- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜 板垣李光人
今回の李在明大統領の来日は日韓の首脳がお互いの国を行き来する「シャトル外交」の一環で、高市総理の地元・奈良県での会談は韓国側から提案があったという。高市総理と李在明大統領は10月に韓国・慶州で初めて会談し、日韓関係を未来志向で安定的に発展させることで一致している。政府関係者は「高市総理の地元で会談することでより親密な関係を築きたい」と話しており、国会情勢などを踏まえ、具体的な日程を決めることにしている。
政府はきのう地方産業を後押しするための「地域未来戦略本部」の初会合を開いた。高市総理は地場産業の付加価値向上や販路開拓の支援などを進めるため、新たに「地域未来交付金」を設けると表明した。来年の夏までに政策パッケージを取りまとめるよう、黄川田地方創生担当大臣に指示している。
アメリカ・バージニア州の酒店でスタッフが朝出勤すると、酒瓶が散乱しているのが見つかった。容疑者はトイレで意識を失っていたアライグマ。店内に設置されていた防犯カメラには、天井裏から侵入し棚に置かれた酒瓶を物色するアライグマの姿が映っていた。スコッチウイスキーなど14本が被害にあったという。その後、泥酔状態のアライグマはアルコールの「アル」と名付けられ、動物保護施設へ送られたという。
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- アライグマバージニア州(アメリカ)
自民党は午後、国会に衆議院の議員定数1割を削減する法案を日本維新の会と共同提出する予定だ。法案では、1年以内に与野党協議で議員定数「1割削減」の法制上の措置を講じるとし、実現しない場合には小選挙区で25議席、比例代表で20議席の削減が自動的に発動されるという条項を盛り込んでいる。午後に再び、維新と協議をした上で共同で法案を提出し、会期内の成立を目指す。
政府・自民党は防衛力強化の財源として、所得税・たばこ税・法人税の引き上げを決めていたが、実施が先送りされていた所得税の引き上げを再来年の1月から行うことを検討に入った。高市政権になり、防衛費を「2027年度までにGDP比で2%」とする目標を前倒すなど、防衛関係の予算は今後も増える見通しで、財源確保が課題となっている。所得税引き上げ分は、現在課せられている復興特別所得税を引き下げるため、毎年の負担額は変わらない。
4日、ロシア・プーチン大統領が4年ぶりにインドを訪問。ウクライナ侵攻後のインド訪問は初となる。首脳会談では、モディ首相と会談し、トランプ政権がロシア制裁を強めていることを念頭に、貿易や防衛関係の強化などが協議される見通しだ。両国は、アメリカからの強まる中で、互いに重要な貿易相手となっていて、2030年までに15兆円規模の貿易額を目指す方針だ。
政府が経済対策で、自治体に活用を薦める「おこめ券」について、鈴木農林水産大臣は使用期限を設定し、転売対策を行う方針を明らかにした。現在発行されている「おこめ券」には使用期限がないため、農水省は来年9月末を使用期限とする方向で「おこめ券」を発行する全米販やJA全農と調整。また使用期限を設定することで、転売を防ぐ狙いもあり、券面には転売禁止を明記する方向でも調整している。
きょう愛媛県今治市にオープンしたローソンの店舗に全国初となる「自治体の相談コーナー」を開設。店舗中央のスペースやレジ横の個室で、市役所とオンラインでつながり、保育サービスや相続といった生活の困りごとなどの相談ができる。ローソンはKDDIと連携し、通信や電気・ガスといったインフラや金融などの相談サービス導入を進めていて、自治体との連携を拡げることでサービスを拡充し、地域活性化につなげたいとしている。
午前の日経平均株価の終値と円相場を伝えた。
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去年10月、横浜市泉区の家電量販店に侵入し、ゲームソフト58本(40万円相当)を盗んだとして、木村隆文美容疑者(39)を逮捕。木村容疑者は1度目は、営業中に非常用出入口から商品が入ったカゴを持ったまま退店。2度目は2日後の午前2時ごろに、鍵のかかっていなかった非常用出入口から侵入し、警報装置がなる中、商品を盗み逃走したという。木村容疑者は「関東周辺で忍び込みを50件ほどやっている」と供述している。
