたいトランプ政権に対応する上で日本とは安定的な関係を築きたい」と報じている。李大統領の狙いについて龍谷大学・李相哲教授は「常識的な大統領という印象を与えたかったのでしょう」「トランプ大統領に会う前に優遇を確保したい」、戦略コンサルタント・田中道昭は「反日から親日になったというよりは実用外交や現実路線に転換したと韓国でも受け止められている」などとスタジオでコメント。柔和ムードの李大統領だが今後、反日姿勢を示す可能性もある。時事通信によると韓国では任期の途中から反日姿勢を強めて浮揚を図ろうとする大統領も少なくない。韓国ギャラップが発表した調査結果によると李大統領の支持率は現在56%。
日韓首脳会談で北朝鮮の非核化へ緊密な連携を確認した石破総理と李在明大統領。北朝鮮の朝鮮中央通信では2種類の新型対空ミサイルの試験発射をおととい行ったと報じた。このタイミングでの試験発射は日韓首脳会談に対するけん制とみられている。
李在明大統領は15日、朝鮮半島が日本の植民地時代から解放されたことを記念する光複節の式典で「我々は現在の北朝鮮の体制を尊重し、いかなる形の吸収統一も追及せず敵対行為を行う意図がないことを強調する」と演説。また、同じ日には北朝鮮との軍事的な信頼関係を構築するため破棄されていた南北間の一切の敵対行為を中止することを内容とした「9・19軍事合意」を段階的に復元していくと語った。これに金与正氏は「韓国は北朝鮮の外交相手になりえない」と韓国との対話を拒否する姿勢を強調。朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍が軍事境界線付近で往来を遮断するための工事をしていたところ19日に韓国側が機関銃で10発あまりの警告射撃を行ってきたと主張。北朝鮮は警告射撃は挑発行為だと反発し、続いた場合には相応の対抗措置をとることになるだろうと警告している。
革新系だった文在寅元大統領は北朝鮮との対話と関係改善を推進する南北融和路線を掲げ、2018年には南北首脳会談が実現している。一方、保守系の尹錫悦前大統領は北朝鮮に対して強硬路線をとったことで北朝鮮から汚物を入れた風船を飛ばされたり南北をつなぐ道路や鉄道を爆破されたり緊張が高まっていた。革新系である現在の李在明大統領は尹政権の方針を転換して北朝鮮との対話と協力の再開を目指す南北融和路線をとっており、北朝鮮向けの宣伝放送を行っていた拡声器をすでに撤去している。金与正氏は「韓国は北朝鮮の外交相手になりえない」と韓国との対話を拒否する姿勢を強調。北朝鮮軍が軍事境界線付近で往来を遮断するための工事をしていたところ19日に韓国側が機関銃で10発あまりの警告射撃を行ってきたと主張。日韓首脳会談においても北朝鮮への対応について協議した。安全保障分野で戦略認識の共有を強化。北朝鮮の完全な非核化に向け日本、韓国、アメリカで緊密に連携することでも一致した。一方、北朝鮮はロシアとの関係を強化している。北朝鮮はウクライナの前線でロシア軍と共に戦う兵員を3倍に増加していて、2万5000~3万人の兵士を追加で派遣する方針があるとみられている。北朝鮮兵は韓国軍に対し実戦経験では優位性を獲得しつつあり韓国政府が課念を募らせている。龍谷大学・李相哲教授は「李大統領がこの3か月の間でやった仕事の中で1番目立つのは対北朝鮮措置」、戦略コンサルタント・田中道昭は「北朝鮮の戦略で最も注意しないといけないのは核兵器の戦術」などとスタジオでコメント。李大統領は検察幹部の人事にもメスを入れている。都市開発事業の不正疑惑や北朝鮮に対する違法送金、選挙法違反など5つの刑事裁判が延期されている。李政権はこれまで李大統領を捜査してきた検察幹部らを左遷する人事を発表した。
短い足が特徴のコーギー犬によるレースがリトアニアで行われた。このイベントには100頭以上のコーギーが参加している。
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- コーギー犬ヴィリニュス(リトアニア)
エンディング映像。
