- 出演者
- 森田正光 山内あゆ 加藤シルビア 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
オープニング映像が流れた。
オープニングトーク。先週台湾に行っていた南波アナは「プレミア12での台湾の熱気が凄かった」などと話した。
政府はこのあと物価高対策などを盛り込んだ総合経済対策を閣議決定する。総合経済対策では電気・ガス料金の負担軽減策を来年1月に再開し、ガソリン補助金も規模を縮小して継続する他、住民税非課税世帯には1世帯あたり3万円を支給するとしている。また国民民主党の求めに応じ、「103万円の壁」を引き上げることやガソリン減税の検討も盛り込む。石破総理は財源の裏付けとなる今年度の補正予算案について、一般会計の総額が約13兆9000億円になると明らかにし、来週28日から始まる臨時国会での早期成立を目指すとしている。
東京・神宮外苑のイチョウ並木は例年と比べ1週間ほど遅れて見頃を迎えた。明日から来月1日までライトアップもされる。大分・中津市の一目八景では例年より2週間以上も遅れて見頃を迎えた。長野市・善光寺でも見頃を迎えている。
「ロシア軍、ウクライナへ発射のミサイル。プーチン氏“最新オレシュニクで攻撃”」「大谷3度目の満票MVP。“史上初づくし”の快挙」「職人高齢化で製造停止中 “ピーポくんぬいぐるみ”再開」などニュースラインナップを伝えた。
さいたま地裁がきのう在日クルド人に対するヘイトスピーチデモを禁止する決定をしたことを受け、裁判所に申し立てをした在日クルド人団体の代表らが先ほど会見を行い「大きな一歩」と評価した。川口市や蕨市では、クルド人を侮辱するなどのヘイトデモが相次いている。支援する弁護士は「自治体は一日も早く差別撤廃条例の制定に動いて欲しい」と訴えた。
レゴマスターズJAPAN シーズン2の番組宣伝。
愛知県・春日井市にある1972年創業「寿司竹」寿司職人/二代目大将・竹岡広行さんを取材。竹岡さんはインスタグラムやTikTokの動画が海外で話題になっていて、SNSの総フォロワー数1100万人以上。来店客の約3分の1が外国人観光客。2019年に寿司の普及を願って始めたSNSに自ら出演し、コミカルに寿司の握り方を披露し続けたところ世界中から客が訪れるようになったという。
愛知県・春日井市にある寿司竹は地元に根ざした名店として知られていて、2019年に二代目の竹岡広行さんがSNSで創作寿司を発信し始め、ある時竹岡さんが何気なく寿司を食べる動画を投稿したのがきっかけで大バズりしたという。竹岡さんは動画についたコメントに細かく対応していて、見てくれている人とどうしたら友達になれるかを重視しているという。動画の撮影と投稿は妻が行っていて、動画に出てくるレシピは全て自分が食べたいものだという。
「世界野球プレミア12 日本×ベネズエラ」、「金曜ドラマ ライオンの隠れ家」の番組宣伝を行った。
ロサンゼルスオートショー、近年は各社がEVをアピールする場ともなっている。初の商用車の展示にもEVのトラックが並ぶ。トランプ次期大統領はEV購入者へ支給する最大7500ドルの補助金を廃止することを検討しているとされている。フォードの担当者は「今後について今の段階で判断することはできません」。実際に補助金が廃止されるなどした場合、EVの市場シェアは15~20%減少するともいわれている。
1987年に誕生した警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」。今年3月、工場の職人の高齢化により製造が止まっていたが、新デザインで製造が再開することが分かった。新たな製造会社「メディコプレス」・高橋雪乃は「ピーポくんは長い歴史のあるぬいぐるみなので、元々のぬいぐるみのイメージを崩さないように、より可愛くできるように努力した」とコメント。担当する社員はピーポくんのファンだという。ぬいぐるみは、国産の生地を使い、山形県内の工場で手作りされる。警視庁職員互助組合は来年4月の販売を目指すとしている。
和歌山のアドベンチャーワールドのジャイアントパンダの「楓浜」がきょう4歳の誕生日を迎えた。ハート形の氷に好物の笹がプレゼントされた。
大谷翔平選手が2年連続3度目のMVPを受賞。ドジャース1年目の今シーズンはメジャー史上初の50本塁打、50盗塁を達成。打率は.310、54HR、130打点。今回のMVPは史上初ずくめ。満票での選出。指名打者としての選出。リーグをまたいでの2年連続受賞。都内では号外が配られた。プレゼンターを務めたCカーショーから名前を呼ばれると、大谷翔平は驚いた顔をみせる。二刀流復帰に向けて「復帰してさらに強くなったパフォーマンスをだして自信をもってマウンドに上がるのが目標」とした。
