- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 南波雅俊 高柳光希
JR東日本はあす民営化後初の運賃値上げに踏み切る。新宿駅のみどりの窓口では定期の駆け込み購入を行う多くの人の姿があった。値上げは山手線の初乗りは切符なら10円値上げとなり、3か月分の通勤定期の場合、東京駅から八王子駅では約6000円の値上がりとなる。また西武鉄道とつくばエクスプレスもあすから平均10%ほど値上げ予定。JR東日本は値上げの理由は安全な鉄道設備、安定した輸送、品質の高いサービスのためとしており、値上げによる増収分は設備の修繕費などの安全対策に充てるという。
東京・池袋駅にビックカメラが新たな店舗をオープンする。2階は炊飯器やオーブントースター、コーヒーメーカーなどが並ぶ「試食堂」。自分で試して味わい、納得して購入することができる。また3階ではドライヤーやヘアアイロンなども400種類以上がお試し可能となっている。その他家電のレンタルサービスも行っており気に入れば購入可能。さらにプライベートブランド「ビックアイデア」も初登場する。
引っ越しシーズンが近づくこの時期、お客さんが殺到している買い取りの現場を調査。予想を大幅に超える結果になる人もいた。話題の激安スポットを活用し山で自給自足の生活をしているリユースの達人の、驚愕の暮らしにも密着。
国内外に300店舗以上を展開するトレジャー・ファクトリーで買い取りの調査。南大沢店では食器類など様々なジャンルの買い取りを行っている。段ボールを抱えてやってきた男性は、家の片付けをして出てきたという未使用の有田焼など7点を持ち込んだ。
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- トレジャーファクトリー南大沢店
春の買い取りの現場を調査。段ボールを抱えてやってきた男性は、家の片付けをして出てきたという未使用の有田焼など7点を持ち込んだ。査定額は1,620円で予想の1.5倍だった。スタンプを貯めてゲットしたペコちゃん人形は360円、有田焼のコップセットは600円。食器類は箱が残っていて未使用であることが査定のポイント。夫婦でやってきた客は春夏の洋服など34点を持ってきた。査定額は19,800円と希望金額の倍。New Balanceの靴は1,800円と2,400円、patagoniaのシャツが4,800円。1月から春夏ものの洋服の買い取りを強化。季節に合うものは値段がつきやすい。20年代、2000年代の古着の価値が高騰中。意外なものがお金に変わる。専用のガラケーを充電すると光る充電スタンドの買い取り額は1650円。マッサージの練習用の足は240円。今回の取材中、多かったのが引っ越しの不要品。3カート分の荷物を積んだ女性は、お母さんの職場から借りたトラックで大量の荷物を追加。引越しを機にぬいぐるみなど合計159点をまとめて売りに来た。女性は2000円くらいのランチできたらいいななどと話していたが、査定額は18,000円。特にフィギュア関連が高かった。ONE PIECEなどは人気も高く、値段がつきやすい。女性はイチゴ狩りに行きたいと話し、行ったときの映像を紹介。要らない物が思わぬ収入になる。取材した中で最も買い取り金額が高かったのが、古いカメラや鞄などを持ってきたお客さん。査定額は57,294円。ヴィトンのバッグは買い取り不可だったが、18金の指輪が55,170円。今回28人に取材して平均買い取り金額は5584円。
激安スポット、ジモティースポット横浜中山店を調査。この店では定期的に値下げを行い、最終的には0円になることもある。ジモティースポットは中古品の売ります買います情報を掲載しているサイト、ジモティーの実店舗。先月も調布店がオープン。1都3県だけでも15店舗を展開。アウトドア用のテーブルが500円、キャットタワーが3,000円、電子レンジは800円、テーブルは100円で販売していた。ジモティースポットは自治体と連携し粗大ごみを減らす役割も担っていて、まだ使える物であれば買い取りではなく無料で回収。その分安く提供している。息子の嫁のドレスを買いに来た女性に話を聞いた。女性の父が結婚式に出席できなかったため一緒にウエディングフォトを撮ってあげたいという。新品のウエディングドレスは1,500円で販売していた。来月ウエディングフォトを撮影予定。ジモティースポット相模原店にはリユースの達人のアンソニーがやってきた。ダンスの講師のかたわらリユース品を使い自給自足の生活を送っている。丈夫で着心地がいい作業着を探し、ギャップのサファリジャケットを100円で購入。300円の羽織やマイクスタンドも含めて合計5点、2,000円分購入。このあとリユース品を活用した春に向けてのアンソニーの生活に密着。ピアノが0円、お得にゲットする方法も紹介。
「ハマダ歌謡祭SP★オオカミ少年」」、「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」、金曜ドラマ「DREAM STAGE」の番組宣伝。
