2026年9月7日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
梅沢富美男 中山正敏 杉村太蔵 宮根誠司 岡田良昭 東ふき 西尾桃 
(ニュース)
LIVE 岐阜・本巣市

元兵庫県警刑事部長・棚瀬誠を紹介。火事のあった岐阜・本巣市の現場から生中継で伝える。火事があったのはケーキ店で、火元がどこかはわかっていないが2階部分の窓枠が外れ、窓ガラスは割れ屋根が焼け落ちている。きょうは警察や消防の動きはなかったが、規制線は張られている。周辺は3方を畑に囲まれている。このケーキ店は人気で、普段は駐車場がいつもいっぱいだという。モーニングもやっていて、朝からたくさんの人が訪れていたという。火事は先週土曜日の夜9時ごろに起き、当時中には11人がいた。3人が亡くなり、そのうち2人が建物の中で見つかった。1人が女性で2階で一酸化炭素中毒、もう1人が1階で失血死。腹部に刺し傷があったという。もう1人は70歳の男性で、外の駐車場に止められた車で見つかり病院に搬送されたが死亡が確認された。11人のうちオーナーを含む10人が中学の同級生で、集まりでこの店にいた。駐車場で見つかった男性は中学の同級生ではなく、会合にも呼ばれていなかった。警察はなぜ男性がここにいたかを調べるとともに、男性が火災に関わった可能性もあるとみて調べている。近所の人の話によると男性は葬儀会社を経営していて、男性の葬儀会社を利用すると、このケーキ店の10%割引クーポンがもらえたという。ケーキ店のオーナーは岐阜県の洋菓子協会の理事をするなど活動的で明るい人で、男性は地域の自治会長を務めていた。どのような接点があったのか警察が調べている。

“ケーキ店5人死傷”放火か 死亡男性“会合招待されず”/“ケーキ店5人死傷”放火か 死亡の男性(70)が“関与の可能性”

ことし20周年を迎えるケーキ店「さんらいず」でおととい、閉店後の午後9時ごろ、「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」と通報があった。2人がけがをし、3人が亡くなった。近所の人によると屋根に避難した7~8人がはしごで救助されたという。ケーキ店の営業終了後、女性オーナーと中学時代の同級生ら9人で会合が開かれた。駐車場の社中で発見され、その後、死亡が確認された男性は招かれていなかった。建物内でオーナーの中学時代の同級生2人が亡くなった。2階で見つかった女性は急性一酸化炭素中毒で、1階で発見された男性は腹を刺されたことによる失血死だった。駐車場の車内で発見され死亡が確認された男性は葬儀会社を経営する70歳。死因は分かっていないが火事に関わった可能性があるという。元兵庫県警刑事部長・棚瀬誠は「無差別的に放火をしたのかどうかも含めて今後の捜査の対象になると思う。ガソリンが1つのポイントで、どのタイミングで準備して、どう持ち込んだのかが捜査のポイントになる」、梅沢富美男は「自分で用意したんだと思います。相当恨みがある事件だと思う」、読売テレビ特別解説委員・高岡達之は「警察は一番経営者であるという点は重視してお調べになると思う。自暴自棄と一線を画すように思います」、棚瀬は「動機の解明が待たれると思います。ガソリンを準備したということであれば自暴自棄という線は薄くなると思う」などと話した。車内で見つかった男性は自治会長を務めていて、男性が経営する葬儀社とケーキ店には業務上の接点があった(葬儀を行うとケーキなどが10%割引に)。棚瀬による今後の捜査のポイントは「現場にいた人への聴取」、「ガソリンの持ち込み方法」、「ターゲットは誰だったのか?」。「現住建造物等放火罪」は放火罪の中でも最も重い罪で、棚瀬によると「刺す行為や放火行為に殺意が認定されれば殺人罪も適用される」という。

異常事態NEWS~ことしの夏・秋は“異常”であふれている~
くら寿司「ちいかわ」コラボ中止 従業員が“景品横領”

大手回転寿司チェーン「くら寿司」は先月21日に開始された大人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボキャンペーンを今月5日、従業員が不正行為をしたとして突然中止した。その理由は従業員が景品を横領し、その景品をフリマサイトに大量に出品していたため。景品のフィギュア・缶バッジ・マグネットは店内で5皿食べるごとに抽選できる「ビッくらポン!」で当たると得ることができる。しかし「当たりが出てもフィギュアが出てこない」、「フィギュアは入っていないのでは?」との投稿が相次いでいた。そんな中、フリマサイトで景品が大量に出品されているのを受け、くら寿司は景品の在庫の調査、従業員へのヒアリングを全ての店舗で実施。すると1店舗で従業員による横領が判明したという。さらに会計3000円ごとに先着で景品配布キャンペーンを実施し、今月4日からは「オリジナル湯呑み」の配布が始まっていたが、キャンペーン開始前に景品がフリマサイトに出品されていたことも確認された。「ちいかわ」ファンは「一生懸命当たるまで頑張って食べた。中止にならないでそのまま第3弾は続行してほしかった」などと話した。くら寿司はキャンペーンの早期終了に伴うお詫びとして、きのうときょうの2日間、全品10%割引を実施。また今回の横領については警察に相談中で、被害届を出すことも含めて対応を検討しているという。

