- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 松岡修造 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 末延吉正 林美桜 水越祐一
今年の活躍が期待される人物をモデルにした5月人形が披露された。久月が選んだ「今年の期待大将」は7人。大谷翔平選手は7回目の選出。山本由伸投手ら野球界から5人が選ばれた。高市総理大臣も初めて登場した。人形は19日まで久月本店で展示され、全国の支店でも披露される。
アメリカ、イスラエルとイランの武力衝突が起きてから2週間以上。緊張の高まりとともに世界のエネルギー市場にも影響が広がっている。WTI=原油先物価格はきのう再び1バレル100ドル台まで上昇。安定供給への懸念が広がる中、政府はきのうから民間企業に義務付けた石油備蓄70日分のうち15日分の放出を開始。さらに19日からは元売り会社へ補助金の支給も開始。レギュラーガソリンで全国平均170円程度を目指す。
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油価格が高騰する中で、日本だけではなく世界で石油の備蓄を放出する動きが出ている。政府はきのう石油備蓄の放出を始めた。まず民間の備蓄15日分を放出。今月下旬からは国家の備蓄30日分を放出。また19日からはレギュラーガソリンの価格を全国平均で170円程度に抑えるため元売り各社へ補助金の支給を開始する。また、国際エネルギー機関では15日に加盟国などが4億バレルを超える石油を緊急で放出すると発表。そしてアジア、オセアニア諸国は近いうちに、ヨーロッパやアメリカ大陸では今月末に放出を開始する。中東調査会・高橋雅英主任研究員によると、国際エネルギー機関が放出する4億バレルは世界の石油消費量のわずか4日分程度。作家・吉永みち子は「予備費を出すといっても限界がある」、ジャーナリスト・末延吉正は「1番大事なのはパニックにならないこと」などとスタジオでコメント。
ホルムズ海峡の封鎖はガソリン価格だけではなく医療現場にも影響を与えることが懸念されている。ときわ会常磐病院・新村浩明院長は「医療業界は石油に依存している面が大きい。原油の価格が上がり続けると経営上非常に厳しいことになるかもしれない」と話す。
中東情勢の悪化により世界的に起きている原油価格の高騰。その影響は医療現場にも及ぶ可能性。病院で使われる点滴バッグや手袋、注射器など多くの資材は石油由来のプラスチックで作られている。その資材も使い捨てのものが多いため、原油高による価格高騰や品薄が起きればその影響は大きい。さらに、週に何度も行わなければ命に関わる透析治療にもプラスチック製剤で作られた器具が使用されている。医薬品自体も石油が原料で作られているため、ときわ会常磐病院・新村浩明院長は薬の値段も上がる可能性を指摘。しかし、原油価格の高騰で資材や薬の価格が高騰しても診療報酬や薬価は国に定められているため値上げができない。そのため病院経営を圧迫することに直結するという。すでにプラスチックの一種である塩化ビニル樹脂の値上げを来月から行う企業も。そしてその原料であり原油から作られるエチレンの減産を始める企業も出てきた。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により医療現場も影響を受けるのではないかという懸念が出ている。医療用手袋や輸液パック、注射器など多くの医療資材は石油を精製してできるナフサから作られる。ナフサが国内で作られるのは約4割。そして約4割は中東から輸入しているが、今回のホルムズ海峡封鎖により輸入が滞っている。薬の不足も懸念れされていて、ロイター通信によるとドバイなど中東の主要空港は厳格な温度管理が必要な医薬品を取り扱うハブ空港として機能している。温度管理が必要なため陸路などの代替ルートが難しく、空港の閉鎖により医薬品の供給ルートへの影響が懸念されている。さらに日本は医薬品の元になる原薬も中東に頼っている。作家・吉永みち子は「この先、農業や漁業にもかなり影響が出てくるのでは」、ジャーナリスト・末延吉正は「長期的に日本経済を強くまわせる。そこへの投資を今、始めないといけない」などとスタジオでコメント。
