- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 佐々木舞音 南後杏子
世界陸上。きのう行われた男子110mハードル決勝に村竹ラシッド(23歳)が出場した。結果は5位入賞。ラシッドは「本気でメダル獲りに1年間必死に練習して、本当に何が足りなかったんだろうなって」などと述べた。ラシッドがその名を轟かせたのは去年のパリオリンピック。日本人で初めて110mハードルで決勝に出場した。厳しかったという中学時代の恩師・髙島美佳さんは「自分としてはそこまで覚えていない」などと述べた。応援をしてくれる人への感謝を教わったという。ラシッドは取材のたびに「幸せをかみしめて必ず結果で応えたい」などと述べていた。昨夜行われた準決勝、決勝の様子を紹介。見守っていた恩師の髙島さんはラシッドに「超かっこよかった。何も間違ってない」などと声をかけた。
世界陸上男子400m。昨夜行われた準決勝に中島佑気ジョセフが登場し、決勝進出を決めた。序盤は7番手だったが後半のスパートでごぼう抜き。中島は「プラン通りのレースができた」などと述べた。決勝はあす午後10時10分に行われる。
女子1500m決勝。注目はケニア代表のフェイス・キピエゴン。出産を経て金メダルを取り続けているママさんアスリート。これまで五輪と世界陸上で手にした金メダルは7個。4年間無敗の女王がきのう、女子1500m決勝に登場し2位と3秒近くの差をつけて金メダルを獲得した。織田裕二は「ママさん強すぎ」などと述べた。キピエゴンは「一番いいメダルを獲れた」などと述べた。出産・子育てをしてトップランナーでいる理由についてキピエゴンはかつて「産休はキャリアの終わりではありません。可能性を信じることを伝えたい」などと述べていた。キピエゴンが出場する女子5000m予選はあす午後7時5分から。
都内にあるお米専門店では、続々と新米の入荷が始まっているが、値段は5キロ6000円台から8000円以上するものも。去年と比べ2.5倍程高くなっているという。こちらの店では8割の客が古米を購入しているという。新米が出回ることで価格が下がると期待されていたが、ここ2週連続で上昇。先週は統計開始以来の最大の上げ幅となる264円値上がり4155円に。小泉農林水産大臣は、価格高騰の要因の一つとして、農協が農家に支払うコメの仮払い金「概算金」をあげた。今年のコメの生産は、去年より大幅に増える見通しだというが、専門家は市場では米不足の不安が払拭されておらず、コメの買い取り競争が続いているという。
吉沢亮さんが主演を務める映画「国宝」の観客動員数が1000万人を突破したことがわかった。歌舞伎を題材にした物語にも関わらず、若い世代にも人気を集め、現在も満席に近い映画館もあるという。公開から102日間で動員数は1013万人、興行収入は142億円超を達成した。映画の影響で来月から「市川團十郎 特別公演」も注目されている。チケットの状況について松竹に取材すると、「売れ行きは好調で残る席もわずか」とのこと。
きのうの日経平均株価は、取引開始直後から上昇し、一時史上初めて4万5000円の大台を突破した。また、終値としても4営業日連続で最高値を更新した。
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国立競技場から天気予報を伝えた。きょうは男子走り幅跳びの決勝があるが、この世界記録は34年前の東京で出ている。その時の気温と湿度がきょうとそっくり。
東京2025世界陸上はきのうが4日目。おとといは棒高跳びのデュプランティス選手が記録を更新した。きのうは男子110mハードルで、村竹ラシッド選手が日本勢初のメダルへ挑戦。400mでは中島佑気ジョセフ選手が34年ぶりの快挙。
男子400m予選で日本新記録の中島佑気ジョセフ選手が、準決勝に挑んだ。衝撃のレースを見せて2位。日本勢34年ぶりの決勝はあす行われる。中島選手は「メダルが見えてきたのでそこに向けてしっかり頑張りたい」などとコメントした。
走高跳の決勝にメガネジャンパーとして話題の瀬古優斗選手が出場。ジャンプの踏み切りにバレーボールのスパイクを活かしているという瀬古選手は10位。パリオリンピックでは3センチの差でメダルを逃した赤松諒一選手は、メダルには届かなかったが2大会連続の8位入賞。赤松選手は「目標を達成できなかったので本当に悔しい」とコメントした。優勝はニュージーランドのカー選手。世界陸上では3大会連続予選落ちの苦労人が、金メダルに輝いた。
男子800m予選に中距離界の新星・落合晃選手が登場。今年3月に高校を卒業したばかりの大学生が世界に挑んだが、7位で予選敗退。落合選手は「たくさんの声援を背にすごく楽しんで走ることができた」とコメントした。
世界陸上。女子400mハードル・S.マクローフリンは22年の世界陸上、東京五輪、パリ五輪で金メダルを獲得。今大会は400m、400mハードルに出場、世界初となる両種目金獲得を目指している。女子400mでは自己ベストを更新し決勝進出を決めた。決勝戦は、あす行われる。マクローフリンは「一番良い走りをしたら結果はついてくる」とコメント。
世界陸上。女子1500m決勝には世界陸上2連覇中のF.キピエゴンが出場、3連覇を達成した。高橋尚子は「先頭にパッと出てくる選手」とコメント。
世界陸上。メダルセレモニーには棒高跳で世界初6m30をマーク、3連覇を達成したデュプランティスが登場。今大会のメダルセレモニーは競技場外で行われるため詰めかけた大歓声の観客に応えた。
世界陸上。男子110mハードル準決勝1組に前大会5位・泉谷駿介、世界陸上初出場・野本周成が登場。泉谷は予選敗退していたが欠場者が出たため繰り上げ出場となり、レース1時間前に自宅から駆けつけた。泉谷は転倒で途中棄権、野本は3位で準決勝敗退。野本は「夢は見れた。次につながる試合になったと思う」、泉谷は「空回りして難しかった」とコメント。準決勝3組に日本記録保持者(12秒92)・村竹ラシッドが登場。東京2025世界陸上スペシャルアンバサダー・織田裕二は「いろいろ考えてるね」とコメント。
世界陸上。準決勝3組に日本記録保持者(12秒92)・村竹ラシッドが登場、2位で決勝進出。東京2025世界陸上スペシャルアンバサダー・織田裕二は「HUNTER×HUNTER?全くわからない」とコメント。
世界陸上。男子110mハードル決勝に日本記録保持者(12秒92)・村竹ラシッドが登場。東京2025世界陸上スペシャルアンバサダー・織田裕二は「いよいよですね」とコメント。村竹は3位と0秒06差で5位。村竹は「何が足りなかったんだろう。こんなたくさんの人に見守ってもらえて1人のアスリートとして本当に幸せ。だからこそメダルをとって、みんなと一緒に喜びたかった」「何年かかってでもメダルをとりたい」とコメント。
