- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
小笠原・父島の空の様子を中継映像で伝えた。
気象情報を伝えた。
露の脅威…独で徴兵制の動き。
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- ロシア国防省 テレグラム
テルアビブの裁判所の前にいるのは囚人服姿の年老いたネタニヤフ首相の被り物をしたデモ参加者。イスラエル各地に集結したデモ隊。そのきっかけはネタニヤフ首相の発言。2019年、汚職などの罪で起訴されたネタニヤフ首相。自身に好意的な報道をさせる代わりにメディア幹部に便宜を図ったり、実業家から高額な品物を受け取った疑いなどがもたれている。その公判中に起きたのがイスラム組織「ハマス」との戦闘だった。以降、ネタニヤフ首相は裁判での証言の延期を繰り返してきた。戦闘を継続する背景に疑惑追及から逃れる思惑があるのではと批判する声も上がっていた。そして10月、和平合意が成立し、裁判が再び動き出す中、ネタニヤフ首相は「出廷要請の増加は職務遂行の大きな負担になる」などとして恩赦を求めた。
ネタニヤフ首相が求めた自身への恩赦は実現するのか。イスラエルのシンクタンクによると恩赦の権限を持っているのは大統領だけで、原則、刑の確定後でないと恩赦は出せない。しかし1986年にはイスラエル総保安庁長官がパレスチナのテロリスト殺害を指示した事件で起訴前に恩赦を与えたという例外的措置があった。野党指導者のラピド前首相は「直ちに政界から退くのでない限り恩赦を与えるべきではない」と強く反発している。現代イスラム研究センター・宮田理事長は世論は右傾化し支持率も悪くないため恩赦をするのではないかと指摘、「トランプ大統領が恩赦を求めたのは大きい」などとしている。杉村は「イスラエル国民からすると辛い。これで本当にノーベル平和賞なんですかっていうのはちょっと疑問に感じる行動」、萩谷は「ネタニヤフ氏はここにきて本音がでてきたなと思う」などとコメントした。
愛子さま24歳の誕生日にあわせ宮内庁がおととい公開した天皇ご一家が飼われている猫の写真。三毛猫の美海は8月、生後4カ月半で動物病院から引き取られた保護猫だった。保護猫カフェねこかつ代表・梅田さんは人なれしていない猫の譲渡会を去年から主催している。人になれていない猫の多くは譲渡先が見つかりにくいため最悪の場合殺処分されてしまうケースもある。梅田さんは「どんな猫も幸せになる権利がある」という思いで譲渡会を行っている。
保護猫の中でも人間に強い警戒心を抱く“シャーシャー猫”。引き取る上での条件について保護猫カフェねこかつ代表の梅田さんは「ゆっくり付き合っていく覚悟」ができているかで判断するという。環境に慣れさせ、食事をとれるようにし、飼い主に慣れさせるという順番で極力干渉せず、猫から来てくれるのを待つのが大事。元シャーシャー猫のデコポンくんは1年半でリラックスした表情を見せた。萩谷が飼っている元保護猫のレオちゃんをスタジオで紹介した。萩谷は「人間を警戒するのは当たり前。人間が信頼をさせてあげられるかどうか。絶対シャーシャー言わなくなる」、杉村は「相当つらい思いをしたんでしょうね、あんな威嚇するってことは」などとコメントした。
姜春雨容疑者はおととい、千葉・浦安市にあるホテルミラコスタの宴会場で刃物のようなものを取り出し、男性に「それ以上近づいたらぶっ殺すぞ」などと脅迫した疑いがもたれている。その後の捜査関係者への取材で姜容疑者は宴会場に入って数分でバッグの中から刃物のようなものを取り出したとみられることが分かった。取り調べに対し「中華包丁を取り出しただけで人に向けたり脅迫はしていない」と容疑を一部否認している。姜容疑者は宴会をしていた会社の元従業員で警察は会社とのトラブルの有無などを詳しく調べている。
