- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 大川立樹 馬渕磨理子 東中健
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
卓球・女子団体準々決勝でタイにストレート勝ちした日本、タイ戦についてパリ五輪SPキャスター・石川佳純さんは「1番のダブルスが昨日の1回戦よりも連係が良くなっていたことが大きいと思う」などと振り返った。ポーランド戦では粘りに苦戦する場面もあった早田ひな平野美宇ペアだがこの日は開始早々から連係プレーを見せていた。日本は3-0で準決勝進出を決めた。
卓球日本代表の次の相手はインドを破った世界ランキング5位のドイツに決定した。警戒プレイヤーについて石川さんは「ドイツにはベテランのシャン シャオナ選手がいる。ベテランがいるとチーム自体も落ち着きますしメンタル面でのサポートが大きい」とした。シャオナ選手はダブルスでパートナーにアドバイスをしそこから9連続ポイントを獲得している。準決勝突破のカギについて石川さんは「1番のダブルスで勝つことができればプレッシャーも少なくなり持っている力が出せると思う。」などとした。
スケートボード・女子パーク・決勝では東京オリンピック金メダルの四十住さくら選手が予選落ちするほどのハイレベルな戦いを見せた。開心那は1回目で91.98の高得点を叩き出したが空中技を連発する他選手が上回った。最終演技では代名詞ノーズグラインドや開にしかできない大技バックサイド・ウォールライド・オーリーアウトを決め2大会連続の銀メダル獲得となった。
国際放送センター・フジテレビスタジオで開心那にインタビューを行った。東京五輪とパリ五輪のメダルの重みについて開選手は「東京の時も重かったが今回も重い。パリにでれると決まったときから取りたい気持ちと自分のランを滑りたい目標があり最後3本目で滑りきってメダル取れてすごく嬉しい」などと話した。「自分らしい滑り」こだわったポイントについては「難しい組み合わせでクオリティも難易度も高めに作ったランだった。誰もやっていない流れで技もいれたので目標通り出し切れた」などと話し今後の目標について「まずロスで金メダル取れるように頑張る。スケードボード発祥の地で日本代表として五輪に出たいし出れたら自分らしい滑りでメダルを取りたい」と語った。
パリ五輪。グレコローマン60キロ級を制した文田健一郎が、銀メダルに終わった東京オリンピックのリベンジを果たした背景に迫った。グレコローマン60キロ級で40年ぶりの金メダルに輝いた文田。優勝候補筆頭として臨んだ東京五輪。決勝で敗れ悔し涙を流した。パリオリンピックを目指す中で、去年、愛娘が生まれた。娘の存在でさらに強くなった金メダルへの思い。東京大会の銀メダルから3年。リベンジを果たすために決勝の舞台へ上がった。文田健一郎−ソウリコク。悔し涙の東京五輪から3年、笑顔で金メダルを獲得した。
パリ五輪。6階級で争われるレスリング女子。68キロ級で3位決定戦に進出した尾崎野乃香が、3−0でB・オボルドゥドゥを下し銅メダル獲得。
パリ五輪。公式133連勝中のレスリング女子53キロ級・藤波朱理選手(20)。コーチである父・俊一さんと二人三脚で金メダルに挑む。1回戦をフォール勝ちした藤波選手は準々決勝でもフォール勝ち。135連勝とし準決勝進出を決めた。
そして女子50キロ級では1回戦で敗退し、敗者復活戦に回っていた須崎優衣選手(25)だったが、決勝進出を決めていた選手が軽量で失格。繰り上がりで3位決定戦に進んでいる。
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陸上女子やり投げ予選。6月の日本選手権で話題となったサザエさん風の髪形で登場した世界選手権の金メダリスト・北口榛花選手(26)。2019年からやり投げ王国・チェコに単身で渡り、その本場でコーチを務めていたセケラックに直接指導を依頼した。世界最高峰の舞台・ダイヤモンドリーグでは常に優勝争いを繰り広げてきた北口選手。世界女王として挑むパリの舞台。予選の1回目で予選突破ラインの62メートルを一発でクリア。2大会連続の決勝進出を決めた。
陸上では予選突破選手が続々と出ているという。女子やり投げでは上田百寧選手(25)が北口選手と共に決勝進出。更に女子100mHで福部真子選手(28)が準決勝進出。男子走り高跳びでは赤松諒一選手(29)が決勝に進出している。
