- 出演者
- 矢内雄一郎 大浜平太郎 パックン 片渕茜 平出真有 中原みなみ 尾河眞樹 太田知宏
アメリカ・ワシントンでG20財務相・中銀総裁会議が開かれた。議長国がイラン情勢をめぐる当事者のアメリカであることから共同声明の取りまとめ、合意形成は困難とみられている。国際通貨基金(IMF)が公表した世界経済見通しで「原油高が長引いた場合、今後2年間の成長率が2%程度まで減速する可能性」を指摘した。
動画配信大手・ネットフリックスは「共同創業者のリード・ヘイスティングス会長が6月に取締役を退任する」と発表。今後は慈善活動などに専念するという。同時に1~3月期の決算(前年比)が発表された。売上高122億5000万ドル(+16.2%)、純利益52億8300万ドル(+82.8%)、1株利益1ドル23セント(予想上回る)。4~6月期見通しでは売上高125億7400万ドルで市場予想126億3200万ドルに届かず。ヘイスティングス氏の退任と決算内容からネットフリックスの株価(時間外)は一時、9.5%下落した。
- キーワード
- ネットフリックスリード・ヘイスティングス
IEA・ビロル事務局長はAP通信のインタビューに「ヨーロッパの航空燃料がおそらく6週間分しか残っていない」と述べ、深刻な燃料不足に陥る可能性を指摘した。中東情勢に伴うエネルギー供給の混乱が続けば航空便の運航停止が相次ぐ恐れがあり「これまで直面した中で最大のエネルギー危機」と強調した。
「モーサテサタデー」の番組告知。
「モーサテプレミアム」の告知。
ゴールドマン・サックス・太田知宏の解説。太田の「日本の中東依存は以前よりもだいぶ低い」とのレポートに反響があったという。ドイツ人エコノミストから「地政学リスクを考慮した長期的な政策をしたのは誰なのか?」と連絡があったという。誰か一人の功績ではなく政府や企業の努力の結果と返答したという。オイルショック以降、少しずつ変えてきたこと。ソニーフィナンシャルグループ・尾河眞樹の解説。トランプ大統領の支持率は下がってきている。トランプ大統領の経済政策に対する支持率は29%、バイデン政権の最低支持率(32%)を下回った。原油価格上昇による生活コスト上昇に対する不満が大きい。イランにとってはホルムズ海峡の交渉が重要なツールになるのでイランは簡単に折れないのではないか。パックンは「株式市場について楽観的」とコメント。
