- 出演者
- 利根川真也 森下絵理香 向笠康二郎
オープニング映像。利根川真也、森下絵理香の挨拶。
衆議院選挙は今月8日の投票日まで残り1週間となった。各党の幹部は全国各地で街頭演説などを行い、支持を訴えた。自民党・鈴木幹事長「自民党に安定的な政治基盤を与えてほしい」。中道改革連合・安住共同幹事長「支持率が高いことを自民党の裏金議員を裏入学させるために使おうと思っているのでは」。日本維新の会・藤田共同代表「外交・安全保障、インテリジェンス、経済政策の財源をどうするか責任ある議論を野党はしない。自民党の中にもブレーキがたくさんある。高市政権の日本を変える政策を前に進めようと思ったら維新に力を貸してほしい」。国民民主党・榛葉幹事長「与野党関係なく皆さんのサイドに立って本気になって政治をやっている政党を強くする。国民民主党が野党第1党になったら日本変わる」。共産党・小池書記局長「高市政権は本当に危険な道を進んでいるのではないか。憲法を生かした命がけの外交で絶対に戦争をさせないのが日本の政治にとって一番大事なテーマではないか」。れいわ新選組・高井幹事長「抜本的な大胆な経済対策をやらなければいけない。元祖消費税廃止。つなぎのための現金10万円給付。社会保険料は国のお金で引き下げる」。減税日本・ゆうこく連合・河村共同代表「金はあるが使い方のルールが日本は間違っている。根本を改めないと」。参政党・安藤幹事長「自民党が勝ったら消費税減税はもうない。中小企業の手元に利益を戻す、給料を上げることが本当の積極財政」。日本保守党・有本代表代行「移民政策をあやまつと取り返しのつかない変容を起こさせられる危険性がある」。社民党・ラサール石井副党首「総理大臣はキャラ活、推し活ではない」。チームみらい・安野党首「相手をあおったり、おとしめたり、分断を広げたりするのではなく、未来のために今何が必要か訴えていきたい」。
高市総理大臣はけさNHK「日曜討論」に出演する予定だったが、急遽、見送った。午後1時半頃から岐阜・可児市で街頭演説した。各党の党首や幹部は今後、接戦が予想される選挙区や比例代表での支持拡大を目指す地域などに応援に入り、議席の上積みを目指すことにしている。
中央軍の担当区域に原子力空母を派遣するなどイランに圧力をかけ、核開発をめぐる交渉に応じるよう迫るトランプ大統領。イランに核兵器保有につながらない形の合意を受け入れるよう求めた。
プロ野球がキャンプイン。DeNA・相川亮二新監督、ヤクルト・池山隆寛新監督、ロッテ・サブロー監督ら3球団の新監督は精力的に動いた。
ドジャース・大谷翔平が球団のファン感謝イベントに参加。WBCに向けて意気込みを語った。
全国の天気予報を伝えた。
エンディングの挨拶。
