- 出演者
- 後呂有紗 伊藤遼 桝太一 カズレーザー 村木風海 山崎晴太郎
オープニングの挨拶。
桝アナがカリブ海の楽園バハマで美しい海の環境を守る取り組みを取材した。
- キーワード
- カリブ海
オープニング映像。
グップラサポーターのカズレーザーがスタジオにゲストとして登場。赤い衣装がトレードマークのカズレーザーが青い衣装を着ているため枡アナは「黄色いニュース番組のスタジオに青いシャツと色々珍しい状況ですね」とコメントしたが、カズレーザーは「そうですか?僕は今実家ぐらい落ち着いてます」と返答した。
「Good For the Planet #グップラ」の告知。海藻・海草を増やす日本テレビの活動「日本列島ブルーカーボンプロジェクト」を紹介した。
東京・汐留の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 汐留(東京)
来月3日、20年ぶりに紙幣のデザインが変わる。飲食店や自動販売機など、果たして準備は間に合うのか。
来月3日に迫った新紙幣の発行。対応はどこまで進んでいるのか。街にはすでに、新紙幣に対応しているものも。自動販売機に言及。20年ぶりに変わるお札。3Dホログラム技術を世界で初めて採用し、偽造防止効果をさらに高めた。券売機を販売するエルコムでは駆け込み注文が増え、ひっきりなしに問い合わせの電話が鳴っていた。商店街の店での調査の結果、答えてくれた16店舗のうち、「間に合う」と答えたのは3店舗。間に合わないと答えたのはラーメン店の1店舗。一番多かったのは「気にしていない」で12店舗だった。同じ調査を渋谷で行ったところ、ここでも「気にしていない」が最も多かった。
来月3日に迫った新紙幣の発行。発行までに新紙幣が使えるようになる機器(自動販売システム機械工業会による)は金融機関のATM9割以上、切符の券売機8〜9割、コンビニ、スーパーのレジ8〜9割、コインパーキングなど自動精算機5割程度、飲食店の券売機5割程度、自販機2〜3割とのこと。普段ほとんどキャッシュレスだというカズレーザーは「現金はほとんど使わないですね。財布の中にいくら入っているのかちょっとわかんないかもしんないです」とコメントした。
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- 日本自動販売システム機械工業会
カリブ海に浮かぶ島国、バハマ。光合成で二酸化炭素を吸収する海草は、温暖化対策の救世主。まるで森のように広がっていた。バハマの海の森の面積は実に関東地方の3倍ほどで、世界最大とされる。
カリブ海に浮かぶ島国、バハマに広がる海の森をどうやって守っているのか。プラスチック製のレジ袋のほとんどの使用をバハマ政府は4年前、法律で禁止した。レジ袋は街なかに放置されると、川などを通り、海に流れ着く。海洋ごみのおよそ8割は街由来。バハマでは、プラスチックを削減することで、海洋ごみを減らし、海草に光が届く、きれいな海を守っている。
海の森を守るバハマの取り組みの1つは、プラスチックごみの削減。ナッソーの中心街に約10m間隔でゴミ箱が置いてある。バハマ政府は数年前から、首相肝煎りの国家プロジェクトとして、街の清掃活動を強化してきた。
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- ナッソー(バハマ)
海の「カーボンクレジット」の仕組みを紹介。海の森が吸収したCO2二酸化炭素の量を計算して、この吸収した分を、どうしても二酸化炭素の排出をゼロにできないという企業などに販売する。カズレーザーは「日本みたいに遠浅の海に囲まれている国はいっぱいこういうものを作りやすいわけだから、すごいメリットがあるなと思う」などとコメントした。
エンディング映像。