2026年8月24日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京

Newsモーニングサテライト
【世界的な長期金利上昇の背景】

出演者
矢内雄一郎 佐々木明子 平出真有 藤井由依 齋藤陽 後藤祐二朗 野尻哲史 浅岡均 古澤満宏 
みんなの今どき資産形成術
資産取り崩し 3つのポイント

資産形成どう投資を活用していくか。今回のゲストはフィンウェル研究所野尻さん「テーマは資産取り崩しを考えるときの3つのポイント。資産形成=山登り。資産活用=下山。ポイントは、安定と安心。そして、バランスと、順番。使いながら運用する時代(65~80歳)ここを安定、足元の生活の安定を優先して考える。使うだけの時代(80~100歳)は、安心、資産を計画通り残せるか。つみたてながら運用する時代(30-65歳)。65-100歳の間は、減り方を穏やかにする。使いながら運用する場合、収益率vs引き出し率のバランスを取る、減り方をコントロールする。3%運用で4%引き出しながら、年率1.1%で資産が減少。無理な収益率を追い求めない理由は、資産形成のハイリスク・ハイリターン投資(長期◯、分散◯、積立◯)から、資産運用のローリスク・ローリターン(長期△、分散◯、積立✕)へ。2つのリスク低減策は、運用資産が大きい場合は、有価証券のリスクを下げる。運用資産がそれほど大きくない場合、有価証券の比率を下げる。取り崩しの順番をどう考えるか。有価証券から取り崩してリスクを低減。株式や投資信託を、値上がりするから売りたくない心理はわかるが、個人年金と預金を減らしていくよりも、有価証券を崩してリスクを低減していくのはひとつの方法。NISAの利用も多く、非課税口座と課税口座どちらを先に崩すか。課税口座は売却益に課税されるのでこの口座から先に売却。有価証券の中では最後に売却。最後にNISAを残すという考え方。」あくまでも1つの見方で、投資は自己責任でお願いします。

(ニュース)
天気予報

夏の終わりが近づいているが、暑さが収まらず。全国の天気予報を伝えた。

東武グループ会社を家宅捜索

栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で除草作業員中作業員4人が特急列車にはねられ、死亡した事故を受け、警察はきのう業務上過失致死の疑いで作業を請け負っていた東武鉄道のグループ会社「東部建設」を家宅捜索。事故当時、見張り員同士の意思疎通に問題があったとみられ、安全管理の実態解明へ。

脱炭素の新興2社に官民200億円

日本経済新聞によると、GX推進機構は、核融合とプラスチック再生のスタートアップ2社に30億円規模の出資。民間と合わせて投資額は200億円規模になる見通し。政府は公的資金を呼び水に民間投資を促し先端技術の実用化を後押ししたい考え。

モーサテプレミアム

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日経・東証IRフェア2026

日経・東証IRフェア2026講演会「出張モーサテプレミアムセミナー」を開催。詳細はイベントHPへ。

きょうのポイント

氷見野副総裁の会見。浅岡さん「シグナルがでてもおかしくない。非常に重要。9月の会合は重要」と話す。後藤さん「7月末以降、為替市場はドル安傾向。少しディベースメント取引、ビットコインも買われる動きも。米国利上げは難しいかなと思っている。その場合はドル円150台半ばに調整するのではないか。」と分析。

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