- 出演者
- 中山正敏 橋本五郎 宮根誠司 岡田良昭 東ふき 西尾桃
オープニング映像。
本日の出演者として橋下徹、田中真紀子を紹介。
千葉・印旛沼周辺から中継。長門川の決壊場所では26日から始まっていた工事は完了し黒い土のうが沢山積まれている。現在は道路が崩落した箇所の補強工事が進められている。橋下徹は、「高度成長時代は土木工事で水を抑え込むのが治水だったがもう限界があるので、溢れることを前提とした流域治水を考えないといけない、溢れた時に水を流すところを作っておく」と話した。
今日の東京の最高気温は29.6℃で昨日より8.8℃上昇し9月上旬並みとなった。
東京・浅草から中継。東京は現在晴れているが未明には少し雨が降ったことで、連続降水日数は36日となって過去最長を更新した。今日の最高気温は29.6℃で昨日は20.8℃だったため10℃近くの差がある。
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- 浅草(東京)
日本の南海上には台風27号が発生。強い勢力に発達して北上する予想で、来週火曜日頃に小笠原諸島に近づくと予想される。10月の本土への台風接近数は去年は2個あり、おととしも1個あった。10月中旬頃までは台風の影響がある。
明日とこの先1週間の全国の天気を伝えた。
おととい謝罪したのは鹿児島市議会の入船攻一議員81歳。当選11回の自民党のベテラン議員だが、問題となっているのは先祖の墓がある共同墓地の草むしりを市の職員に依頼していたこと。2022年に当時の環境衛生課長に電話で依頼、課長は一度は断ったものの再度要請があり、部長・局長と相談し市の職員が草むしりを行った。草むしりは約4年間で合わせて9日間、職員の勤務時間内に行われ駆り出された職員はのべ90人に上る。職員では対処出来ない高所の草刈りは市の判断で業者に外注し62万5900円を支払っていた。市の政治倫理条例では議員がその地位を利用して市の職員に不当な働きかけをすることを禁じている。昨日会見を開いた入船攻一議員は、政治倫理条例違反を認め、議会運営委員会の委員を辞職し年内の議員活動を自粛すると表明した。鹿児島市は外部業者に支払った62万5900円を墓地の管理組合に求め、先月28日付で鹿児島市に返還されたとのこと。
当選11回の鹿児島市議会の入船攻一議員は、先祖の墓がある共同墓地について2022年、何とかならないかと当時の鹿児島市環境衛生課長に草むしりを依頼した。一度断ったものの再度要請があり部長・局長と相談の上草むしりに応じた。草むしりは2022年~2025年の4年間行われ、勤務中の市職員のべ約90人が従事した。市の判断で職員が対応できない高所などは業者に外注しており62万5900円を公費から支出した。橋下徹は、「違法支出に当たって住民訴訟の対象に十分なり得る話だが、まず市長の責任。幹部は市長に報告をして市長が議員と対決しないといけない。なかなか幹部だけでは言いにくい。市長が何もコメントを出さない、会見もしないのは納得いかない」と話した。
どうなる?あすの日本、4大テーマぶった斬り!!
