- 出演者
- 木村佳乃 所ジョージ 伊原弘将 山本謙治 牛窪恵 寺門ジモン
全国の焼き肉店は15000。しかし焼き肉店の倒産件数は過去最多。アメリカ産牛の値上がりが激しいという。希少価値が高いはずのA5が余っている。霜降り離れが進み需要と供給のミスマッチが起きている。
5等級=A5を作らないと採算が合わない。肥育農家は子牛を育て食肉として出荷する。子牛一頭の仕入れ値は平均69万円。エサ代は20か月間で45万円、施設維持費を含む合計は124万円の経費がかかる。有名ブランド牛は一頭180万円以上という。1988年日米輸入自由化交渉が行われ、生産者を救う意味もあり格付け制度が導入された。
オープニング映像。
ブランド牛は320種類以上ある。格付けの基準は一頭から取れる肉の量で霜降りの度合いなどの肉質という。
百合未来という種牛は種付け回数は年間3万回、生まれた子牛は10万頭以上。A5の出現率は90%近い。精液は冷凍保存され百合未来は1本8800円。曽祖父は平茂勝、子牛の特徴はサシが入り大きな体に育つ。祖父は安福久、子牛の特徴はコザシがからだ全体に入る。霜降り離れが進む中、A5ではない黒毛和牛を生産したいとなっても、種牛がほとんどいない。1年間に出荷される和牛の半分17万頭は種牛15頭の子牛という。
牧場を経営する上田さんが育てているのは短角牛。昭和50年代は3万頭以上いたが、現在は6000頭。首都圏を中心に提供している。
幻の和牛、竹の谷蔓牛を紹介。江戸時代後期に畑仕事の労働力として品種改良され、適度なサシと赤身のうまみが特徴。発酵飼料やヨモギを食べさせている。血統を守る協議会も発足した。
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