- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香
オープニング映像。
出演者らの挨拶。香川県高松市から中継映像。東京・墨田区から中継映像を背景に東京都心の気象情報を伝えた。
広島県東広島市で住宅火災があり、3人死亡。この家に住む家族4人と連絡とれず。.消防車など9台出動。約4時間半後に消し止められる。住宅1軒が全焼。焼け跡から3人の遺体。70代の祖父と40代の夫婦と10代の子どもが連絡とれず。
アメリカ・ベッセント財務長官は、円安の是正に向けて日銀に利上げ要求を示唆。ベッセント財務長官は4日、CNBCのインタビューに応じ、「為替介入で市場にシグナル送れるが最終的には政策が決め手になる」と話した。そのうえで「植田総裁とは15年以上の付き合いがあるが彼は必要な措置を講じると信じている」と述べ、日銀に追加利上げを促す考え示唆。円を借りて金利の高い通過で運用するキャリートレードの「完全な消滅ない」と認識を示した。「円が大幅に下落すれば、他の通過にも波及する」とした上で「円相場の安定は米国だけでなく地域全体にとっても重要」と述べた。
オリンピックで日本女子選手最多となる10個のメダルを獲得した高木美帆さん。きのう国民栄誉賞を授与された。緊張した面持ちで総理官邸を訪れた高木美帆さん。高市総理「歴史に残る快挙を成し遂げ国民に広く夢と感動を社会に明るい希望と勇貴をもたらした」と読み上げ、表彰状を渡した。今年2月のミラノ・コルティナ五輪を機に引退を表明。スピードスケート界として初めての国民栄誉賞授与。「決してひとりでは成し遂げられなかったもの。私自身というよりはスピードスケートのいままで戦ってきた人たちに対する評価でもあるのかな」と話した。地元北海道の幕別町への思いを、「お礼を伝えたい。幼少期を育ててくれた北海道民の皆様にも浮かぶ顔というのはたくさんありすぎて難しい」と話した。高橋まんじゅう屋店主「高校時代、お土産持って立ち寄ってくれて、嫁がふらふらしながら働いているのを見ると、3日間あるから手伝えるよ、と」遠征の合間をぬって3日間限定で手伝ってくれた。店主「小さいときから見れば25年以上みさせてもらってる。本当に人の成長って素晴らしいなって」と話した。記念品に髙木さんが記念品として希望したのは、包丁10本セット。そこにはどんな思いが込められるのか。第二の人生との関係とは。
タモリステーションの番宣。
高木美帆さんが希望した記念品は包丁10本セット。高木「包丁を選んだ理由は、競技を引退して実家で親と過ごす時間が増えたので一緒に料理する時間を作れたらいいなと。母親が作る料理が好きなので一緒に使えたらいいなと思って。包丁は初心者なので、これを機にもう少し料理のバリエーションを増やせたらなと思っています」と話した。世界三大刃物の町とされる岐阜県関市で1908年に創業の貝印の最上位クラスのブランド「Michel BRAS」包丁10本セット。37万4000円。今朝、貝印広報に取材すると、高木美帆さんに選んでいただいてとても光栄。初心者にも使っていただける包丁なので、母親と料理を楽しんでいただければ。今後については、未だ決まっておらず、引退したアスリートの型にはめるのではなく、先入観を捨てて進んでいきたい、と応えた。北海道出身の杉村太蔵「包丁とスケートシューズも刃だからアレからきたのかな?道具を大切にされる方だから、包丁研ぐの上手になるとおもう」と話した。
ニュースラインナップ「老後の新たな選択肢高齢者シェアハウスとは?」、「熊本地震きのうで1週間。爆発事故に新たな動き」を伝えた。
きのう熊本・八代市。ホテルへの「2次避難」がはじまった。避難者「夜がよく眠れない。こういう場所はプライバシーもある」と話した。氷川町では最大震度7の地震から1週間。被害状況はきょう午前7時半時点で1万3690棟。避難者は7269人。今も不自由な生活を強いられている。被災者「きのうから自衛隊がシャワーを準備してくれたが、まだ全員は入れてない」と話す。こうした中、防衛相の「はくおうII」チャーターフェリーが八代港に到着した。最大700人を収容できるこの船がきょう午後2時から入浴施設と休憩場所の提供を開始。準備ができ次第、食事や宿泊場所も提供。
