- 出演者
- 中西希 河出奈都美 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 五十嵐にいか
大阪府知事、大阪市長の出直しダブル選。日本維新の会・吉村洋文代表が大阪府知事選、横山英幸副代表が大阪市長選で当選確実。「大阪都構想」への3度目の挑戦を掲げ、知事・市長が辞職したことに伴い実施された。主要政党は「大義がない」と候補擁立を見送った。吉村代表は「副首都にふさわしい都構想の設計図作りをする。都構想挑戦に一定の信を得た」と発言。吉村代表は来年春までに住民投票の実施を目指す。
きのう午後、秋篠宮さまと長男・悠仁さまが「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」発表会に出席された(東京国立博物館平成館)。悠仁さまは2回目の出席。秋篠宮さまは「様々な国の教育・保育の現場が取り組んでいる学校や園庭のビオトープは自然との触れ合いにとどまらず、自然との共存について考える大切な機会を提供してくれる場であると思う」と述べられた。
オープニング映像が流れ、安村アナら出演者が挨拶をした。きのう行われた衆議院選挙を中心に伝える。
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第51回衆議院選挙が行われ、午前5時の時点で自民党が単独で3分の2を超える315議席を獲得した。一方、野党第1党の中道改革連合は、公示前から120議席近く減らした。自民党・高市首相は「日本維新の会との連立はしっかりと続けていきたい、さらに一緒にやろうよと言う政党があればぜひ一緒にやらせていただきたい」と述べた。衆議院で1つの政党が3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めて。これにより法案が衆議院を可決後、参議院で否決されても、自民党単独で衆院での再可決が可能となる。自民党の獲得議席数は、1986年の中曽根総理のもとでの衆参同日選での300を超え過去最多を更新した。連立を組む日本維新の会は35議席を獲得。与党として350議席となった。中道改革連合の野田共同代表は「万死に値する大きな責任だと思っている」、斉藤共同代表は「責任はきちっと取らなければならない」と述べた。共同幹事長を務めた安住氏や立憲民主党を立ち上げた枝野氏ら党の重鎮も姿を消した。国民民主党は28議席を獲得し、公示前から1議席伸ばした。参政党は公示前の2議席から大きく伸ばし、比例代表で14議席を獲得。初めて衆院選に挑んだチームみらいも比例代表で11議席を獲得。共産党は4議席で公示前の8議席から大きく減らした。れいわ新選組は公示前の8議席から大きく減らし、比例代表の1議席のみ。減税日本・ゆうこく連合は選挙区で1議席を獲得。保守党と社民党は議席獲得が難しい状況。
宮城の自民・森下千里、埼玉の自民・黄川田仁志、東京の丸川珠代などの当確情報を伝えた。その他、神奈川、愛知、滋賀などの当確情報を伝えた。
日本テレビ報道局・政治部部長の井上幸昌氏に話を聞く。現時点での自民党の獲得議席は315議席。残る議席はあと3つ。自民党が歴史的大勝となった。有権者は高市総理にかつてない巨大な力を与えたことになる。ひとつの政党だけで3分の2の議席を確保するのは初めて。参議院で否決された法案を自民党だけで再可決できる。しかし参議院では維新を加えても5議席足りない。国会運営を円滑に進めるために、参議院でも過半数を確保すべく動くとみられる。自民党支持の76%は比例で自民党に入れている。維新支持の12%、国民支持の8%、参政党支持の9%、支持なし27%が自民党に投票。無党派の動きをみると、トップが自民党で27%、中道は2位で16%。無党派に支持されるという看板を自民党に奪われた形。新しい政党名が浸透しきれなかったこともあるが、そもそも期待を集めることができなかったと言える。
来週、特別国会が召集される予定。参議院では自民・維新の与党が過半数を割っているが、衆議院の議決が優先されるため、高市総理の続投となる。国会が始まると、衆議院選挙の実施で大幅に遅れている来年度予算の審議成立を急ぐことになる。日米首脳会談もあり、高市総理の台湾有事をめぐる発言で関係が悪化した中国とどう向き合うか、重い課題ともいえる。
