- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 林美桜 田中道昭
ご当地ラーメンとして全国区の知名度を誇る福島県の喜多方ラーメンの元祖「源来軒」が101年の歴史に幕を下ろしたことが分かった。作り手の体力低下で臨時休業が続いていたが、再開のめどが立たなかった。閉店の背景について、喜多方市喜多方ラーメン課・東海林和宏課長は「高齢化が進んでいて、いくら跡を継いでも継いだ方がまたお年を取られるという部分がある」と話した。市内のラーメン店は年々その数を減らしていて、多くの課題に直面している。ラーメン課は後継者問題の解消に向け、経営する店を探す人と跡継ぎを探す店主とのマッチングなどにも力を入れていくとしている。
コーナーオープニング映像。
ANNが世論調査を行った。次の自民党総裁に誰がよいか聞いたところ、1位は小泉氏で33%、2位が高市氏で31%、3位が林氏で14%。自民党支持層に限ると、小泉氏は41%と支持が増え、次いで高市氏は24%、林氏が16%という結果になった。次の政権に優先して取り組んでほしい政策は、最も多かったのが景気・物価高対策で64%、次に年金・社会保障制度が47%などとなった。総裁選でも議論になっている外国人に対する規制については「強めるべき」が65%、「今のままでよい」が25%、「緩めるべき」は3%。
自民党総裁選挙はANNの世論調査や国会議員票の取材を合わせると小泉農水大臣と高市前経済安保担当大臣の2人が先行している。国会記者会館から中継。現時点では小泉氏は党員票、国会議員票ともに優位に戦いを進めている。次の総裁に誰が良いかを聞いた週末の世論調査のうち、自民党支持層に限った結果をもとに党員票を試算すると小泉氏が121票、高市氏が71票、林氏が47票と続く。ここに国会議員票についての取材結果を合わせると、小泉氏が200票を上回り、高市氏が120票近く、林氏が110票近くと続く。小泉氏がリードしているが、1回目の投票では過半数を上回らず決選投票にもつれ込む公算。ただ、態度を決めていない議員もいて情勢は流動的。また、小泉陣営は動画サイトへの投稿呼びかけ問題が特に党員票を減らすのではと懸念している。ただ、閣僚経験者は「自民党員は高齢層が多く、ネット界での話は影響しない」と強気。上位2人での決選投票に向け、選挙後のポストも含めた多数派工作が始まっている。
ドジャース・大谷翔平がレギュラーシーズン最終戦で55号ホームランを放った。リーグホームラン王争いを2本差で追う大谷は1番指名打者で先発出場。第4打席に55号ホームランを放ち、シーズン自己最多を更新。3年連続のホームラン王とはならなかったがチームは5連勝。ドジャース6-1マリナーズ。大谷は「自分のベストを更新できたのはいいこと」などと述べた。
アメリカ・トランプ大統領はイスラエル・ネタニヤフ首相との会談を前に「必ず成し遂げる」とSNSに投稿しガザ地区での停戦に向け自信をのぞかせた。トランプ大統領は23日、アラブ諸国などに対しガザ地区の恒久的な停戦に向け「21項目の計画」を提示した。アクシオスによるとこの案では、停戦後のガザ地区行政運営について、パレスチナ人による暫定的な政府が担い国際機関が管理・監視することなどが盛り込まれているという。ネタニヤフ首相は28日、FOXニュースの番組で「トランプ大統領のチームと作業を進めている」と述べるにとどめている。
きょうは関東や九州で厳しい残暑となり、猛暑日に迫る暑さが予想されている。予想最高気温は東京都心で31℃、前橋は33℃と関東各地で真夏日になる見込み。熱中症に注意が必要。一方大気の状態が不安定となり午前中は石川県内で非常に激しい雨を観測した。
経済情報を伝えた。
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ドジャース・大谷翔平がシーズン最終戦で55号ホームラン。去年の自己最多記録を更新した。マリナーズvsドジャース戦でスタメン出場。
「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」の番組宣伝。
日本時間午前4時過ぎからマリナーズvsドジャース戦が行われドジャース・大谷翔平がスタメン出場し55号HR。トップのシュワバーに1本差まで迫った。大谷は「きょうはきょうとして自分のベストを更新できたのはいいことです」と話した。ドジャース6-1マリナーズ。
レギュラーシーズンが終わった。ドジャース・大谷翔平の最終成績を紹介。ナショナル・リーグ本塁打ランキング1位フィリーズ・56本、2位ドジャース・大谷翔平55本、3位メッツ・ソト43本。
大谷翔平の 今季のホームラン55本を紹介した。
ドジャース・大谷翔平は自己最多本塁打。MLBポストシーズンの対戦カードを紹介。
自民党総裁選の投開票まであと5日。アメリカ・トランプ大統領が来月下旬に来日して日米首脳会談を行う方向で調整に入る中、外交安全保障政策も重要な争点となっている。最後の週末、各候補は積極的な選挙活動を行った。小林氏は北海道稚内市で本土防衛の最前線を視察。小泉進次郎氏は東京・小池都知事と女性経営者との車座対話を行った。林氏はオンラインで若手経営者と意見交換。茂木氏は茨城県で党員が集まる会合に出席し議員や党員に電話で支持を求めた。その後候補者らはオンライン討論会に出席。
笹川平和財団上席フェロー・小原凡司氏がスタジオで解説。来月アメリカ・トランプ大統領が来日する。総裁候補の外交安保政策(日本は防衛費増額を要求?米国は本土防衛優先に転換か、軍事活動を活発化させる中国、日中関係どうかじ取りする?)。取材に対し24日にヒューストン米国務省副報道官は同盟国各国に防衛協力を求めた。日本は2022年「国家安全保障戦略」で2027年度に防衛費を対GDP比2%に増額。財源は一部を法人税、所得税、たばこ税の増税でまかなうとしている。所得税増税の開始時期は先送り。朝日新聞によるとアメリカは非公式で日本に対GDP比3.5%を要求。今年度防衛関連予算は約9.9兆円でGDP比1.8%。
中国が実効支配を強化する南シナ海。中国は10日フィリピンのEEZ内にあるスカボロー礁の一部を「国家級の自然保護区」に指定したと発表。フィリピン外務省は抗議し保護区指定の撤回を要求。アメリカは「周辺の不安定化を招く計画を拒否する」との声明を発表しフィリピン支持を打ち出した。7月にアメリカ・トランプ大統領とフィリピン・マルコス大統領が会談しフィリピンにアメリカの弾薬の製造・貯蔵拠点を設置する計画を確認。アメリカ、フィリピンの合同演習に合わせて導入した地対艦ミサイルなどが事実の常設態勢になっている。先月日本もフィリピンと自衛隊とフィリピン軍の共同訓練などで相互訪問しやすくなる円滑化協定を結んだ。
高まる中国の脅威。3日に北京で行われた抗日戦勝80年軍事パレードにはロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩総書記が一同に介し連携をアピールしている。各候補の対中姿勢を紹介した。
エジプトの人気レスラー・アシュラフ・ガホンガさんが約700トンの船を歯の力だけで15m引っ張りギネス世界記録に認定された。次の目標はエジプト軍の潜水艦を引っ張ることという。
