- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊
W杯ハーフパイプ。清水さらは約10か月ぶりの復帰戦で2位で決勝進出を決めた。平野歩夢は11で決勝進出を決めた。戸塚優斗は全体2位で決勝進出。
ブンデスリーガのスーパープレーを紹介。ボルシアMGの町野修斗は今季3得点目を決めた。
春節を来月に控える中国。春節の大型連休は交通機関の利用者が増加する期間で「春運」と呼ばれている。今年の春運は来月2日から3月13日までの約1か月半。中国メディアによると、中国から日本への渡航便の数は去年と比べて4割以上減る見通しだという。中国政府は高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁に反発を続けていて、日本への渡航を当面控えるよう改めて注意喚起している。
ミラノ・コルティナ五輪まであと3週間。フィギュアスケートの坂本花織が練習を公開。練習で厳しい言葉を受けた本人はあまり厳しいかわからない、まひしているかもと話した。11日に二十歳の集いに出席したのはペア日本代表の長岡柚奈。森口澄士とのゆなすみペアが初の大舞台でどんな滑りをみせてくれるのか。長岡柚奈はすべてを楽しんみたいと話した。
きょうから上野公園で行われている「戦国武将EXPO2026」。広島お好み焼きを提供するお店ではキャベツや麺などの価格が高騰し、毎年100円ずつ値上げしてきたという。値上げ幅を減らすためにたまごケースを再利用可能なプラスチックに変更していた。たこ焼き屋さんも食材が2割値上がりしたが値段を上げずに提供、そのため人件費を抑えているという。2日で40万人が訪れる「世田谷ボロ市」は外国人観光客にも大人気。掘り出し物をお得にゲットできるボロ市だが物価高の影響があった。ボロ市名物の代官餅は1つ1300円。7円前には約600円ほどで販売していた。
3コマニュースの中で紹介した漏水点検の映像で誤りがあった、正しいは愛知県豊橋市と訂正した。
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- 豊橋市(愛知)
立憲民主党と公明党はきょう午後、新党の名称を「中道改革連合」としたと正式に発表。立憲民主党の野田代表は、右にも左にも傾かず、生活者ファーストの視線で現実的な政策を打ち出していくとした。消費税の減税について財源を提示しながらやっていく、社会保険料も財源を提案した上で引き下げ現役世代を応援するとした。野田代表は理念んの一致する人に幅広く参加を呼びかける考えを示した。国民民主党の玉木代表は冷ややかな反応で新党には参加しないとした。自民党・鈴木幹事長は選挙互助会のような組織だと批判した。立憲・公明の票が新党に流れるか懐疑的な見方も出ている。
衆議院の会派別議員数は、与党233で過半数ちょうど、新党となれば立民と公明を合わせて172となる。高市総理は単独過半数も可能と判断して解散の意向を表明したとみられる。
36年前の選挙戦。最低気温がマイナス10℃以下となる日も多かった北海道の選挙区もあった。来月8日で調整が進む総選挙、雪国からは懸念の声もあがっている。木原官房長官は豪雪地帯含め選挙の管理・執行に全力を期す考えを示した。
ビール各社が今年の事業方針を発表した。キリンビール・堀口英樹社長は「ビール製法化を伴うリニューアルにチャレンジしていきたい」と述べた。現在、麦芽比率が50%未満のため第3のビールに分類されている「本麒麟」だが、麦芽比率を50%以上に引き上げてビールへ格上げするという。価格帯は据え置き。この背景にあるのが今年10月に予定されている酒税法改正。現在、ビールと発泡酒、第3のビールでは税率が異なるが、一本化されるため発泡酒、第3のビールは増税される一方、ビールは減税になり、店頭での価格差は縮まる見込み。各社は続々とビール強化に乗り出している。サントリーも第3のビール「金麦」を今年10月からビール化し、価格は据え置く。サッポロビールはビール減税を新たなファン獲得の機会と捉え、「黒ラベル」「エビス」に特化したバーなどを新たにオープンする。システム障害の影響で去年12月の売上げが2割以上減少したアサヒビールも来月下旬に「スーパードライ」などビール強化の方針を発表する。