一方、宇城市では、倉庫から水などを入れた段ボール。しかし、ここから先、避難生活を送るひとたちに届けるめどが十分に立っておらず。宇城市市長「保管場所も足りてない。物資がある中での課題は。頂いていることはありがたいが、被災者に配るマンパワーが足りていないのが実情」と話す。
熊本・嘉島町。爆発事故で7人がなくなったイオンモール熊本。道路には花束やメッセージが。置かれていた。従業員3人が亡くなったオンワードHDは、一度避難した従業員が再び施設内に戻ったなどとする経緯をきのう公表。
オンワードが爆発事故の経緯を発表。地震発生直後午後4時33分従業員3人全員が施設外に避難したことを確認。午後5時19分貴重品をとるために店舗に戻ることができたと連絡受け、速やかに施設の外に出るよう伝えた。爆発事故後(午後5時50分ごろ)連絡が取れなくなり、警察より3人が施設1階出入り口付近で発見されたと説明。オンワードとしては、従来より、緊急事態が発生した場合には、身の安全の確保を第一に施設管理者の指示に従って適切に行動するよう指導してきたが、今回の結果として、指導が不徹底であったものと深く反省しているとした。こうした中、イオンの対応について、証言に食い違いがでている。従業員2人が亡くなった雑貨店の運営会社・ハビタがきのう行った会見では、イオンの許可がない限り、絶対入ってはいけないので、許可を取ってから入るように伝えた。先月29日、イオン吉田社長は、いったん避難したら館内に戻らないというのが社内ルール。地震後に従業員の避難も完了したと認識。朝日新聞ではきのう、2階フロアの雑貨店勤務20代女性が避難後出入り口の担当者から「テナント従業員で荷物がないと家に帰れない人は各テナント単位で固まって取りにいくように」との指示を受けたと話した。報道に対してイオンはきのう「そのような状況はまだ確認できていないので引き続き検証していく」と話した。
杉村太蔵「全国にあり、防災拠点にもなっている。なぜ、今回のような爆発事故が。今回ガス漏れの警報音が鳴っていたのかないのか。臭いに気づかなかったのか。イオンモールが爆発事故になった原因究明を早急に。何かあったらイオン、というのが頭にあったが、不安に」と話した。萩谷麻衣子「テナント会社の責任は重い。テナント会社側で今後民事と刑事の責任が問われていく。民事ではガス爆発の想定はできないという声もあるかもしれないが、館内に戻れば二次災害が起こる危険性もある。安全配慮義務違反、不法行為ということで、民事の死亡されたことによる損害賠償責任をテナント会社側は負うのではないか。同様に刑事でも業務上過失致死剤が問われる。イオンの責任は、どこまで館内に入ることについて承諾をしていたのか。爆発がどういう原因で起こったのか、ということで、イオン側も責任を問われていく。一番気になるのが、一旦避難したら館内に戻らないというルールがあっても、運用が適正に行われていないために安全が確保できなかった典型的事例だと思う。ルールが周知されていたのか、もしくは周知されていたにもかかわらず、売上が大事で、ちょっと戻るのは大丈夫というような、企業文化、企業風土があったのかどうか」が大事と話した。杉村太蔵「まずは荷物より何より自身の身の安全の確保が大事。今後の教訓のためにも、情報共有が大事」とした。
令和8年熊本地震で被災された方々を支援するため、ドラえもん募金を行っている。NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォンから金額を選んで寄付できる。NTTの固定電話とひかり電話サービスからの寄付は、0990-513-006まで電話。