月曜日のTHE TIME,は春休みに行きたい〇〇WEEKを紹介。
話題の激安スポットなどを活用し山で自給自足の生活を送るアンソニーさんの春に向けての作業に密着。アンソニーさんは山を購入しそこで生活している。コンテナハウスは「ジモティー」でゲットした。なんと今年から養蜂やしいたけの栽培も始めるそう。アンソニーさんの山は食材の宝庫。ふきのとうは天ぷらにするのがお気に入り。春の七草の1つ、ハコベは生で食べるよりもみそ汁に入れるとおいしいという。さらにアンソニーさんはジモティーアプリを使い出品者と直接やりとりをしていて「ディアパソンのピアノが0円で手に入りそう」と明かしてくれた。実はファッションショーでピアノを弾くほどの実力を持つアンソニーさん。200キロ近いピアノを運ぶため友人と一緒に出品者の家に向かった。譲渡してもらえるのは親子2代で50年以上使ったというピアノ。ここからは番組スタッフも手伝い慎重にピアノを運び出した。売り主の夫妻は「ピアノに対する愛情が伝わってくる言葉があったから」とアンソニーさんに譲渡した理由を説明した。ここから軽トラに載せてピアノを山へ運ぶ。数時間かけて、ようやく山へ到着。「無事に山まで持ってこられて嬉しい」と話していた。
誰もが知っている有名店が今、自慢の武器を使ってまさかの新業態をオープンさせている。食べ放題でおなじみのしゃぶしゃぶ温野菜が去年始めたのは自慢のだしをふんだんに味わえる野菜たっぷりのスープ定食の専門店。更に、老舗ベーカリー神戸屋はパンを売らないビストロ酒場をオープンさせている。新たな挑戦の裏には思わず「なるほど」とうなる納得の訳があった。
オレンジの看板でおなじみはなまるうどん。黄金に輝くいりこだしに弾力もちもち、コシがある麺。看板メニューのかけうどんは1杯360円から。このはなまるうどんが手がけた新業態のお店がこちら。東京・茅場町にある「カヤバール」ははなまるうどんがさぬきうどん作りで培った小麦粉の知識を応用したピザとワインのお店。店内で焼き上げたフレッシュトマトのマルゲリータ880円。小麦が香るもちもち生地の味わいはまさに至福。半熟卵がお肉のうまみを包み込むビスマルク。卵のとろとろ感と香ばしい生地がたまらない。満点のボリュームで1380円。中には、はなまるのピザ店とは知らずに訪れたお客さんもいた。
千葉県松戸市のとんかつ専門店「とんかつ とみた」。食べログの百名店にも選ばれた実力派で口溶けのよいほのかな甘さが特徴の希少な銘柄豚TOKYO Xを使ったひれとロースの定食「TOKYO X贅沢セット」は3400円。めったにお目にかかれないことから幻の豚とも呼ばれている。手がけているのは行列が絶えない松戸の名店「中華蕎麦 とみ田」。看板メニューといえばなんといっても20時間以上じっくり煮込んだ超濃厚豚骨魚介スープに極太麺が絡むつけ麺。最近ではスーパーの麺類コーナーには中華蕎麦とみ田の商品が置かれている。一体なぜラーメンの名店の新業態がとんかつ店だったのだろうか。。とみ田の顔ともされるやわらかくて香ばしいチャーシューに使われているのはとんかつと同じ幻の豚「TOKYO X」。これをしっとりジューシーに味わってもらおうと始めたのがとんかつのお店。ロースやヒレなどもいただくことができてラーメン別とはまた別のお客さんも訪れるようになったという。
東京・新宿の「まめたい寿司」は職人さんが丹精を込め素材の味を最大限に引き出した握りずしが名物。2貫で100円台からいただけるうえに来週からは一部店舗で6600円で食べ飲み放題を行うという。手がけたのは「居酒屋 金の蔵」などを展開する企業。コロナ禍で陥った苦戦を取り戻そうと魚に強い仕入れルートをフル活用。ファミリー向けにおすしを破格で提供する新たな業態のお店をオープンさせていた。
政府はインテリジェンス機能の強化に向け国家情報会議の創設などを柱とする法案を閣議決定した。
新年度予算案が先ほど衆議院予算委員会で採決され与党の賛成多数で可決された。今夜、本会議でも採決され衆議院を通過する見通し。予算委員会での採決は中道改革連合や国民民主党など全ての野党が反対したものの過半数を大きく上回る与党の賛成多数により可決された。予算案は今夜、本会議でも採決が行われ衆議院を通過する見通し。一方、来週から論戦の舞台となる参議院では与野党が例年どおり充実審議を行うことを約束して来週16日から審議入りすることで合意した。野党側は「早速、信頼関係を損ねるような形になれば厳しい対応をせざるを得ない」とけん制している。衆議院では数の力を見せつけた与党だが、参議院では少数与党となるため予算案の年度内成立には野党側との丁寧な合意形成が不可欠となる。
農林水産省によると、先週全国のスーパーで販売された米5キロ価格の平均価格は前の週よりも安い4013円となり四週連続値下がりした。前の年の同じ時期を下回るのは2022年に調査以来初めて。
現在の東京・渋谷の映像を背景にエンディングの挨拶。
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