きのう、青森県佐井村で行われた江戸時代から続くとされる奇習「おこもり」は限界まで食べ続け、「大漁」や「無病息災」を願う。長引くコメの高騰を受け、伝統の祭りにも異変が。福島県会津坂下町では400年以上の歴史を誇る奇祭「大俵引き」が行われた。約80人の参加者が長さ4メートル、重さ5トンの巨大な俵を引き合う。西が勝てば「豊作」、東が勝てば「コメの値段が上がる」とされている。今年はコメ価格の高止まりを受け、東が勝った場合は「コメの値段はそのまま、益々おいしいものがとれる」とルールを変更。今年は西が勝利し、今年のコメは「豊作になる」という結果になった。
450年近く続く東京・世田谷のボロ市でも名物が物価高の影響を受けていた。最大2時間待ちの行列ができるほど大人気のボロ市名物「代官餅」。つきたてのお餅にあんこやきな粉、大根おろしがたっぷりのっている。7年前には1パック約600円で販売していたが、原材料の高騰で徐々に値上げし、1年前1000円だった餅を1300円に引き上げた。
農林水産省によると、今月5日~11日までのコメ5キロあたりのスーパー販売平均価格は4267円。過去最高値だった前の週より149円安く、4300円以下は約2か月ぶり。農水省は「年末年始は休業する店が多く販売価格の値上がりにつながったが、年明けで店が開き値下がりした」と分析している。在庫が積み上がっていることからコメ価格は「安くなる」見通しだが、実際は高止まりしている中で、いつ本格的な値下がりに転じるかが焦点。
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- 米穀安定供給確保支援機構農林水産省
鍋の最後を締めくくるのが全てのうまみを楽しむシメ。今日のそれスタは鍋のフィナーレを飾るシメ対決、ご飯か麺か選ぶならどっち。
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まずやってきたのは埼玉県小川町の道の駅おがわまち。週末開催されているイベントでは巨大な白菜や深谷ねぎなど1回500円でお得にゲットできる。鍋のシメはご飯派か麺派か調査。鍋の材料を買いに来た50代夫婦はご飯。50代の母親と20代の娘の親子は、母親が麺、娘がご飯と分かれた。
鍋のシメはご飯派か麺派か道の駅おがわまちで調査。50代の母親と20代の娘の親子は、母親が麺、娘がご飯と分かれた。20代男性と50代の母親は、息子が麺、母親がご飯と分かれた。前の日は息子がうどんで、翌朝残ったスープは母親がご飯と卵でキムチ雑炊にして最後の一滴まで味わい尽くすシメの二刀流。続いて50代の女性は麺派。麺でもヘルシーに白滝でシメるとのこと。またこんにゃく麺や豆腐麺などもおすすめだという。深谷ねぎ農家で六次産業共同組合の持田直光さんは麺派。30代夫婦と2人の子どもの家族は、ご飯派と麺派が2人ずつ分かれた。このあと向かったキャンプではすき焼きでシメはほうとう。現在ご飯派が25人、麺派が23人でご飯派がわずかに優勢。
続いてやってきたのは東京・大田区のしゃぶしゃぶ温野菜 馬込店。自慢は鍋の味を決めるだし。潮だしからにんにくだしなど、だしだけでも9種類ありそこから2種類を選ぶことが出来る。中華麺やリゾットなど鍋のシメも6種類ありアレンジが自由自在に楽しめる。食べ放題コースは120分で3718円から。お客さんに鍋のシメを調査。4世代で来ていた家族は麺派が2票、ご飯派が4票となった。4人家族は親御さんは麺派、息子さん2人はご飯派だった。仲良し4人組は麺派が3人、ご飯派が1人だった。しゃぶしゃぶ温野菜の杉山仁美部長は麺派だった。豆乳出汁に中華麺を入れて塩コショウ、万能ねぎを入れおろしにんにくを混ぜるのが好きと紹介した。しゃぶしゃぶ温野菜での調査では、ご飯派が26人、麺派が30人で麺派が逆転。
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- しゃぶしゃぶ温野菜馬込店大田区(東京)
「世界くらべてみたら」、「ドラマでクイズ!THEキリヌキ」、「DREAM STAGE」の番組宣伝。
最後は鍋の食材が揃うスーパー、東京・墨田区のオリンピック 墨田文花店で調査。20代男性は麺派。おすすめの麺は、2個入り171円の「鍋〆ます!ラーメン」。本来生麺は一度下茹でしてからでないとおいしく食べられないが、この商品はそのまま入れても生麺のような食感になる。40代母親と娘の親子はどちらもご飯派。おすすめは「完熟トマト鍋スープ」で、洋風スープはご飯との相性も抜群。今夜が鍋というお母さんは麺派。2人とも麺派という夫婦がおすすめするのは「サリ麺」で、煮込んでも伸びにくい韓国で定番のインスタント麺。スーパーでの調査も加えた最終結果はご飯派が60人、麺派が69人と麺派が多数という結果になった。
