- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 南後杏子 木村沙織
1964年東京五輪でバレーボールが初めて正式種目として採用される。回転レシーブで鉄壁を誇った日本は東洋の魔女と言われ最強だったソ連を破り金メダルを獲得した。視聴率はスポーツ中継史上最高の66.8%を記録。黄金時代を迎えた女子バレーは、世界バレーでは6大会連続でメダルを獲得、オリンピックでも出場5大会連続のメダルを獲得した。しかし1988年ソウル五輪では4位、その後も2大会連続でメダルを逃し世界との差が広がっていった。2000年シドニー五輪最終予選で中国・イタリアに敗れ、負ければオリンピック出場が絶望的になるクロアチア戦では身長159cmのセッター・竹下佳江(当時22)が狙われ3-2で敗退。女子バレー史上で初めてオリンピック予選敗退となった。
2000年シドニー五輪最終予選で史上初めてオリンピック出場を逃した日本女子バレー。当時司令塔を務め敗戦の責任を背負わされた竹下佳江さんは「大変なことをしてしまった」「ただ苦しかった」などと語る。身長159cmの竹下は「竹下の上からスパイクを狙われた」「運も力も身長もない」と言われた。2003年に柳本晶一監督が就任、日本女子バレーの再建を託された。2004年2大会ぶりにアテネ五輪に出場し4位、2008年北京五輪で5位と復活の兆しを見せた。木村沙織は「竹下さんの強い思い、悔しい思いがあったからこそ、オリンピックに懸ける思いが強かったのだと思う」とスタジオコメント。その後真鍋監督時代には当時イタリアのセリエAが取り入れたIDバレーを導入、最先端のバレーにより世界ランクは3位まで上昇した。2010年世界バレーでは竹下佳江・栗原恵・大友愛・木村沙織らが集結し、7勝3敗で3位決定戦へ進む。世界ランク2位・アメリカとの3位決定戦に勝利し銅メダル、32年ぶりのメダルを獲得した。2012年ロンドン五輪でも銅メダルを獲得。木村沙織は「(世界バレーで)やっとメダルにたどり着いた。嬉しかったしほっとした気持ちが強かった」と語った。
新時代の日本は予選ラウンド3連勝で突破した。決勝トーナメントではタイを下し、メダル獲得まであと2勝。今夜ベスト4をかけオランダと対戦する。
イルカの「ガルくん」。年齢は41歳。宿泊者限定でイルカとふれあい体験ができる日本で初めてのホテル「神戸須磨シーワールドホテル」。
「世界バレー女子準々決勝vsオランダ」、「勝つのはどっち?ニノチョコマッチ」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
気象情報を伝えた。
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けさの一曲はサザンオールスターズの「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」。
「ラヴィット!」の川島とトークを行った。
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