日本人の約8割が悩んでいるとされる腰痛。腰痛治療のエキスパートは日常生活にその原因が潜んでいる場合が多いと指摘。そして近年、慢性腰痛になったときの対処法に変化が。腰への負担が避けられない引っ越しの現場では腰痛予防のため毎日、作業前にオリジナルストレッチが実施されていた。
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- 世界保健機関
きょうのテーマは「腰痛」。約6万5000人に調査したところ生涯で一度は腰痛になったことがある人は約83%。腰痛は大きく分けて2つ。1つ目は原因を特定できる「特異的腰痛」。もう1つは原因を一つに絞りにくい「非特異的腰痛」。危険度が最も高いのは圧迫骨折と背骨のがん。これに準ずるものとして神経症状を伴う椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症がある。今回は80~90%を占める慢性腰痛とぎっくり腰などの大半の腰痛について専門家に話を聞く。
腰痛治療のエキスパートとして医師が選ぶベストドクターに8年連続で選出されている松平浩医師は「腰痛は日々の生活による負担が借金のように蓄積する」と話す。通常、腰痛の診察では問診、レントゲン、MRIなどが行われるというが、松平医師は患者の腰の筋肉や関節の可動域などを細かく見ながら状態を把握。1人1人の症状に合わせたオーダーメイドな腰痛治療を行っている。パソコンやスマホの操作などによって増えている前傾姿勢。体の重心が前にずれることで腰の筋肉や椎間板などの組織が押しつぶされてしまう。蓄積するとぎっくり腰やヘルニアなど強い痛みを伴う症状が起こりやすくなる可能性。そして、慢性腰痛などの症状が出た場合、安静の状態を続ける人も多いが、近年、これまでの考え方に変化が起こっている。腰痛に向き合う上で大切な考え方「ステイアクティブ」は普段通りに体を動かすこと。体を動かすと筋肉が固まらず血流も滞ることはないが、体を動かさないと筋肉が固まり血管が圧迫され血流も滞り腰痛につながるという。日本腰痛学会も普段の動きを維持したほうが早い改善につながるとしている。そもそも腰痛借金をしないために日ごろから意識したい姿勢は背筋を伸ばして胸を張る「ハリ胸」とお尻を軽く後ろに突き出す「プリけつ」。胸椎や股関節周りを動かすことを意識するとよい。
作家・吉永みち子は「ヘルニアで歩けなくなってから背筋と体幹を鍛える運動を7年くらい毎日やっていて1日1万歩以上歩いている。これを続けたら姿勢がよくなったと同時に腰の痛みもなくなった」などとスタジオでコメント。
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サカイ引越センターでは腰への負担を軽減するため引っ越し作業前にスタッフが必ず行うストレッチがある。2年前から腰痛を予防するため全4工程のオリジナルストレッチを行っている。このサカイストレッチは腰痛予防になると社内で評判になり、今では全国200支社以上、のべ6000人を超えるスタッフが引っ越し作業に入る前に必ず行っている。このサカイストレッチを考案したのは順天堂大学スポーツ健康科学部の谷本道哉教授。
順天堂大学スポーツ健康科学部の谷本道哉教授が自宅で1分でできる腰痛予防のストレッチを紹介。下を向き背中を丸めながら前屈。腰の後ろに手を当てて後屈する。腕を耳の横で伸ばし片方の手で引っ張る側屈。
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谷本式座ったまま腰痛体操をスタジオで実践。両手を広げ後ろを向くように体をねじる。谷本式腰痛体操「前後屈」は下を向き背中を丸めながら前屈。腰の後ろに手を当てて後屈する。「側屈」は腕を耳の横で伸ばし片方の手で引っ張る。
「孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」の番組宣伝。
きょうは全国的に穏やかで朝から雲が広がっていた東京都心もこれから青空が広がりそう。
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エンディング映像。