大手回転寿司チェーン「くら寿司」が先月21日から行っていた「ちいかわ」とのコラボキャンペーンを突然中止となった。SNSで「2万円ほど使ったのに全然当たりが出なかった」などの声が相次ぐ中、先月、大手フリマサイトに特定のグッズが大量に出品され、一部景品はキャンペーン開始前に出品されていたことが判明。くら寿司が景品の在庫調査や従業員へのヒアリングを実施したところ、今月3日、従業員による景品の横領が発覚し、5日にキャンペーンの中止を発表した。読売テレビ特別解説委員・高岡達之は「2日間10%の割引をされたということが私からすると、とてつもない危機感をくら寿司の経営者の方は持たれたのだと思う。2日間で億は超えますね。企業にとっては最大級の痛手」、梅沢富美男は「どうしてそんなことを。お客さんのためにやるわけだから」とコメント。亀井正貴弁護士によると不正をした従業員は業務上横領罪、コラボ特典と関係がない部署の従業員の場合は窃盗罪になるという。フリマサイトへの出品者と不正した従業員が同一人物であった場合、詐欺罪に当たる可能性があるという。同一人物ではなかった場合は盗品等無償譲受け罪かまたは盗品等有償譲受け罪となる。コラボ特典目的で寿司をたくさん食べた人が損害賠償を請求することはできない。不正出品と知りながらサイトでグッズを購入した人には返還義務があるが、知らなければ購入者に所有権があるという。しかし2年間は、くら寿司が求めれば返還しなければならない可能性があるという。

隣人女の“異常”な嫌がらせ 犯行の一部始終

無職の55歳の女が隣の家にあったツバメの巣を突き落としたなどとして逮捕された。隣人への女の嫌がらせは他にも。花壇のバラの花を切断したり、ゴミを複数回に渡り女性の畑に不法投棄するなどの疑いが持たれている。ことし5月、被害者からの相談を受けた警察が捜査を始め、防犯カメラの映像などから女の逮捕に至った。警察の調べに対し女は「一切、身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

55歳の女が廃棄物処理法違反などの疑いで逮捕された。女は隣人の玄関のツバメの巣を勝手に破壊したり、バラを切断したり、隣人が所有する畑にゴミを捨てるなどしていた。元兵庫県警刑事部長・棚瀬誠によると「このような嫌がらせは防犯カメラの設置で心理的抑制効果があり、立証する際にも重要な証拠として有効」だという。高岡達之は「この国は法治国家ですから。裁判長としても出す判決にも限界がある。法の償いが終わってから同じようなことを2回か3回した場合に行政の方で違う措置ができるとか、考えないと繰り返される恐れがある」、梅沢富美男は「同じことまたやると思いますよ」などとコメントした。

中学生だけ“入店お断り” スーパー「苦渋の決断」

岩手・奥州市のスーパーでは一部の中学生グループによる迷惑行為が散見していた。そのためスタッフによる注意指導や警察への巡回の要請、近隣中学校へのマナー指導の要請などを行ったが、改善されなかった。客からの不満の声の高まりや、従業員の身の安全のため、先月10日から市内の中学生の入店は一律で「保護者の同伴」を求めることとした。

岩手・奥州市のスーパーでは一部の中学生グループによる迷惑行為が散見しており、様々な対応を試みたが改善されなかったため、先月10日から市内の中学生の入店は一律で「保護者の同伴」を求めることとした。街の人に聞いたところ、意見が分かれた。

岩手・奥州市のスーパーでは一部の中学生グループによる迷惑行為が散見しており、様々な対応を試みたが改善されなかったため、先月10日から市内の中学生の入店は一律で「保護者の同伴」を求めることとした。スーパーの担当者は「生徒を排除し続けることが目的ではない。苦渋の決断。最終手段として実施した」と話している。現在、迷惑行為は解消していて、制限の早期解除を含めた適切な見直しを行うとしている。梅沢富美男は「仕方ないと思う。野球もそう。そうするしか方法はないでしょう」、高岡達之は「被害を認識しているなら警察にちゃんと刑事告訴をして、相手が子どもといえどそれなりに罰を与えてもらうというのが1つ。働いている親御さんの代わりに買い物に行く子どももいる」などとコメントした。

