- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 松尾由美子 佐々木亮太 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛
ノースサファリサッポロをめぐっては札幌市がサクセス観光に対し、去年12月26日までにすべての建物を撤去するよう勧告していた。市が先月、立ち入り検査を行ったところ動物の飼育施設など30棟以上の建物が残っていることが判明した。市は「さらなる措置が必要」として、すべての建物撤去を命じる除却命令の手続きに入る方針を固めた。市はきょうにもサクセス観光に対し、「除却命令に向けた弁明機会を与える」とした通知を文書で手渡す方針。
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主に喫煙が原因の慢性閉塞性肺疾患は肺で空気の通りが悪くなり息切れなどの症状を起こす。日本では500万人以上の患者がいるとされているが、現在の治療は症状緩和と進行の抑制が中心で、傷ついた肺を元に戻す治療法はない。東京慈恵会医科大学・藤田雄准教授らの研究グループは線維芽細胞の機能を高めることに成功した。その結果、細胞から分泌される「エクソソーム」が弱った肺を修復する幹細胞の機能を回復させ、ヒトの細胞組織で肺を修復する効果を再現できた。今後は壊れた肺そのものを再生させる治療薬の開発や呼吸器疾患での新しい治療法の確立を目指す。藤田准教授は実用化に向けて「2030年ごろを目安に人への投与(臨床試験)を開始したい」としている。
中道改革連合の代表選挙が告示され、階猛氏と小川淳也氏が立候補した。党再建の道筋が示せるかが焦点。今後の最大の課題となるのが党内融和。公明出身議員が比例名簿の上位を独占したことへの不満が立憲出身議員から上がる中、階氏は「出身政党にかかわらず今後は平等に扱うべきだ」と強調し、小川氏も「すべての議員が対等である前提で党運営を図っていく」と述べた。代表選はあす午後、投開票が行われる。
日経平均は取引時間中の最高値を更新し5万8000円台に乗せた。市場関係者によると、アメリカ市場では主要株価指数が小幅に下落したものの、東京市場では高市政権の政策に対する期待が続いていて半導体銘柄を中心に買いが先行した。アメリカで発表された雇用統計が市場予想を上回ったことも株価を下支えしているとみられる。
外国為替市場ではアメリカの雇用統計の発表後、1ドル=154円半ばにドルが急伸し、その直後に152円台まで円が急伸する荒い値動きになった。市場では「当局によるレートチェックがあった」との観測が出ているが、三村淳財務官は「お答えするつもりはない」としたうえで、「米国当局とも緊密に連絡を取り合っている」と強調した。
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ予選。オリンピック連覇を狙う平野歩夢はけがの影響を感じさせない滑りを見せ、2大会連続の金メダルへ7位で予選突破。日本勢は4人全員が決勝進出を決めている。
スキーフリースタイル女子モーグル決勝。冨高日向子が3位の選手と同点ながら、ターンの得点がわずかに及ばず4位。それでも前回大会19位から飛躍を見せた。
アメリカ・トランプ大統領は11日、ネタニヤフ首相とホワイトハウスで会談した。トランプ大統領は会談後、「イランとの交渉を継続し合意が成立可能か見極めるよう強く主張した」と明らかにした。最終的な結論には達しなかったとしている。イランに対しては「理性的で責任ある対応を期待する」と求めた。ネタニヤフ首相はイランとの協議が核問題に限定されることを懸念していて、弾道ミサイルの問題なども対象とするよう要求したとみられる。一方、イラン・ペゼシュキアン大統領は「イランは核兵器を求めていない。いかなる検証にも応じる用意がある」と表明している。
「さっぽろ雪まつり」はきのう閉幕し、会場では雪像の解体作業が始まった。大通8丁目会場の「雪のHTB広場」では大雪像「会津 鶴ヶ城」の解体作業が始まった。「2026 さっぽろ雪まつり」は大通会場とつどーむ会場あわせて来場者はコロナ以降初の250万人を超えた。
経済情報を伝えた。
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ウクライナ・ゼレンスキー大統領は17日か18日の協議に向けたアメリカ側の提案を受け入れたと明らかにし、議題は領土問題に絞られる見通しを示した。アメリカ側は頭部ドンバス地域に緩衝地帯として自由経済区を設けることを提案しているものの、ゼレンスキー大統領は「ウクライナとロシア双方とも乗り気ではない」と指摘している。アメリカ側と自由経済区構想がどのような形になり得るかビジョンを持ち寄ることで合意したという。ロシア側がアメリカで開かれる協議に参加するかは不透明だ。
FAA(連邦航空局)は11日、エルパソ国際空港で保安上の理由により今後10日間、旅客や貨物すべての航空機の飛行を停止すると発表した。トランプ政権からはメキシコの麻薬カルテルによるドローンの侵入への対応との説明があった。一方、CNNによると空港近くの陸軍基地でドローンを撃ち落とすレーザー兵器のテストが事前連絡なく実施されたことから、空港停止の措置に踏み切ったとの見方が出ている。
ミラノ・コルティナ五輪。2度目のオリンピック挑戦となる冨高日向子が24年ぶりのメダルをかけ、女子モーグル決勝に臨んだ。この時点で2位だったペリーヌ・ラフォン選手と同点だったが、ターン点がラフォン選手が0.2高かったため冨高の順位が下回った。次に滑走したアメリカのJ.カウフに抜かれ、冨高は惜しくも4位となった。冨高は「悔しい気持ちはあるけど目指した自分の滑りはできた」と語った。
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メダルを手にし、きのう帰国した選手たちの姿もあった。ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した吉田唄菜と森田真沙也がメダリストの帰国第1号となった。帰りのフライトは航空会社の計らいでビジネスクラスにアップグレードされたという。
日本時間未明に行われたスピードスケート男子1000メートル。北京オリンピック500m銅メダルの森重航が3組目で滑走。スピードがやや落ち、1分9秒85の24位だった。
ノルディック複合。6回連続で五輪出場のレジェンド・渡部暁斗は2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪で銀メダル、前回の北京五輪では2つの銅メダルを獲得。今季限りで引退を決めている。前半のジャンプの時点で11位。後半のクロスカントリーで渡部はトップから41秒差でスタート。自らを「全盛期が過ぎたアスリート」と言いながらも最後までメダルへの望みを捨てなかった。粘り強く順位を維持し、日本勢トップの11位でフィニッシュした。渡部は「人生で一番きつかったかもしれない」と語った。
ミラノ・コルティナオリンピック ノルディック複合 個人ノーマルヒルが昨日行われ、今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手が出場した。前半のジャンプで渡部選手は11位となり、後半クロスカントリーも11位でゴールした。渡辺選手はこの後ノルディック複合個人ラージヒルなどに出場予定となっている。一方フリースタイルスキー 女子モーグル決勝には冨高日向子選手が出場し、3位と同点だったもののターンの得点の差で惜しくも4位となった。冨高選手は日本時間14日の女子デュアルモーグルにも出場する予定となっている。
スノボード 女子ハーフパイプ予選に4人の日本人選手が出場した。清水さら選手は高さのあるエアを披露するなど高得点をマークし、工藤璃星選手も安定的な技を繰り出して暫定4位につけたこの他の日本人選手も予選を突破し、全員が決勝進出を決めた。一方男子ハーフパイプの予選には直前のワールドカップで複数の骨折という大怪我を負っていた平野歩夢選手が出場し、予選7位で決勝進出を果たした。