今回の選挙の結果で、責任ある積極財政という路線が国民の信任を得た形。マーケットがどう反応するかだが、3日に最高値を更新した株式市場がまず注目される。財政悪化の懸念を持つ債券市場、為替市場がどう反応するかも気になる。今後の高市政権の行方は、市場の信任をいかに得ながら積極財政を進めていけるかが最大の焦点。
自民党史上最多の議席となっているが、有権者は何を見ていく必要があるか。野党の議席が激減したことに注目する必要がある。政府に対する国会のチェック機能が大きく落ちかねない事態。高市総理は責任ある積極財政、さらに国論を二分すると語る政策課題に突き進むことになりそうだ。国民に寄り添った政権運営を行っているか、自分事として高市政権と向き合って行くことが求められる。
ミラノ・コルティナ五輪が開幕し、史上初めて聖火が2つの都市で点火された。スキージャンプ女子ノーマルヒルで、丸山希選手が銅メダル。今大会、日本選手メダル第1号となった。オリンピック初出場の丸山選手は、3位で迎えた2本目のジャンプでK点を超え3位に入った。一方、悲願の金メダルを目指した高梨沙羅選手は13位だった。女子ジャンプ陣は、11日の混合団体、16日の個人ラージヒルで再びメダルに挑む。
スノーボード男子ビッグエアで、木村葵来選手がこの大会日本選手初の金メダルを獲得。決勝の3回目、木村選手は唯一90点を超える高得点をマーク。木俣椋真選手が銀メダルを獲得し、日本選手がワンツーフィニッシュ。この種目、初の表彰台に上った。
スノーボード女子パラレル大回転準々決勝で、予選3位の三木つばき選手は0.02秒届かず敗退。6位入賞。三木選手は「正直すごく悔しい気持ちでいっぱい」と語った。
スキー・クロスカントリー男子スキーアスロンは、日本から3選手が出場したが、最高位は廣瀬崚選手の22位。スピードスケート男子5000m決勝に出場した佐々木翔夢選手は20位。リュージュ男子1人乗りの小林誠也選手は25位で終わった。
大阪府知事、大阪市長の出直しダブル選は前職の2人が当選を確実にした。府知事、市長への当選を確実にしたのは日本維新の会・吉村洋文代表と横山英幸副代表。「大阪都構想」への3度目の挑戦を掲げ辞職したことに伴い実施されたもので、主要政党は「大義がない」と候補の擁立を見送っていた。吉村代表は住民投票を来年春までに実施することを目指すとしている。
第51回衆議院選挙が行われ、自民党が単独で3分の2を超える315議席を獲得した。自民党・高市首相は「日本維新の会との連立、これはしっかりとこれからも続けていきたい」などと述べた。衆議院で1つの政党が3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めて。これにより法案が衆議院で可決後、参議院で否決されても自民党単独で衆院での再可決が可能となる。また自民党の獲得議席数は過去最多を更新した。日本維新の会は35議席を獲得、与党として350議席となった。解散直前に立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合は公示前の167議席から120議席近く減らすこととなった。共同幹事長を務めた安住氏や立憲民主党を立ち上げた枝野氏ら党の重鎮も姿を消した。国民民主党は28議席を獲得し、公示前から1議席伸ばした。参政党は比例代表で14議席、チームみらいは比例代表で11議席を獲得した。日本共産党は4議席で公示前から大きく減らした。れいわ新選組は比例代表の1議席にとどまった。減税日本・ゆうこく連合は選挙区で1議席を獲得した。日本保守党と社民党は議席獲得が難しい状況。
エンディングトーク、きょうは衆議院選挙を中心に伝えた。中西さんは「関東など雪がまだ残っている地域を中心に今朝はかなり冷え込んでいるため路面凍結に注意が必要。」と呼びかけた。
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