- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希 井出卓也 今江大地
ラストマン-全盲の捜査官-FAKE/TRUTHの番組宣伝。
ザ・イロモネアの番組宣伝。
今江大地、井出卓也が出演する舞台「パイロット」が来年2月18日から赤坂で行われる。今から80年前に特攻隊として来た青年が令和の時代へタイムスリップして映画監督になるという夢を追い求める作品。
2025年のスポーツ名場面を振り返り。1月は、メジャーリーグで数々の金字塔を打ち立てたイチローが日本人初のアメリカ野球殿堂入りを果たした。セレモニーでの妻への感謝のスピーチが話題となった。5月は、大の里が日本出身力士として8年ぶりの横綱昇進。9月は、24年ぶりに世界陸上が東京で開催された。世界中を熱狂させたのが男子棒高跳のデュプランティス選手。イチローはサイン入りのバットをプレゼントした。110mハードル決勝では村竹ラシッドが出場し5位に入賞した。10月は、サッカー日本代表が歴史的な勝利を上げた。メジャーリーグでは、メジャー史上初となる4度目のMVPを受賞した大谷翔平。
全国の気象情報を伝えた。
きょうの日経平均株価は円安進行などを背景に一時500円以上値上がり。きょうは5万750円 で取引を終えた。今年の株高の主役はAI。今年2月、ソフトバンクグループがOpenAIと共にAIに関する新会社の設立を発表。10月には富士通がエヌビディアと協力を拡大すると発表。アメリカでもAIブームでニューヨーク市場で過去最高値を次々と更新した。そもそも3万9000円台で始まった今年の株価。トランプ関税などの影響で値を下げる場面もあったが、10月末には史上初の5万円を突破した。今の株価にとってAIの存在感が分かるのが取引状況。日経平均株価に影響を与える高い銘柄ほど面積が大きくなる仕組みだが、ほとんどがAIや半導体関連の企業。大和証券・坪井チーフストラテジストは「25年の相場はAI・半導体が牽引する形で、いわゆる株価の期待値、バリエーションが大きく上がっていきました。来年日経平均株価は強気でいいのかなと思っていまして、水準感としては6万円という想定で強気な見方をしています」と話した。ただ、AIに巨額投資した分を回収できるのかマーケットにシビアな見方があるとも指摘し、株価は先が見通せない一年となりそうだ。
今年も物価高騰が直撃した日本列島。たまごの平均卸売価格がMサイズ1キロ345円と、統計開始以来12月の最高値を更新した。そんな中、千葉県鎌ケ谷市では魚の切り身の詰め放題が行われていた。魚の加工販売をする卸会社で、製品を作る中で出てくる切れ端などを販売している。鮭のカマやハラスは1パック350円、カジキのタンドリーオイル漬けは250gで550円。農家が多く直売所文化があった鎌ケ谷市は、土地もあり東京へのアクセスが良いことで様々な業種の工場ができ直売所が増えていったという。チーズの直売所ではシュレットチーズなどを製造しているが、150gのブロックチーズが5個入った詰め合わせが1512円。300gのチーズは2個で972円。運送などのコストがかからず市場価格より500円ほど安い。基礎化粧品などを販売するアイラボコスメでは8000円するセラミド液が2000円など。
今年値上げとなった飲食料品は2万609品目で2年ぶりに2万品目を超えた。来年の値上げ見通しは1万5000品目ペース。調味料や冷凍食品、即席麺など。消費者物価指数は食料で127.0、生鮮食品は132.3と物価上昇している。コーヒー豆は247.1、コメ類は224など。指数が下がったのは通信料、振り込み手数料。物価高になると代替品へ移行する、3人に1人が食料品を代替しているという。12月のたまご平均卸売価格は1キロあたり345円、12月として過去最高となった。
茨城県日立市にある泉神社。名前の由来にもなっているのが泉、青く透き通った源で平成の名水百選に選ばれるほど。この泉に硬貨を投げ入れられるのが問題となっている。年に3回ほど氏子たちがボランティアで小銭を回収している。山梨・忍野村の忍野八海でも観光客による小銭の投げ入れに頭を悩ませている。忍野村は小銭を投げ入れないよう呼びかけているが、状況は一向に改善していないという。
報道の日2025の番組宣伝。
全国の気象情報、年末年始の天気を伝えた。
年末年始の帰省や旅行先で撮影した写真をSNSに投稿するという人も多いはず。ただ、AIを使用することで居場所や行動が特定される危険も潜んでいる。AIは写真から場所をどう特定するのか。番組スタッフの自撮り写真を紹介。写真は金沢市の兼六園で撮影したものだが、背景はほとんど映っていない。AIに読み取らせると数秒で兼六園と表示された。
SNSに投稿した写真で居場所や行動が特定されるかもしれない。GoogleのAIは特定機能に優れているという。災害時などSNS上の画像から救助現場が早く分かるなどのメリットがある一方で、悪用されると投稿内容を分析し居場所や行動を特定されるリスクがある。
都内のデパートできょうから販売がはじまったのが年越し福袋、日持ちする食品を中心に約50種類を取り揃えた。背景にあるのは物価高。福袋は新年の楽しみだけでなく、生活防衛の手段となっている。今年1年間に値上げされた食品・飲料は2万609品目、年間を通して2万品目を超えたのは2年ぶり。値上げの大きな要因は原材料価格の高騰。今年はチョコレート・コーヒーなどが天候不順による不作で価格が上がり、コメ価格が過去最高値水準になりパックご飯や米菓も軒並み値上がりした。値上げの流れは来年も続く見通しで、年明けから3593品目が値上げされる。12月の東京地区のたまごの平均卸売価格はMサイズ1キロあたり345円、去年と比べて55円高く、12月の最高値となっている。それでも客足が途切れないのは詰め放題を行っている直売所。
崎陽軒はきょう、シウマイなど123品目を来年2月1日から平均で7.9%値上げすると発表。昔ながらのシウマイ15個入は700円から740円に、シウマイ弁当は1070円から1180円となる。崎陽軒は今年2月にも値上げを実施しているが、原材料費・物流費の高騰で今回の値上げに踏み切ったという。
さいたま市にある大宮市場。多くの人がねらう食材は海産物。規格外商品を割安で提供していて、新鮮な海産物がお得に購入できる。場内グルメも楽しみ。かねた丸商店では丼ぶりなどで海鮮が味わえる。イチオシのかねた丸丼はネギトロの中にマグロ、タイ、サーモンが混ぜ込まれている。清のだし巻玉子定食も人気。
神奈川・川崎にある川崎市中央卸売市場北部市場。食料品店が100店舗以上ならぶ。いまお得な食材を聞いてみた。タマゴが3パック200円で買える?
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- 川崎市中央卸売市場北部市場川崎(神奈川)
ザ・イロモネアの番組宣伝。
神奈川・川崎にある川崎市中央卸売市場北部市場。長い行列ができていたのは焼豚。秘伝の醤油タレで2日間漬け込んでいる焼豚は年末期間中には毎日1000個以上売れる人気商品。手羽もとがお得ということで、味付けして冷凍保存すれば来年まで美味しく食べられるという。あすだけ、黒毛和牛の切り落としが割引になる。タマゴのつかみ取り大会が行われていて、参加費200円のくじ引きで当たりが出たら最大で3パックが手に入るかもしれない。場内グルメもある。「さか本」の人気商品は10種類の具材が入った海鮮丼。
