2026年6月28日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日

有働Times

出演者
有働由美子 片岡信和 千々岩森生 下村彩里 武隈光希 モンゴメリー花子 
スポーツTimes
メジャーで “あるアイテム”が話題…?

大谷翔平選手が2児のパパになって初の二刀流。さらに吉田正尚選手も活躍した。

“2児のパパ”で二刀流 “相棒”はバットで…/山本由伸 強打者マチャドを完封

木曜日、2児のパパとなって初の投打二刀流で出場したドジャース・大谷翔平。1点リードの2回、満塁と大ピンチ。メジャー2年目のキャッチャー・ラッシングとサイン交換がうまくいかず、パスボールで同点になってしまった。この回、3点を失う。ただやられてもやり返せるのが大谷。センターへのタイムリーで1点差。その後、逆転に成功する。自らサインを出すようになった3回以降の4イニングは、自分のリズムを取り戻し無失点ピッチング。日本人トップタイの8勝目をあげた。ドジャース4-3ツインズ。きょうは同じ西地区のライバル・パドレス戦。大谷と息が合わなかったラッシングがフルスイングで9号ソロ。大谷は第5打席、センター前に運んで26度目のマルチヒットをマークしている。そしてこの試合に先発したのが山本由伸。パドレスの4番・強打者・マチャドとの対戦。主砲にバッティングをさせなかった山本。大谷と並んで8勝目を手にした。ドジャース15-3パドレス。

鈴木誠也vs怪物投手 通算100号も目前

きのうカブス・鈴木誠也の前に立ちはだかったのが、ブルワーズのミジオロウスキー。先発ピッチャーで史上最速の169.8キロを出した。防御率はリーグトップの1.45で、サイ・ヤング賞候補。鈴木はミジオロウスキーから11号を放った。これでポストシーズンでの対戦も合わせると通算2本目。しかもミジオロウスキーから複数のHRを打ったのは鈴木だけ。ブルワーズ6-2カブス。きょうは1点を追う場面で、2試合連発12号は逆転2ラン。鈴木がメジャー通算100号に王手をかけている。カブス8-2ブルワーズ。

吉田正尚 久々一発は自身初の…

レッドソックスの吉田正尚は1番DHで2試合ぶりのスタメン出場。1回、ヤンキース先発は2023年サイ・ヤング賞のコール。吉田は第2号ホームラン。自身メジャー初の先頭打者アーチ。レッドソックス4-1ヤンキース。

岡本和真 2戦連発で記録も更新

ホームラン、打点チームトップのブルージェイズ・岡本和真。金曜日はストレートを捉えてバックスクリーンへ18号2ラン。そしてきのうは2戦連発の19号2ランにファンも大興奮。メジャー1年目の日本人右バッター最多ホームラン記録を更新。レンジャーズ5-4ブルージェイズ。

珍プレー連発!?メジャーの“お騒がせ男”

この1週間、メジャーを騒がせたのがヤンキース・チザムJr.。火曜の試合中、足もとが気になる様子。実は地面に埋め込むカメラが飛び出しているのを発見した。さらに今度は棒付きのキャンディー「ロリポップ」をなめながらセカンドの守備へつき、監督から叱られた。次の試合、逆転決勝ホームランを放った。ヤンキース4-3タイガース。

首位・西武がピンチ!期待の男は…!?

パ・リーグ首位の西武は1点リードの5回、先発・渡邉勇太朗が満塁のピンチ。日本ハムに2点タイムリーをあび逆転を許す。しかし7回、1発が出れば同点の場面。打席には2試合連続ホームラン中のカナリオ。インコースで見逃し三振。チャンスを生かせなかった西武は、2カード連続の負け越し。日本ハム5-1西武。

西川龍馬 プロ11年目で初の…

3連敗中のオリックスは1点を追う7回、満塁のチャンスで3番・西川龍馬が、プロ11年目にして初の満塁ホームラン。楽天から逆転に成功したオリックス。起死回生の特大花火で連敗脱出。オリックス5-2楽天。

同点弾!からの…4時間超えの熱戦

ロッテは3点を追う5回、1点を返し3番・山口航輝が11号2ランホームランで、ソフトバンクから同点に追いつく。しかしその後、両チーム得点はなく、延長12回引き分けとなった。ロッテ3-3ソフトバンク。

新人がうれしい“プロ初” 最後は“劇的”

ヤクルトは5回、8番ルーキー・松下歩叶がうれしいプロ初ホームラン。ヤクルトが先制する。同点とされ迎えた9回、満塁のチャンスで古賀優大が劇的サヨナラタイムリー。ヤクルトが雨の中、激闘を制した。ヤクルト4x-3中日。

高橋遥人 開幕10連勝へ!

阪神・高橋遥人が快投連発で開幕から無傷の9連勝中。球団79年ぶりの10連勝へイケイケドンドン。高橋は2対2で迎えた4回、広島にタイムリーを許しリードを奪われる。それでも6回、4番・佐藤輝明が同点の16号ソロ。高橋はその裏をきっちりとゼロにおさえ、6回を3失点にまとめた。良い流れの阪神は続く7回、チャンスで2番・中野拓夢のバースデーヒットが勝ち越しタイムリー。高橋は球団79年ぶり、イケイケドンドンの開幕10連勝。阪神12-3広島。

助っ人が復調 DeNAキラーも快投

今月梅雨入りした関東。巨人は2回、キャベッジが6月5日以来の打点をあげ、巨人が先制する。先発はDeNAキラー・井上温大が7回無失点。DeNA相手に2024年から8連勝の井上。巨人2-1DeNA。

サッカーW杯 過去優勝国に “ある法則”が

サッカーW杯。過去22回の大会で優勝チームに関する全てに当てはまる法則がある。それは優勝チームが自国の国籍を持っている監督。

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