- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭 赤木裕(たくろう) きむらバンド(たくろう)
栃木・那須塩原市では年越しそばの薬味として使われる生ワサビの収穫作業が行われている。大小25枚ほどの棚田に数千本のワサビが植えられている。今年は夏場の猛暑や雨が少なかった影響で例年より小ぶりのものが目立つ。年末までに収穫された生ワサビは主に豊洲市場に出荷され、年越しそばなどで楽しまれる。年末年始に需要が高まる食品の製造や収穫がピークを迎えている。
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日本生命の営業職員の賃上げは4年連続で、人件費の総額ベースで100億円以上を拠出する。6%以上の賃上げを検討していて、今年を超える水準になるとしている。人への投資を継続し、営業職員を確保・維持する狙いがある。今後、労働組合との協議を経て正式に決まれば、来年4月から賃上げを実施する予定。日本生命は来年度、営業職以外の職員も賃上げを実施する方針。
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冬のチューリップの出荷が最盛期を迎えている。富山・朝日町の農家では温室で40品種のチューリップを栽培しており、つぼみを付けたチューリップが収穫されていた。温度を管理して開花時期をずらした冬のチューリップはクリスマス~お正月にかけての贈り物として人気がある。今年の冬は暖かい日が続き、花が咲きすぎないよう温度管理に注意しているという。収穫されたチューリップは約5万本が全国に出荷される。
コーナーオープニング映像。
鹿児島・種子島宇宙センターから中継で伝えた。H3ロケット8号機は予定通り午前10時51分に打ち上げられたが、約28分後、第2段エンジンの燃焼が計画よりも早期に終了。JAXAによると現在、状況を確認中とのこと。8号機は搭載する機器の不具合や打ち上げ直前に地上設備に異常が確認され、2度打ち上げが延期となっていた。
震度6強の地震を観測した青森・八戸市では全線で運休してたJR八戸線が一部で運転を再開した。鮫駅~久慈駅の区間はけさから臨時ダイヤで一部運転を再開した。利用者は「対応も早くて早く全線開通できれば良いなと考えている」などと述べた。現在も運休が続いている八戸駅~鮫駅では代行バスの運行が始まった。JR東日本では30日の全線開通を目指している。
東京・足立区で車が暴走し14人が死傷した事件。警視庁は逮捕した男を車に乗せ、事故当時の男の視界の確認などを行った。容疑者は危険運転致死などの疑いが持たれている。警視庁は実況見分を行い当時の状況を調べている。
政府が物価高対策として推奨するおこめ券について配布を決めた自治体で発送に向けた作業が始まった。埼玉・吉見町では19日におこめ券12万2000枚が到着した。7964世帯に発送する。早ければ今週後半にも住民に届く。吉見町・神田町長は「スピーディーに届く印刷に時間がかからない」などと述べた。交付金の使い道は自治体の判断に委ねられていて、電子クーポンや現物支給なども推奨されている。
メジャーリーグへの移籍を目指していたヤクルト・村上宗隆がシカゴ・ホワイトソックスと2年総額3400万ドルで契約合意したと明かした。背番号は5で日本時間明日に入団会見が行われる。
少女らへの性的虐待の罪に起訴され死亡した富豪を巡りアメリカ司法省は新たに公開された資料からトランプ大統領が女性と写った写真など一部を削除したと認めた。アメリカ司法省は19日、エプスタイン氏に関する新たな資料を公開した。ところが公開直後にトランプ氏と水着姿の女性らが一緒におさまった写真などを削除されたことから批判が出ていた。ブランチ司法副長官は21日、NBCテレビのインタビューで「被害者支援団体の要請で削除した」、「トランプ氏は一切関係ない」と主張した。
高市総理大臣が日本橋三越本店で開催されている報道写真展を視察した。高市総理は自民党総裁の椅子に座った10月4日の写真にサインした。来年度の予算編成について「暮らしや未来の日本への不安を安心と希望に変える政策を打っていきたい」と意気込みを語った。
きょうは「冬至」。日中は広く晴れるが冬らしい寒さが戻るためきのうとの寒暖差に注意が必要。きのうは全国的に季節外れの暖かさとなった。今朝は冬型の気圧配置で気温が急降下した。きのうとの激しい寒暖差に注意が必要。
経済情報を伝えた。
ウクライナの和平交渉を巡り、アメリカとウクライナの高官協議が終わった。アメリカ・ウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿・クシュナー氏はウクライナ・ウメロフ前国防相とアメリカ・フロリダ州で19日から協議を続けていた。3日間の協議を終え、ウィトコフ特使はSNSに「戦闘終結後に欧米が提供する『安全の保証』について議論した」と投稿した。協議は「建設的」だったと説明したが具体的な成果には言及しなかった。フロリダ州では並行して米ロ協議も実施されている。
警視庁は19日、渋谷や六本木などの「アミューズメントカジノ」店に初めて立ち入り調査を行った。80店舗のうち6割りにあたる48店舗でチップの商品交換など違反行為を確認した。一部店舗で「ウェブコイン」と呼ばれるオンライン上のポイント付与の実態も確認された。
きのう未明、栃木・大田原市にある栃木銀行のATM出張所が重機で破壊され、中からATMが引っ張り出された。警察によると犯行前に出張所についていた防犯カメラの向きが変えられていた可能性があるという。現金は盗まれていなかった。何者かがトラック助手席に乗り逃走していて、警察は窃盗事件として捜査している。
ロシアとウクライナの戦争について、トランプ大統領がクリスマスまでに和平合意をするよう言っている。ウクライナ側はクリスマスまでに停戦する案を提案している。ロシア正教のクリスマスは1月7日であり、プーチン大統領が引き伸ばす可能性もある。今月、和平案協議が一気に加速した様子は見せている。今月2日、アメリカ・ウィトコフ特使らがプーチン大統領と和平案について約5時間議論した。4日にもウクライナ側と会談したが、領土などで折り合えなかった。8日、ゼレンスキー大統領が欧州首脳らと会談し、欧州側の独自和平案を作成。14日~15日、ウィトコフ特使がゼレンスキー大統領や欧州首脳らと欧州案を2日間にわたり協議。20日~21日、ウィトコフ特使はロシア・ドミトリエフ大統領特別代表などと協議した。トランプ大統領はウクライナに対し、領土でロシアに譲歩すべきという圧力をかけているとみられる。ヨーロッパ各地でロシアが将来さらなる攻撃を加えてくるのではないかと警戒が高まっており、各国で防衛力の強化を図っている。
20日、ウクライナ・ゼレンスキー大統領は和平交渉をめぐり、アメリカからロシアを含めた3カ国協議を提案されたと明らかにした。ロシアとウクライナの直接協議が実現すれば7月以来となる。ゼレンスキー大統領は受け入れる意向を示すも「新たな成果は分からない」と説明している。一方、同じ20日には米露高官協議が行われた。ロシアがウクライナに侵攻してから約4年。和平交渉を進展させ、停戦の足がかりを掴むことはできるのか。
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