- 出演者
- 児嶋一哉(アンジャッシュ) ウエンツ瑛士 名取裕子 松田龍平
新宿・歌舞伎町に患者さん一人一人に寄り添う真夜中の調剤薬局がある。よる11時、夜遅くでも次々とお客さんがやってくる。店内には患者さんと座って話すためのスペースがある。ニュクス薬局は人情薬局。店主は薬剤師歴20年の中沢宏昭さん。何度もここに通う患者さんが来店し、整形したとの報告をしにきた。ときには悩み相談をし、アドバイスもするなど患者さん一人一人と向き合うのがこの薬局のスタイル。
松田龍平が「探偵さん、リュック開いてますよ」の番組宣伝をした。
ほぼ年中無休で深夜2時半まで営業しているニュクス薬局。歌舞伎町に夜中処方箋を受け取れる薬局は貴重な存在。中沢さんは元々は大手の薬局に勤めていたが、歌舞伎町には深夜薬局は必要だという。不眠に悩む女性は4~5年通っていて、いなくなったら困る、急な熱のときも助かるという。中沢さんは患者さんと世間話をすることも多い。
仙台市夜間休日こども急病診療所はよる11時を過ぎても心を持つ親たちの深夜の駆け込み寺。365日、夜間・休日、小児患者を受け入れている。年間約1万8000人の子どもを受け入れている。小児救急で夜間一人で対応にあたるのが石川孝太郎医師。冬の仙台、夜中に患者を受け入れる小児科で子どもの命と親の心を助ける石川先生の朝メシまでに密着。
木村多江が「50分間の恋人」の番組宣伝をした。
仙台に子どもを持つ親にとっての深夜の駆け込み寺がある。夜12時過ぎ、39℃の発熱で来院したのは3歳の男の子。母親から詳しく聞き取り、親の不安も解消する。深夜2時20分、呼吸がおかしいと2歳の子どもが来院。
名取裕子が映画絵「テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル」の告知をした。
仙台、真夜中の小児科。呼吸がおかしいと2歳の子どもが来院。詳しい聞き取りで原因を探る。苦しそうな呼吸音。グループ症候群と診断。ウイルス感染による喉の病気で秋から冬にかけて夜間に悪化しやすいのが特徴。軽症だったので薬の吸入で対応した。6歳の女の子は激しい腹痛で来院。症状を言えない子ども、傷みの原因を突き止める。小児科は全身を診る仕事。胃腸炎の可能性があり薬を処方した。あさ6時、生後11カ月の男の子が来院。夜中に嘔吐してから泣き止まないという。軽い胃腸炎で、母親はホッとしていた。石川先生は小さい頃に病気をして、小児科にお世話になったのがきっかけで小児科医になったという。石川先生の朝メシは妻の手作り弁当。石川先生は昼間は自分のクリニック「仙台こころとねむりのクリニック」で勤務しながら夜間は自身の意志で当直をしている。
新宿・歌舞伎町の薬局、中沢さんの朝メシはラーメン屋さん。中沢さんは年間400杯以上を食べるラーメンマニア。仕事終わりに食べたかったのは麺堂にしきの「鴨だし醤油つけ麺」。