ふるさと納税は地方の財源確保や活性化に一定の効果がある一方、高所得者ほど控除額が大きく高額の返礼品を受け取れるため「金持ち優遇の制度」との指摘もある。きのう自民、維新の税調会長が協議し、制度設計を見直すことで一致した。今後、税金の控除額に上限を設ける水準について議論を行う方針。杉村太蔵は「ふるさと納税もインバウンドの拡大も民泊も菅官房長官時代に強力な政治力で推進してきたが、副作用の部分が目立ってきた」と話した。
現在、通常の分娩は保険適用外だが、50万円の一時金が支給されている。しかし物価高などで費用が値上がりしていて、医療機関によっては50万円を上回っている。厚労省はこれまでの一時金をなくし通常の分娩費用は自己負担ゼロにする案をあすの専門家の会議で示す方針だという。厚労省は来年の通常国会にも関連法案を提出する方針。
久月が選んだ「今年の顔」は今年で40回目となり、ノーベル賞を受賞した坂口特任教授など12人が選ばれた。映画「国宝」に出演した吉沢亮、横浜流星、車いすテニスの小田凱人も選ばれた。ドジャース・大谷翔平は6回目の選出となり歴代最多タイ。
あす開幕するフィギュアスケートGPファイナルに出場する鍵山優真と佐藤駿。同学年の2人は幼い頃からのライバルであり親友だった。先月のNHK杯でも佐藤が高得点を叩き出すと、鍵山も負けじと奮闘し優勝した。鍵山は「駿にフリーの点数で負けてしまって悔しい。逆に今後のモチベーションになる」、佐藤は「2人で表彰台に乗れたのはうれしい」などと述べた。期待を背負い、あすから始まる戦いに臨む。
先月28日、スペインで野生のイノシシからアフリカ豚熱が確認された。農林水産省は即日、スペイン産の豚肉などの輸入を一時停止した。鈴木農水大臣は「国内供給量の約1割を占めている。豚肉需給に一定程度の影響は当然あるものだと考えている」などと述べた。生ハムの輸入も停止されていて、スペインからの輸入停止が続けば、価格が上昇する可能性がある。農林水産省は商社などに対し他国産への切り替え状況などの情報収集を進める方針。
韓国・李在明大統領はきのうの閣議で「政教分離の原則が重要だがこの原則が破られている」と指摘、旧統一教会を念頭に政治に介入した宗教団体への解散命令を検討するよう指示した。旧統一教会をめぐっては韓鶴子総裁が前政権側へ金品を贈ったとして政治資金法違反などで起訴されている。おとといの初公判で被告は起訴内容を否認している。
非正規雇用を支援する労働組合が行う非正規春闘は、来年10%以上の賃上げを求めると明らかにした。また従業員の労働時間を同意なくカットしないことを要求している。非正規春闘実行委員会は労働組合のない会社の人も参加できるようホームページからの相談を受け付けている。
火災発生からきのうで2週間となった大分市佐賀関は今も多くの住民が避難生活を余儀なくされている。きのう住民への説明会が行われ、市営住宅・県営住宅に加え民間の賃貸住宅30戸以上の備えがあると説明された。避難世帯を上回る数の仮住まいを市などが確保しているが、住民の要望に応じた対応が可能か調整が必要。大分市の担当者によると仮住まいの提供について、近所の人と離れてしまうことを心配する声があがっているという。萩谷は「不安ばかりだと思う。問題は折れてしまいそうな、折れてしまった心の再建」などとコメントした。
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無許可での建築などが発覚し9月に閉園した札幌市のノースサファリサッポロ。運営会社が札幌市に提出した計画書によると、園内に先月末の時点で256頭の動物が残っているという。東京の投資会社が「動物を救いたい」と支援を申し出たことが分かった。ノースサファリ近くの土地を購入し新施設を建て動物を受け入れる方針。
