- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 藤本美貴 高橋英樹 ビビる大木 影山優佳
今回は秋の健康総チェックSP「医師&専門家が食べている最強食材ランキング」。
紫外線から眼を守るには、どんな成分を含む食材を食べればいいのか。眼科医が選ぶ最強食材ランキング。だんのうえ眼科クリニック亀有院・院長・佐藤香先生がよく食べる食材がパプリカ。第4位・パプリカ。眼科医が選んだ最大の理由は、豊富なビタミンC。ビタミンCは紫外線から眼を守る働きが期待できる。諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生によると、秋は夏に比べて太陽が低い位置にあり、紫外線が眼に入りやすくなるという。グラフ「ビタミンCの含有量(100gあたり)」(文部科学省より番組で作成)によると、赤パプリカのビタミンCはレモンの約1.7倍。ビタミンCを効率よくとるならパプリカは生がベスト。
眼科医が選ぶ最強食材ランキング。同率の第4位の3つ目は、眼科医の有田先生が毎日食べているブロッコリー。眼科医が選んだ理由は、野菜としては珍しくたんぱく質が豊富。たんぱく質は視力に関わる水晶体の主要成分。他の野菜とタンパク質の量を比較すると、ブロッコリーが断トツ(文部科学省より番組で作成)。ブロッコリーはビタミンB群も豊富。夏の紫外線で傷ついた眼を守る働きが期待される。那須あしたの眼科院長・中島秀登先生は「ビタミンB群やCは水溶性ビタミン。ゆでるとビタミンが流れ出てしまう。ゆでるよりは炒める」などと説明した。諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生はブロッコリーの青汁を毎日飲んでいるという。
危険な暑さが続き、眼が傷つきやすかったことしの夏。眼科医が選ぶ最強食材ランキング。第3位は、血管、筋肉、肌でもランクインする総合1位の最強食材。
眼科医が選ぶ最強食材ランキング。二本松眼科病院副院長・平松類先生が勤務する病院では眼の病気で入院している患者がおり、眼に働く栄養を考えた食事を提供している。平松先生が眼にいいと思って食べている食材はほうれん草。第2位・ほうれん草。ほうれん草は天然のサングラスと言われているルテインを含んでいる。
眼科医が選ぶ最強食材ランキング。イナガキ眼科院長・稲垣圭司先生がよく食べるものが、にんじん。第1位・にんじん。豊富なβ-カロテン。体内で眼に重要な栄養素ビタミンAに変わる。ビタミンAは涙の分泌をサポートし、眼を乾燥から守る働きが期待できる。にんじんは油と一緒にとると眼に働くβ-カロテンの吸収率がUPする。生のにんじんの吸収率は約11%、油で調理したにんじんは約75%。
「医師&専門家が選ぶ最強食材ランキング」を大発表。1位は秋が旬の大人気食材。
医師&専門家68人が選ぶ総合ランキング1位の食材は「鮭」。今が旬で美味しいが定番すぎる「鮭」は抗酸化力が超強力なアスタキサンチンが多く含まれている。アスタキサンチンは免疫機能を下げる体の酸化を防ぐという。眼の専門医によるとアスタキサンチンは眼に効果的なビタミンEの抗酸化力の数百倍の効果があるそう。さらにオメガ3脂肪酸が血管を守ることができるそう。長寿研究の第一人者である鎌田先生がおすすめの鮭の食べ方を紹介。オススメレシピはホイル焼きだが鮭缶は骨まで食べれることで栄養価がさらにあがるとオススメした。
医師・専門家が選ぶ最強食材ランキング 1位の食材のおさらい。眼を守る成分を含む最強食材は「にんじん」、目・血管・肌・筋肉など総合的にいい最強食材は「鮭」となった。
