- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
メジャーリーグではオールスターの出場選手が決まった。6月の打率3割超の鈴木誠也、火曜日の試合の対戦相手は過去全打席三振のミラー投手。鈴木はフェンス直撃のサヨナラタイムリー。自身メジャー2度目のサヨナラヒットとなる。そして木曜日の試合ではメジャー通算100号ホームラン。日本人メジャーとしては4人目、右バッターとしては初の記録を達成。
9勝目を目指してマウンドに上がった大谷翔平投手。3点を失うも移籍後最多の110玉を投げた。そのウラ、大谷の第3打席はライトフライ。右腕上腕二頭筋の違和感を覚え7回途中交代となる。大谷は大事を取ってという感じと述べる。きょうの試合はスタメンを外れベンチスタート。現在の状態について、ロバーツ監督は、かなり良くなった。明日は出場できると思うと述べる。
現地時間のきょうはアメリカの独立記念日。先発の山本由伸投手は星条旗がデザインされたユニフォームでマウンドへ。山本の奪三振ショーが始まる。7回にはランナーを一人置いて、相手はJ.メリル、ここ2戦佐々木と大谷からホームランを打っている選手で1発が出れば同点の場面で、ピッチクロック違反をとられフルカウントに、自信を持って投げたスプリントで10個目の三振。7回を100球無失点の快投で9勝目、日本人メジャー単独トップ。
ロバーツ監督は大谷翔平が6度目のオールスターゲームに出場しますと述べる。15日に開催されるオールスターゲームの出場選手が発表された。ファン投票で両リーグ最多得票を集めすでに出場を決めていた大谷はDH部門での選出。さらに山本由伸投手も選出。山本は今年も選んでいただいてすごくうれしいと述べる。
プロ野球でもオールスターが開催間近。オールスター選出6回の近藤健介が打点ランキング1位の栗原陵矢を抜く19号スリーラン。さらに5回、2本目のスリーランホームラン。近藤が6打点の活躍をみせる。すると8回、ここまでノーヒットの栗原陵矢が24号ソロホームラン。ソフトバンク大勝。
オリックスの太田椋がフルスイング、ソロホームランで先制。9回には抑え部門でトップのマチャドがマウンドへ。平沢をわずか1球で仕留めるなど西武打線のクリーンナップ3人をシャットアウト。来日から3年連続の20セーブを達成。
連敗中の3位日本ハムは同点に追いつくと、パ・リーグ一塁手部門1位の清宮幸太郎が決勝アーチ。日本ハムは2位の西武にゲーム差なしと迫っている。
巨人は先月支配下再登録された笹原操希が今シーズン初ヒットが嬉しいプロ初ホームラン。育成から2度も這い上がった22歳の一発で巨人は連敗ストップ。
DeNAの先発は深沢凰介は立ち上がりを3人で抑えると、4回のピンチはダブルプレー。トミー・ジョン手術を乗り越えプロ初勝利。
阪神は二塁手トップの中野拓夢が出塁すると、外野手部門1位の森下翔太が連打でチャンスを作る。ここで三塁手部門トップの佐藤輝明が強烈な当たりをライトがまさかの後逸。さらに送球ミスも重なり打った佐藤までもホームイン。3人の活躍で勝ち越し、さらに前川の2試合連続となる一発で突き放す。阪神は連敗ストップ。
FIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント2回戦は開催国カナダとモロッコの一戦はバッチバチ。前半40分には両軍が入り乱れて乱闘寸前の事態に。ここから11分で5枚のイエローカードが提示される大荒れの展開となる。モロッコは大会一番乗りでベスト8進出。
エムバペに試練、前半からパラグアイの徹底マークを受ける。ボールを持っていないところでもラフプレー。何度もラフプレーを受けたが、後半25分、フランスにPKのチャンス。パラグアイのラフプレーにも負けず決めきる。フランスはベスト8進出を決めた。他にもラフプレーはあったがパラグアイが結果的に1枚もカードは出なかった。
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