今朝の東京株式市場、取引開始直後の日経平均株価は一時900円以上値を下げた。ところが午前10時半過ぎ、平均株価の急反発に慌ただしさを増す証券会社のコールセンター。この直前、日銀の内田副総裁が講演で「金融資本市場が不安定な状況で利上げをすることはない」と発言。日銀が追加の利上げを急がないとの安心感が市場に広がり、平均株価は一時1100円以上値上がりした。内田副総裁は午後の記者会見でも「不安定な状況がいつ解消するか分からないし、利上げについて慎重に考えるべき要素が生じた」などと述べた。連日の株価乱高下をめぐり沈静化を図ったともいえる内田副総裁のこうした発言に市場関係者は「利上げへの警戒感がとかれたことは大きい」と話している。結局、平均株価は昨日より400円以上高い3万5000円台で取引を終えた。一方、円相場は内田氏の発言を受け円安方向に反転し、現在は1ドル=147円となっている。
経済産業省は、今月5日現在のレギュラーガソリン全国平均小売価格について、先週より30銭安い1リットル当たり174円60銭だったと発表した。値下がりは4週連続。米国や中国の景気に対する先行き懸念で需要が落ち込んだことや円高が進んだことなどが影響したとしている。ただ都道府県別の小売価格では35道府県で値下がりする一方、11都県で値上がりした。石油情報センターは、お盆に入る来週以降も全体で小幅な値動きが続くため、都道府県によって価格の上下に差が出る可能性があると分析している。
経済アナリスト・馬渕磨理子さんの解説。ガソリン価格の値下がりについて馬渕さんは「今、為替が円高に振れていて、これから米国の利下げが始まればエネルギーの輸入コストは下がるとみられている。ただし、ガソリン価格の値下がりが続くかどうかは不透明で大きな期待は出来ない。産油国は、原油の生産量を少なくして市場に出回る量を調整することで原油価格を保ち利益を得ている。2020年には1バレル20ドル台だったが、現在は70ドル台で推移している。こうした原油価格の高止まりに対して政府が石油元売り会社に補助金を支給している。この補助金の抑制がなければ、先月末の時点でガソリンは1リットル200円を超えていた」などと話した。また馬渕さんは「中東情勢の悪化は原油価格の急騰につながる。ハマスの最高指導者の殺害を受けて、イランは近くイスラエルに報復攻撃を行う可能性が伝えられ、地政学的リスクが高まっている。だからこそ再生可能エネルギーから原発を含めてエネルギーの国内確保は重要である。ガソリンの値上がりは物流コストの上昇につながるので、全ての商品・サービスの価格に影響してくる」などと話した。物価高の賃上げについて馬渕さんは「6月の毎月勤労統計によると、実質賃金は前の年の同じ時期に比べてプラス1.1%と27カ月ぶりにプラスとなった。これはボーナスなど一時金がプラス7.7%と上振れた一時的な側面がある。加えて足元で急速に為替や株が動いた。何においても急激な変動は好ましくない。先月、金利の引き上げがあったが政策を変更する際には丁寧な説明が国民に求められる」などと話した。
長崎平和祈念式典をめぐっては、長崎市が式典にイスラエル大使を招待しなかったことを受けて、米国のエマニュエル駐日大使や英国のロングボトム駐日大使ら6か国とEUの大使は、式典を欠席する意向だという。また、日本を除くG7・主要7カ国の大使が長崎市長に対して、同じく招待されなかったロシアやベラルーシとイスラエルを同列に並べるべきではないとして再考を促す書簡を連名で出している。
経団連は大手企業の夏のボーナスについて最終集計を発表し、20業種156社の平均額は94万1595円で、比較可能な1981年以降で過去2番目に高い金額となった。去年と比べると4.23%の増加となり、2022年から3年連続でプラス。製造業は製造業、非製造業別で集計を始めた1997年以降で過去最高の98万6369円。
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今日、報道陣に公開されたのは、あさって品川駅にオープンするカプセルホテル「ナインアワーズ品川駅スリープラボ」(Powered by NTT DATA/東京・品川)。新たな施設を手掛けたのはホテル事業、初参入となる大手IT企業・NTTデータ。それぞれの部屋には赤外線カメラや集音マイク、体の動きなどを感知するセンサーを設置。寝ている間の心拍数やいびき、無呼吸になった回数や時間などの睡眠レポートを利用者に提供する。観光やビジネスだけではなく、睡眠に問題を抱えている人にも利用してほしいということだが、他にも狙いがあるという。個人が特定されない形でデータを他の企業に提供することで、新たな睡眠に関わる商品や食品などの開発につなげてもらいたいという。
夏の甲子園が始まった。有田工-滋賀学園戦は同点の8回に一挙4点を奪った滋賀学園が夏の甲子園初勝利を挙げている。