- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ RINA 佐々木舞音 南後杏子
世界陸上東京大会はきのうで幕を閉じたが、イギリスではブラックプディング投げ選手権が開催されていた。ブラックプディングは黒いストッキングに包まれたソーセージ。投げたソーセージで落としたパイの数を競うスポーツ大会。パイは高さ約6mの位置にあり、全部で12個。ソーセージを投げるチャンスは3回。投げ方はアンダースローのみ。ソーセージを投げる際には金色に塗られたレンガの上に片足を置いて投げないといけないなど、細かく厳しいルールもある。今年の大会ではアメリカ、ペルー、日本など世界から参加者が集まる中、優勝したのはパイ6個を落とした地元イギリスの選手。賞金約2万円を獲得している。2025年チャンピオンのゲド・フラナガン選手は「基本的には目と手の連携」などとコメント。大会の起源は古く、15世紀にイギリス国内で起きたバラ戦争で弾薬が尽きたため兵士たちがソーセージとパイを投げ合ったことが由来とされている。
羽田空港の飛行機格納庫でウェディングフォトを撮影できるツアーが来月行われる。2人のためだけに飛行機を1機貸し切りで用意。普段入ることができない夜の格納庫で、ここでしか撮ることのできない一生モノの写真を撮影できる。さらに空港近くのホテルでは機長気分になれるコックピットルームでの撮影もできる。その後、国際線のビジネスクラスのシートが装飾された特別な部屋に宿泊。飛行機ファンにはたまらない企画。値段は60万8000円。募集は限定1組、応募の締め切りは明日まで。フォトウェディングは10月24日に開催。マイルも貯まる。
静岡県河津町「体感型動物園 iZoo」で先週、マレーハコガメの赤ちゃんが誕生。体長4.4cm、体重15g。小さくてかわいらしい見た目。白輪剛史園長は「模様が殿様みたい」などとコメント。おなかにある、まげ、目、口と殿様のような模様が人気となっている。動物園によると、これはマレーハコガメの子どもが身を守るための擬態の1つ。大きくなるとおなかの模様が不鮮明になるため、見られるのはあと1~2年。
シマエナガの歌でダンスを行った。
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- 西京漬焼魚3種・焼鮭食べ比べセット
世界陸上の東京大会はきのうで閉幕となった。最終日に男子4✕100mリレー決勝が行われ、3大会ぶりのメダル獲得へリレー侍を地鳴りのような歓声が包んだ。日本は1走が小池祐貴、2走が柳田大輝、3走が桐生祥秀、4走が鵜澤飛羽と予選と同じメンバーで臨んだ。日本はメダルに届かず6位。金メダルのアメリカは今季最高の37秒29で連覇を達成した。レース後のインタビューで、2走の柳田大輝は「2走のトップで渡せるようなスプリンターになって戻ってきたい」、3走の桐生祥秀は「足をつってしまって。チームに迷惑をかけてしまった」などと語った。
スタート直前に突然の豪雨が襲った男子4✕400mリレー決勝では、予選で妨害を受けたとして午前中に行われたケニアとの救済レースを制し決勝に駒を進めた絶対王者・アメリカが、大会4連覇を狙った。3走目でアメリカはボツワナとデッドヒートを繰り広げ、勝負はアンカーへ。アメリカリードのまま最後の直線に入り、ゴール直前にボツワナがかわし1着でゴールした。アフリカ勢初の金メダルに、満員の国立競技場では大歓声があがった。
世界陸上でおととい行われた女子20キロ競歩に、日本記録保持者の藤井菜々子が出場。4大会連続出場となる藤井はスタートから先頭集団を追走し、残り5kmで3番手に上がった。途中2回目の警告を受けながらも順位をキープし、後続に迫られながらも3位でゴールした。自らの日本記録を更新する1時間26分18秒で、日本女子競歩史上初のメダルを獲得した。藤井は高校時代は長距離ランナーで、けがのリハビリで競歩を始め実力が開花したという。藤井をサポートしていた所属チーム「エディオン」元監督の川越学さんは、大会直前に脳卒中で亡くなっていた。藤井は「今日は川越コーチの思いをもって歩くことができて、見守ってくれていたのかなと思う」などと話した。