神奈川県川崎市の1つ屋根の下に、70代~90代の高齢者10人が暮らしている。ここは高齢者向けシェアハウス「COCOせせらぎ」で、介護サービスを前提とした介護施設とは異なり、基本的には自分のことは自分で行いながら、入居者同士がともに生活している。常駐の介護士はいないが、望めば訪問介護などを利用して住み続けることも可能。近年増加する孤立死対策としても注目される高齢者シェアハウス。入居者1人1人に鍵付きの個室があり、広さは約14畳。トイレと小さなキッチンもついている。お風呂や洗濯機などは入居者の共用スペースに設けられている。門限はなく、自由に出かけたりすることもできる。ただ入居者には守らなくてはならないルールがある。それは「夕食を一緒に食べること」。夕食は近くに住むスタッフが手作りしている。これがルールとなっているワケは安否確認のため。敷地の一角には地域の人たちと育てる家庭菜園もある。採れた野菜はみんなで食べる夕食に使われているという。老後の新たな選択肢として注目される高齢者シェアハウス。1か月の費用はどれほどなのか。
神奈川県川崎市にある高齢者シェアハウス「COCOせせらぎ」。1か月の費用は、家賃は7万円、その他に夕食代は2万3000円、運営費は5万7000円と、計15万円だという。生活費のやりくりはどうしているのか。お金のやりくりに苦労する部分もあるものの、高齢者シェアハウスでの暮らしは、「誰かがいたりとか、そういう面では救われた」とのこと。一人暮らしへの不安が高齢者シェアハウスで暮らすきっかけになったという。一人の気ままさと人とのつながり、それを両立できるのが高齢者シェアハウスだという。
今回取材した高齢者シェアハウス「COCOせせらぎ」には、創設者が込めた思いと願いがある。現在94歳の前田由子さんは、78歳の時に「COCOせせらぎ」の設立に取り組んだ。その背景には、高齢者はアパートに入りにくいという現状があった。例えば孤立死のリスク、火災のリスク、遺品の引き取りが不明瞭などの要因がある。前田さん自身の、年を重ねても自分の意志で自分らしく暮らしたいという思いから、設立に至ったという。地域との関係作りも重視していて、入居者やスタッフは地域行事に積極的に参加し、1階の共有スペースでは月2回、交流会も行われているそう。こうした関係作りによって地域住民も入居者を認識できるようになり、異変があっても声かけや救急車を呼んでくれるといった繋がりが生まれる効果もあったという。前田さんは「シェアハウスだけで生活が完結するのではなく、地域とのつながりが入居者の安心につながる」と話している。
きょうは熊本県で40℃に迫るおそれがある。一方、台風13号はあすから沖縄に接近する見込み。きょうも厳しい暑さとなっている。熊本市では午前中から35℃を超えて、観測史上2番目に長い18日連続の猛暑日となった。午後は東北から九州で猛暑日となる地点が続出する見込みで、熊本市では39℃が予想されている。できる限りの熱中症対策を行うこと。一方、台風13号の影響で沖縄の近海では波が高まってきている。台風はあすの夜、強い勢力で南大東島の周辺を通過し、あさって金曜日には沖縄本島を直撃するおそれがある。大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒が必要。その後は東シナ海に進み、台風の進路によっては熊本県でも風が強まるおそれがある。
アメリカのベッセント財務長官は円安の是正に向けて、日本の政策対応が必要との考えを示した上で、日本銀行に利上げを求める考えを示唆した。ベッセント財務長官は「為替介入で市場にシグナルを送ることはできるが、最終的には政策が決め手になる」と指摘した。その上で、「植田総裁とは15年以上の付き合いがあるが、彼は必要な措置を講じると信じている」と述べた。また円安の一因とされる、円を借りて金利の高い通貨で運用するキャリートレードについては、「完全な消滅はない」との認識を示した。今回の協調介入については、円が大幅に下落すれば「他の通貨にも波及する」とした上で、円相場の安定は「米国だけでなく地域全体にとっても重要」と強調している。
羽田空港の上空で航空機同士が異常接近するニアミスが起きた。きのう午前5時44分ごろ、全日空の航空機が羽田空港に着陸しようとしたところ、国土交通省航空局に所属する飛行検査機が、ルートを横切るように飛行したという。全日空機では「空中衝突防止装置」が作動し、パイロットが回避するための操作を行った。国交省の検査機では、衝突回避の装置が作動しなかった。国交省は詳しい経緯を調べている。