1日、フランス・マクロン大統領がウクライナ・ゼレンスキー大統領とヨーロッパの首脳らとの電話会談を交えて協議した。ドイツメディアのシュピーゲルが「会談でマクロン氏が、アメリカが安全保障に対する保証をしないまま、領土に関してウクライナを裏切る可能性があると発言した」と報じた。またドイツ・メルツ首相は「アメリカ側の交渉役であるウィトコフ氏らがゼレンスキー氏や、ヨーロッパの首脳たちのことをもてあそんでいる」とし、ゼレンスキー氏に忠告したという。シュピーゲルは会談の議事録を独自に入手したとしているが、フランス大統領府は発言内容を否定している。
自民党と日本維新の会はきょう午後にも共同で、議員定数削減法案を提出する予定。法案では、定数465議席から1割削減を目標に与野党で協議し、1年以内に結論が得られない場合、45議席を削減するとしている。焦点の1つとなっているのは、小選挙区比例代表並立制から中選挙区制への回帰。戦後1947年、日本国憲法のもとはじめて「中選挙区制」を導入された。1つの選曲から得票数の上位順い2~6人が当選する制度。なぜいま回帰するのか。
中選挙区制への回帰について、自民党と日本維新の会の連率合意書でも触れられていた。1993年まで導入されていた中選挙区制では、同じ政党の候補者が同じ選挙区で争うケースもあった。80年の群馬3区のポスター掲示板には、福田赳夫氏・中曽根康弘氏・小渕恵三氏という総理大臣のポストを経験する実力議員がしのぎを削っていた。同じ選挙区で勝ち抜くため、各候補は派閥の支援を必要として自民党内で「派閥政治」を生み出した原因とも言われた。そうしたなかで国民民主党が提案したのは、小選挙区比例代表並立制から中選挙区にし、さらに有権者が複数の候補者に投票する連記制とするもの。
選挙制度改革の実現についてスタジオトーク。民意は反映されるか。中選挙区連記制から小選挙区となった経緯があると中選挙区連記制と改正の狙いについて説明。「中選挙区制」への回帰について、民意の反映のために現在は単記だが、連記にしようと案があるなどと中選挙区連記制に解説。次の深堀りポイントは中選挙区制回帰は中・大政党に有利なのか。各党のスタンスを伝え、選挙区連記制」なら 自民党“独り勝ち”の可能性になるとモーリシャスの実際の例をあげて梅田さんは選挙制度の違いについて説明。自民はと維新は衆院 議員定数を1割削減と共同提出へ。それについて、積極的に賛成はできないと日本の有権者1人あたりの議員の数などについて話した。
2021年の映画「MINAMATA―ミナマター」で、ジョニー・デップさんが演じた写真家ユージン・スミスさん。1971年妻のアイリーンさんと公害病の実情をフィルムに収め続けた。番組はアイリーンさんに話を聞いた。ジョニー・デップさんとはじめて会ったのは、2018年のことだったとのこと。初対面でユージンさんとジョニー・デップさんの共通点を感じたという。ジョニー・デップさんは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの海賊ジャック・スパロウや、「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカなど超個性的なキャラクターを演じ続けてきた。そのため、ジョニー・デップさんの存在が目立ちすぎて邪魔になってしまうのではないかという葛藤もあったのだそう。公害病の現実を世界に伝えたいと、この作品でプロデュース・主演をつとめたジョニー・デップさん。その姿を撮影現場で見ていたアイリーンさんは、生前のユージンさんの錯覚があったという。映画は世界中で反響をよんだ。
8年半ぶりに来日したジョニー・デップ。日本でどうしても会いたい人がいた。アイリーンさんは熊本にいる坂本しのぶさんに声をかけた。そして今回の面会が実現した。坂本さんは母親の胎内でメチル水銀の影響を受けた胎児性水俣病患者。15歳の時から国際会議に出席し、その現状を訴えてきた。坂本さんが初めて会ったデップに伝えた言葉は「この病気になりたくてなったわけじゃない。水俣病は終わっていない。ぜひ水俣に来てもらいたい」。そういうと坂本さんはアイリーンさんと写った笑顔の写真をプレゼント。その裏には「しのぶ」と記していた。デップは坂本さんの手を握りながら「ぜひ行きたいと思います」と支援を続けることを約束した。
名古屋・IGアリーナから中継。きょうからGPファイナル女子。トリプルアクセルで勝負する中井亜美はトリプルアクセルを「友達」、渡辺倫果は「プライド」と言っている。完成度で勝負する坂本花織は「残したい事」、千葉百音は「人間やめる」と言った。松岡さんは「最も大事なのは対自分。そのためには自分超えをしていくことが大事になる」などと述べた。
エンディング映像が流れた。