大谷翔平選手が2年連続3度目のMVPを受賞。3度満票の受賞は史上初。指名打者としての受賞は史上初。リーグをまたいでの2年連続受賞は史上初。MVP獲得を受けて大谷翔平は「チームの一員としてファンの人たちやチームメイトに認められたいという思いでやってきた」。サイヤング狙うかの質問に「まずはしっかり復帰してさらに強くなったパフォーマンスをだして自信をもってマウンドに上がるのが目標」と答えた。ドジャースは4年ぶり8度目の世界一。真美子夫人とデコピンでお祝いは?と聞かれ会見で語ったたのは「セレモニーが終わった後にすぐ手術だったのでその日からここまであまり何もできずにベッドでじっとしていた」。「今は主に可動域を広げていく作業をしている。もう抜糸も終わって傷口は閉じているので今日のさっきから体幹トレーニングと下半身トレーニングがスタートした」と答えた。今後のスケジュールについて。1月に全米野球記者協会の夕食会でスピーチ。2月にオープン戦、3月に開幕戦。大谷翔平は「もちろんスタートから投げる、打つという目標で動いている」としている。開幕戦は東京ドームで予定されている。ドジャースには大谷翔平、山本由伸、カブスには鈴木誠也、今永昇太がいる。前回の東京開催のチケット一般発売は2月2日午前11時からだった。
積水ハウス・吉田常務執行役員は「自分の家を可視化することによって防犯上大丈夫かを確認する機能」。積水ハウスのモデルルームを紹介。どんなシステム?扉の開け閉めをリアルタイムで感知。スマホで鍵の開き閉めを確認することができる。2階の窓にもセンサーがある。AIがドアや窓の開閉データなどを収集。住民の防犯意識を分析し3段階でレベル判定。評価が上がるとお得な特典も。積水ハウス・ブラットフォームハウス推進部・藤岡室長は「少しインセンティブとして安くこのサービスを提供」。来年2月から提供開始。
東京ディズニーリゾートはきのうから新学割プラン「カレッジパスポート」が登場。来年1月21日〜3月14日まで、料金は7000円〜9000円(期間中の大人料金:8400円〜1万900円)。対象は大学生、大学院生、短大生、専門学生。対象期間内であれば、最大1万円を超えていたチケット代は1000円以上安くなる。大阪から訪れていた大学生カップルは夜行バスを利用、親子連れは家計費削ってディズニーにやって来た。岐阜から訪れていた家族は、3歳未満の子どもがいる今年のうちにディズニーを訪れたという。
去年10月に改定された東京ディズニーリゾートのチケット価格について。1デーパスポートの大人料金は時期によって変動し、7900円~1万900円となっている。昨日予約が開始されたカレッジパスポートは期間限定で大学生・大学院生らを対象に7000円~9000円で販売する。開園当初の東京ディズニーランドは入園券+アトラクション券各2枚ずつ付いて3700円で販売していてた。開園当初のワンデーパスポートは3900円で販売。2004年には5500円、2014年には6400円、2019年には7500円に値上がり。年間パスポートは1988年販売開始時期は2万5000円。ただし2020年に販売停止。アフター6パスポートは2022年に廃止。ディズニー研究家・吉田よしか氏は「新エリアオープンの時に値上げされやすい。チケットが1万円を超えると食事代やお土産代など、家族4人で10万円近くになることもある。子供連れが一気に減って来た。チケット値上げはインバウンド客をターゲットにしているのではないか」とコメント。年代別来園者比率を紹介。2016年、40歳以上20.7%、2023年33.2%に増加。2016年18〜39歳は50.1%、2023年%に減少。一昔前のディズニーランド、ディズニーシーは開園後ダッシュでアトラクションに並び、大行列は当たり前だった。SNSでは「アトラクション1個に3時間半並んだ。並ぶだけでめっちゃ疲れた」「ファストパスが取れないと大物アトラクションには乗れなかった」とファストパス求めて並ぶこともあった。最近では入園してスマホからプライオリティパスで無料の優先搭乗の予約をする。ディズニープレミアアクセスは、人気アトラクション、パレードなど有料予約できる(1500円〜2500円)。SNSではスマホでの優先搭乗に各世代で悩みの声があがっている。友達同士の場合、優先したい乗り物の探り合い。ママ友との場合、家庭によって使えるお金に差がある。祖父母と孫の場合、スムーズに予約が出来ない。オススメの楽しみ方を紹介。無料優先パスは2時間おきにしか取れないため、可能な限り早く入園。食事はモバイルオーダー。お土産は家でも購入できるため、荷物も減らせる。比較的混雑していない日は、学生が新学期、入試を迎えるお正月明け、社会人が休みにくい月曜日、火曜日、水曜日がよい。