- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
「地球を笑顔にするWEEK」の告知。
きのう経済対策をめぐり片山財務相らと詰めの協議を行った高市首相。片山財務相は「経済対策の規模は日々大きくなっている」と話した上で、「物価高に直面するそうに支援をしたいというのが総理の考え」と述べた。
高市政権の経済対策が今週金曜日にも閣議決定される。電気・ガス代補助についてはこれまでよりも金額を上げて、来年1月~3月に計6000円以上の補助が出る。東尾理子は「ありがたいけど足りないという気持ちもある」とコメントした。電気・ガスの補助増額に関しては連立を組む日本維新の会が現金を配る代わりに物価高対策として、事務コストが低く迅速に行えるものとして電気・ガスの補助をインパクトのある金額で高市総理に求めていた。大型減税についてガソリン減税では年間約7600円、所得減税では2~4万円の減税となる。政府はスピード感に注力した。ある政権幹部は物価高に対してスピード感を持って対応したいと話していた。政府は重点支援地方交付金の拡充を目玉政策と位置づけている。重点支援地方交付金とは自治体が自由に使い道を決められる交付金で、現金・プレミアム商品券・マイナポイント発行・おこめ券などでの活用を推奨している。片山大臣や財務省幹部が官邸に入り、重点支援地方交付金の予算額や推奨メニューが議論されている。おこめ券を実施する自治体では家計負担が2万円減り、配られない自治体では5000円の軽減にとどまる可能性がある。補正予算が成立する12月上旬以降になる見通しで、すでにおこめ券を配っている自治体ではスキームが出来上がっているため早いが、これからの自治体では調査などが必要で時間がかかる可能性がある。
おととい、日本初開催の東京デフリンピックが開催された。100周年の記念すべき大会が史上初めて日本で開催。12日間、21競技で熱戦が繰り広げられる。注目はデフ卓球代表・川口功人。前回大会団体の銅メダリストで、去年初めて日本チャンピオンに輝いた選手。川口にはアスリート以外にも様々な顔がある。生まれつき耳に障害があり、普段は補聴器をつけて生活している。会社員として自動車メーカーに勤務。もう1つの顔は日本でも来年公開予定の卓球を題材としたハリウッド映画「マーティ・シュプリーム」に主人公のライバル役として出演している。きっかけは監督が川口を紹介する番組を目にしたこと。さらに先月、第1子が誕生。自国開催のデフリンピックで金メダルを目指す川口は「耳が聞こえないということで頑張っている姿を見てもらって、感動だったり勇気を与えることが重要だと思う」と話した。デフリンピックは無料で観戦することができ、YouTubeで全競技が生中継される。東尾理子は「子どもに違いを見て感じてもらいたい。行くことが選手たちにとって一番の応援になる」とコメントした。
今、日本国内に出回っているフグがお手頃価格で食べられる。くら寿司では「熟成ふぐ(一貫)」が115円。回転寿司活美登利の「真ふぐの炙り(2貫)」が374円。フグは過去10年ほどで漁獲量が4000~6000トンの安定した推移となっている。全日本ふぐ協会・大田晶子会長によると、養殖技術の進化もありフグが安定的に供給できていることが、お手頃価格の理由ではないかという。有毒部位が除去された身欠きフグは東京都で令和4年4月1日から飲食店等が扱う場合、各保健所への届け出不要で取り扱いが可能となった。ふぐ調理師試験制度については令和5年4月1日から受験資格の調理免許の取得、ふぐ調理師の下における2年以上の従事経験を廃止。
山口・萩市によると、“海の厄介者”シマフグはトラフグ・アマダイ漁ではえ縄に入ってくるが、はえ縄を噛み切ったり、皮が硬く処理が面倒なことや単価がトラフグの20分の1のため船上で捨てられる未利用魚だった。萩市水産課では秋はトラフグに負けない味のため、去年から消費拡大を目指している。山口・萩市で実施中の“シマフグキャンペーン”では、萩市内の飲食店で期間限定メニューを提供している。萩市・水産課は秋のシマフグ歯ごたえがあって甘みを感じる“トラフグじゃない方のフグ”として広めていきたいとしている。
台湾有事についての高市首相の発言について、中国外務省は「日本側は火遊びを辞めるべきだ」として、改めて撤回を求めた。また「李強首相が日本の指導者と会う予定はない」との見方を示した。
日産スタジアムの命名権を巡って日産と横浜市が今日合意に至った。合意内容は5年で6億5000万円。現在の6億円から5000万円の増額となった。日産は昨年度に6708億円の最終赤字に転落し、リストラや工場の閉鎖などをコスト削減を進め、当初の命名権の提示額は現在の半額以下となる年間5000万円だった。しかし市民らから「安すぎる」との声が上がり、市は名称変更も含めた異例の再検討を行っていた。日産内部でも「長年親しまれてきた名前を残したい」との声があり、方針を転換して先月末に市に再提案。そして今日の合意に至ったという。今回は増額で合意したが、日産の今年度の営業利益は2750億円の赤字となる見通しで、経営再建への道筋はなお険しい状況となっている。
7~9月までのGDPが年率換算で実質マイナス1.8%と6期ぶりのマイナス成長となった。物価高にトランプ関税が追い打ちをかけた形。
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トランプ大統領はロシアと商取引を行う国に制裁措置をかす法案の準備を与党・共和党が進めていると明らかにした。
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都内にある小児科クリニック、小学6年の女の子が相談しているのは生理の悩み。このクリニックでは6月から小学生から受診できる生理外来を立ち上げた。低用量ピルや漢方薬などを処方している。つらい腰や頭の痛みで学校を休みがちだった女の子は月経困難症と診断され治療薬を服用しはじめた。医師は小中学生でも生理に悩む子どもは多いという。相談しにくい生理の悩み、性別に関わらず理解を深めようと動き出した人たちがいる。
都内の男子校を訪れたのは品川女子学院の中高生。中1~高3の男子中高生約30人に向けて生徒自ら行う生理の授業が行われた。この有志団体は生理について学び学校などで出前授業をする活動をしている。女性も男性も生きやすく、彼女たちの取り組みは続く。
品川女子学院の中高生は男子中高生に生理の授業を行っている。出前授業を行っている有志団体の代表の方は、生理についてだけでなく周りに思いやりを持てる一緒に歩めるような社会になってほしいと話している。小中学生で生理中に学校で困ったことがあるかき聞いたところ、あると答えた人が8割以上。どう対処したかを聞くと、我慢したが1番多かった。東尾理子さんは学校にナプキンを設置する取り組みを行っている。月経教育をできるだけ早い段階で子どもたちへ届けたいという思いがあるという。
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全国の気象情報について伝えた。
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