(ニュース)
悠仁さま20歳に 成年皇族としての歩み

20歳の誕生日を迎えた悠仁さまはきのう雨が降りしきる中、皇居を訪れ天皇皇后両陛下に挨拶された。沿道からの「おめでとうございます」との声に悠仁さまは車の窓を開け、手を振って応えられた。現在、筑波大学の2年生として生物の分野で学びを深められている悠仁さまは、茨城県つくば市内に借りている単身者用の住まいから通学する日が多くなられたそう。悠仁さまは平成18年、秋篠宮家の長男として誕生。皇室にとって41年ぶりとなる男の子の誕生だった。紀子さまに抱かれた生後5か月の悠仁さまの葉山での映像、生後6か月で訪れた牧場、一般の七五三に当たるとされる「着袴の儀」、お茶の水女子大学付属小学校入学時、お茶の水女子大学付属中学校入学時などの様子を紹介。悠仁さまが小学3年生の時に作られた「信号機のオブジェ」、6年生の時に作られた紙粘土の「トンボ」を紹介。夏休みには初めての海外訪問でブータンを訪れ、ワンチュク国王を表敬。ブータンの国技である「弓術」にも挑戦した。おととし9月、18歳の「成年皇族」になられた悠仁さま。学業優先のため、初めての記者会見に臨まれたのは去年3月だった。記者会見の1か月後、筑波大学に進学された。筑波大学中退の杉村太蔵は去年3月、悠仁さまに自転車の購入を勧めていた。去年9月6日、秋篠宮さま以来40年ぶりとなる男性皇族の成年式に臨まれた悠仁さま。その後、三重県の伊勢神宮を参拝し、皇室の祖先とされる天照大神に成年式を終えたことを報告された。悠仁さまにとって初のお一人での公的な活動となったのは大阪・関西万博ご視察。大屋根リングをはじめ複数のパビリオンに足を運ばれた。ことし1月の新年一般参賀では皇居宮殿のベランダに初めて立たれ、5月には宮中晩さん会に初めてご出席。8月には広島市をお一人で訪れ、原爆犠牲者の慰霊碑に供花し深く頭を下げられた。その広島ではボーイスカウトの「日本スカウトジャンボリー」大集会にも出席し、公的な行事で初めてとなるお言葉を述べられた。

速報 ただちに命を守る行動を レベル5土砂災害特別警報 東京・利島村

東京都利島村でレベル5土砂災害特別警報が発表された。伊豆大島では昨夜から雨が続いており、このあとも強い雨が続く。線状降水帯が発生する予測もでている。

LIVE 千葉・大網白里市

千葉・大網白里市から中継。近くの茂原市では、24時間降水量が200ミリを超えたとのこと。中継先の道路では冠水している光景が映されており、進路を変更する車も見られた。また、道路の両脇の用水路から水が溢れ出ている状況だという。

(最新のニュース)
米・フロリダ州の空港 アマゾン貨物機がオーバーラン 5人死亡

アメリカ南部フロリダ州のマイアミ国際空港で6日、アマゾンの貨物機が滑走路をオーバーランして複数の車両に衝突し、少なくとも5人が死亡、5人がケガをした。連邦航空局国家運輸安全委員会は、事故の詳しい原因を調べる方針。

日本海に配備 北朝鮮「新型駆逐艦」の就役式

北朝鮮・元山できのう、金正恩総書記とジュエ氏とされる娘が出席する中、日本海に配備される新型駆逐艦「姜健」の就役式が行われた。

ドイツ東部 州議会選挙 移民や難民に排他的 極右政党が躍進

ドイツ東部のザクセン・アンハルト州で6日、議会選挙の投開票が行われ、移民や難民に対して排他的な政策を掲げる極右政党「AfD(ドイツのための選択肢)」が第一党となった。一方、メルツ首相が党首をつとめる与党「キリスト教民主同盟」は大幅に議席を減らす惨敗となり、国政への影響も必至。今後AfDがほかの党の協力を得て過半数を獲得すれば、戦後初めてドイツで極右政党が州レベルで政権を担うことになる。

法人税約4700万円脱税か 不動産関連会社と社長を刑事告発

法人税およそ4700万円を脱税したとして、東京・港区の不動産関連会社「アクロス」と室井祐介社長が刑事告発された。室井社長は、日本テレビの取材に対してこれまでに回答していない。

(ニュース)
関東など“記録的大雨” 冠水被害 60代女性死亡

千葉・鴨川市の現在の様子を中継映像で伝えた。東京・新島村などにはレベル5土砂災害特別警報が発令。今後、岩手などに線状降水帯が発生する予測となっている。

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ヒロミの八王子リホーム

「ヒロミの八王子リホーム」の番組宣伝。

(ニュース)
週間予報

週間天気予報を伝えた。

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