世界陸上東京大会は9日間の熱戦に幕を下ろし、大会SPアンバサダーの織田裕二は「約30年この大会を観てきた。当初は日本人選手が少なくて誰を応援していいか分からなかった。ただ選手たちの運動能力の高さに圧倒され、そのうち何人だから応援するというのはどうでもいいなと思うようになった。選手の数だけ人間ドラマがある」などと語った。
結成25周年を迎えた3人組ユニットPerfumeが、「一度コールドスリープします」と活動休止を発表した。1999年に広島で結成し、2005年に「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。2007年発売の「ポリリズム」は、テクノポップに独特の歌詞とダンスで人気を集めた。2010年には国内の女性グループとして史上2組目となる東京ドームワンマンライブを開催した。Perfumeは公式サイトで「それぞれの人生に少し時間をもらえたら嬉しい」などと呼びかけた。ファンからは「また彼女たちが笑顔で戻ってきてくれるのを楽しみに待ちたい」などの声が寄せられた。
MLBナ・リーグ、ドジャースタジアムでドジャースとジャイアンツが対戦。3試合連続ホームランの期待がかかる大谷翔平は、第1打席は空振り三振。第2打席はライトライナーで、第3打席はライト前ヒットを放ち26試合連続出塁をマークした。第4打席は三振に倒れた。試合は現在8回途中、3対1でジャイアンツがリードしている。
20代女性が帰宅時、玄関から出てきた見知らぬ男と鉢合わせした。自称・看護師の男が住居侵入の疑いで逮捕された。
きのうから「秋の交通安全運動」期間が始まった。事故の約20%は運転開始15分以内に発生しているという。運転開始15分以内は特に注意を、と呼びかけた。
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- 秋の交通安全運動
東京・港区赤坂から気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
東京2025世界陸上が閉幕。9日間の熱戦が幕を下ろした。きのうは、ひどい雨の中でリレー種目などが行われた。
世界陸上。男子4×100mリレー決勝。100m銅・200m金のN.ライルズ(アメリカ)が出場。アニメオタクのライルズは今大会も様々なパフォーマンスをみせた(かめはめ波、元気玉、ワンピースなど)。サニブラウンによると「全員がルフィという話だった」。日本代表は1走・小池祐貴がルフィ(ギア2)、2走・柳田大輝はルフィ(ギア3)、3走・桐生祥秀はルフィ(ギア4)、4走・鵜澤飛羽はルフィ(ギア5)のポーズを披露。東京2025世界陸上スペシャルアンバサダー・織田裕二は「何かやってるね」とコメント。アメリカが今季最速37秒29で金メダルを獲得、日本は6位入賞。二冠を達成したライルズは「日本がレース前にギア2,3,4、5をやった。東京ならでは、ここでしか見られない。ありがとう」とコメント。鵜澤は「もっと強くなって戻って来て胸張ってメダルを取る」とコメント。
世界陸上。男子4×100mリレー。南アフリカが前日の予選で妨害を受けたとして予選3組(救済レース)が行われた。予選8位のタイム38秒34を上回れば決勝進出できたがタイムは及ばず予選敗退。男子4×400mリレーの予選3組(救済レース)も行われ、アメリカとケニアが対決。1大会で2度の救済レースは異例。勝利したアメリカが決勝進出となった。男子4×400mリレー決勝。ボツワナが金、アメリカは銀メダルと獲得(銅・南アフリカ)。
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- 東京2025世界陸上競技選手権大会
東京2025世界陸上スペシャルアンバサダー・織田裕二の推しは女子400m金・S.マクローフリン(アメリカ)。きのうは女子4×400mリレー決勝に登場。アメリカ大会新記録で金メダルを獲得。
世界陸上。女子100m・200m金・M.ジェファーソンウッデンが女子4×100mリレー決勝に登場。アメリカは金メダルを獲得。ウッデンは3冠を達成した。
