- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ)
横浜にある築180年の古民家を農業やものづくりの拠点にした。春には裏山を切り拓いて畑にして、冷やし中華を作るためトマトやきゅうりを植えた。4か月に訪れると、トマトやきゅうりは実がなっていたが、かぼちゃとスイカは失敗した。糸状菌と呼ばれるカビが養分を奪ってしまっていた。今後育てる大豆や小麦、蕎麦のために栄養が含まれる培養土を畑に入れた。
古民家の裏にある水道から水道管をひくことにした。水道管から畑までは21mで、高低差は4m。スコップで埋まっている水道管を見つけた。ルートを決めて溝を掘り、水道管を繋ぎ合わせながら埋めることにした。水道管の元栓を閉め、ライン引きで水道管を埋めるルートを決めた。
「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」の津布久さんに冷やし中華の作り方を教えてもらう。小麦粉、うどん粉、小麦グルテン、タピオカでんぷんを混ぜ、水、かんすいを加える。練った生地を袋に入れ、足で踏んでいく。折りたたんで踏むを3人で3セット繰り返したら、丸く形を整える。冷蔵庫で3時間寝かしたら青竹で打つ。青竹打ちをすると生地に気泡が入り込み、柔らかく喉越しがいい麺になる。延ばして2~3mmの太さにカットする。
タレは麺とかける用のタレの2種類を作る。麺のタレは酢、砂糖、しょう油を混ぜる。かける用のタレはシーマージャン、ごま油、ネギ、砂糖、酢、しょう油、おろししょうがを混ぜる。最後まで冷たく美味しく食べるためのだし氷は、鶏ガラスープを溶かしたお湯を袋に入れて凍らせる。
茹でた麺はぬめりを取るように洗い、氷水で締める。麺のタレをかけ、具材とごまダレを盛り付ける。ラー油をかけて糸唐辛子をのせ、だし氷を散らす。
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- 冷やし中華
完成した冷やし中華を味わった。
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