ミヤネ屋が始まったのは2006年7月31日、当時の首相は小泉純一郎氏だった。放送開始2か月後、第1次安倍内閣が誕生。2012年12月に第2次安倍内閣として返り咲き、2015年にスタジオ生出演。お茶の間に政治を伝えて20年、2009年には民主党政権が誕生しこれまでミヤネ屋が見届けた首相は11人。最後に見届けるのは令和に誕生した日本初の女性首相、混迷の時代にかじ取りを任された高市首相を田中眞紀子氏はどう見るのか。先月高市首相が行った第2次高市改造内閣、閣僚の半分近くが留任となったのだが注目を集めたのがライバル人事、小泉防衛相と茂木外相は留任、林前総務相は留任せず閣外となった。来年秋の自民党総裁選に立候補しやすい環境が整ったとの声もある今回の人事。
いわゆるカツアゲ疑惑にたんを発した福岡県議会の金銭授受疑惑、3年間で総額2億6000万円もの税金で高額な海外視察の発覚。さらに58億円を費やしたワンヘルス政策に批判の声。問題続出の中心人物が蔵内勇夫前議長。橋本氏が語る「必要“善”」とは一体?去年11月の台湾有事発言をきっかけに冷え込み続ける日中関係、改善の兆しがみえないなか米中が急接近、米中友好の使者として2頭のジャイアントパンダがアメリカに到着した。一方日本は今年1月パンダを中国に返還し国内から居なくなった。
解散命令が下された統一教会、現在は。ジャーナリスト・鈴木エイト氏が緊急取材。
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さらに「少子高齢化」「外国人労働者の増加」など難題山積のニッポンの未来は?20年の集大成、最後の激論!!大提言スペシャル。
まもなく就任1年高市政権。この1年でガソリン暫定税率廃止・年収の壁見直し・来年4月~飲食料品の消費減税などを手掛けた。飲食料品の消費税は来年4月から2年間1%となり、今年度予算の予備費から約1118億円支出。橋下さんは「内政問題に関してはものすごい頑張られていると思う。高市さんほど勉強している総理はなかなかいないと思うし、自分の言葉で考えられている。消費税減税は賛否両論あり、僕の政治姿勢は人の命にかかわらないことであれば賛否両論あることはやってみて検証すればいいという考え。場合によっては責任をとって辞任ということもあるかもしれないが、いままでの日本はやらないから成長しなかった。だめだったら責任をとればいい」などとコメント。
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スタジオメンバーが高市政権の1年間を振り返った。先日の内閣改造について橋本五郎は「内閣不改造」と指摘。「来年、総裁選挙もあり安定を求めた。自分のライバルを封じ込めたいと。だから、あんまり支持率も上がらなかった」などと話した。田中眞紀子は総務大臣に留任しなかった林芳正氏を高く買っていて、このまま残ると高市総理に潰されてしまうと考え、林氏に直接、降りることを勧めたという。橋下徹は「林さんは高市総理のようなファッション保守ではなく、真の保守思想。こういう方に政治の中心を担ってもらいたいと思う」などと話した。
スタジオメンバーが中道改革連合について議論。中道改革連合は立憲系21人・公明系28人。今後、立憲系議員を1人残して全員離党。立憲系は新党「民主改革の会」と新会派「志士の会」を結成し、公明党は復党、衆議院の野党第一会派は統一会派「中道」を結成するとしている。野村明大は「健全で大きな野党がしっかりいてくれないと我々国民としては困る」などと話した。中道改革連合が議員1人を残して交付金を受領しようとしていることについて橋下徹は「ふざけんなって言いたい」などと憤慨した。
日米首脳会談のあとアメリカで行われたのが米中首脳会談。習近平国家主席は「80年余り前、中米両国の民衆は肩を並べて戦い、日本軍国主義の侵略者に抵抗した。血と火によって築かれた友情は世代から世代へと受け継がれていくことだろう」などと話した。台湾有事を想定した存立危機事態発言をきっかけに冷え込む日中関係。1972年に当時の田中角栄首相は日中の国交正常化を実現。田中眞紀子氏は高市首相の外交をどう見ているのか。
スタジオメンバーが高市政権の1年間を振り返った。先月23日、日米首脳会談が行われた。会談ではAI・半導体・重要鉱物などで協力の強化を図ることで一致し、北朝鮮の核・ミサイル問題に共同で対処することを確認した。高市総理の外交姿勢について田中眞紀子は「高市さんに限って言えばバランス感覚のない方」などと批判した。また、橋下徹は「媚びへつらうことや下手下手になる必要はないけども、中国を強気になるようなことだけでは何にも政治は動かない」などと指摘した。
