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- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 けいちゃん 佐々木舞音 南後杏子 夏帆 竹内涼真
自民党総裁選で高市が勝利したことを受け、きのうの日経平均は大幅に上昇。一時、史上初めて4万8000円を突破した。終値も先週末より2200円高い4万7944円と過去最高値を更新した。高市のこれまでの姿勢から積極的な財政政策を押し進めるとの期待感が広がった。そこに加え、円相場は先週末から2円以上円安に進行し、1ドル150円台で取引されたことも株価を大きく押し上げた。
今年4月~9月にかけての人手不足による企業の倒産は214件と過去最多となった。トラック運送業では33件にのぼり、去年の19件から大幅に増加している。ドライバー不足で受注の減少を余儀なくされ、人件費高騰により人材確保が遅れたため、事業を存続できなくなるケースが相次いだという。この他、介護スタッフ不足が続く老人福祉事業などのサービス業で倒産が目立った。
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未来人間洗濯機が万博閉幕後にホテルなど複数の施設で導入される見通しであることがわかった。人間洗濯機はカプセルに入ると温水シャワーで体を洗ってくれる装置。55年前の大阪万博でも展示されていたが実用化には至っていない。今回の万博でも注目されている新たな人間洗濯機。未来人間洗濯機は1億円ほどかけ造られたが、日本の住宅にはサイズが大きすぎることなどから、あくまで展示用の一点ものとされていた。しかし、このままの大きさでも販売を希望する声が多く上がっていて、量産化が決まったという。すでの6台の契約が決まっている。今後、ホテルやレジャー施設などで見かけることになるかもしれない。
いま若者の間で流行しているのが東京・調布市にある「深大寺」。奈良時代から続く1300年もの歴史をもつ由緒正しいお寺だが、参道を埋め尽くすほどの人気ぶり。山や公園など自然豊かな場所に出かけてリフレッシュしたり、SNSに投稿して楽しんだりする「自然界隈」。特に人が殺到しているのが「むさし野深大寺窯」。自分で選んだ陶器に自由に絵付けができる「らくやき」が大人気。豊かな湧き水に恵まれている深大寺では古くから「そば」が名物として親しまれ、周辺には18のそば店が軒を連ねている。創業60年を超える「深大寺八起」には若い客がたくさん。深大寺の周辺の飲食店にも客が。
浜辺美波と目黒蓮が葬祭プランナーを熱演する映画「ほどなく、お別れです」。新キャストとして妻を亡くした夫を北村匠海、妻を古川琴音が決定。初共演の目黒蓮について北村は「声ですよね、すごく魅力的」などとコメントした。
テイラー・スウィフトが8月に婚約者トラビス・ケルシーと一緒に発表した12作目のアルバム「The Life of a Showgirl」。リード曲「The Fate of Ophelia」のMVを紹介。楽曲はSpotifyの配信初日に3098万再生、1日の最高再生数を更新した。アルバム初日売上は270万枚となっている。
窪塚洋介と松田龍平が5年ぶりの共演、W主演する映画「次元を超える」。癖のある演技を見せている千原ジュニアは豊田利晃監督とは旧知の仲で「軽く返事したらなかなか出てるなって」、窪塚は「めちゃくちゃ良いんで!びっくりしました」などと述べた。不思議な体験談について松田は「不意に人が立ってる」などとコメントした。
これまで数々の著名人に贈られてきたクラリーノ美脚大賞。今年は中島瑠菜、髙橋ひかる、仲里依紗が受賞した。初受賞となった仲は「マッサージを3軒はしごした」などと述べた。髙橋の母の教えはあぐらをかかない、正座をしない、足をしっかり閉じるで、幼少期から徹底したという。望月は「足つぼマッサージに通っている」などとコメントした。
閉幕まで残り6日となった大阪・関西万博。公式キャラクターといえば発表当初のネガティブな声を吹き飛ばす人気者となった「ミャクミャク」。来月発売される絵本「ミャクミャクと…ミャクミャク誕生ものがたり」が今注目されている。小さいな細胞として誕生したミャクミャクが未来へ脈々とつながる姿が描かれている。物語・絵はミャクミャクのデザイナーの山下浩平さんが手掛けた。予約数は2週間で1万部を突破した。
きのこが大きな輪になっている様子が福岡市で撮影された。静岡大学・河岸教授は「フェアリーリングっていう現象です」などと指摘した。西洋のおとぎ話から名前がついた自然現象。中には直径約60mのものもある。
「ペットの家族化」が進み、人間の食事に近づいている。「ワンワン君 北海道ヤギミルク&あまりんいちご6個入り」(3168円)、「コミフデリ 特選おせち-松-(13品)」(14300円)、犬専用おやつ「柿の種」シリーズ(400円前後)を紹介。
「やまがたし」に悩みを抱えている人がいる。岐阜県山県市在住の篠田さんは「多くの『やまがた』間違いの電話がかかってくる」とコメントした。ハヤシライス発祥の地としても知られる岐阜県山県市。連日、間違い電話がかかってくるという。「やまがた同士」の連携について山形県山形市在住の山川さんは「すごく面白そうな取り組み」などと述べた。さらに長野県山形村も参加して、全ての「やまがた」が終結して同盟を結成。やまがた自慢大会の開催を目指しているが、SNSのフォロワーは115人。
シマエナガファミリーの「シマエナガの歌 ~今日もいい日に~」の歌とともにダンス。来週からはシマエナガ体操にバージョンアップする。はるかちゃんとちあちゃんが南房総の桟橋の上で踊った映像を紹介した。
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気象情報を伝えた。
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6年ぶりの快挙。ノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授(74歳)が選ばれた。アメリカの研究者2人と共同受賞。坂口氏はきのうの会見で「私自身大変光栄に思っている。私のやってきた研究というのは免疫反応をいかに制御するかということになる」などと述べた。受賞理由は制御制T細胞の発見。自己免疫疾患に加え、アレルギーやがんの治療などに応用が期待されている。会見の真っ只中、石破茂総理から電話がかかってきた。会見中、坂口氏は共に研究をしてきたスタッフに感謝を述べた。10代女性「ノーベル賞をいただけるような研究者になれるよう頑張ります!」、20代女性「日本人が免疫学で選ばれるのはすごく誇らしい」などの声が寄せられた。
京都大学医学部を卒業した坂口志文氏。発見の礎は愛知県がんセンターでの勤務だった。妻・教子さんは夫と共著で論文を出す同じ研究者として歩んできた。去年105歳で亡くなった母は受賞を心待ちにしていたという。坂口氏の兄・偉作さんは「あと1年長生きしてくれたらという気持ち」などとコメントした。坂口氏は今後のがん医療について「がんが退治できれば理想的な治療法になる」、石破総理が「夢のような時代は何年後くらいにくるのでしょう?」と質問すると「がんは怖い病気じゃなくて治せるものだという時代に必ずなる」などと述べた。
サイバー攻撃によるシステム障害が続くアサヒビールが6つの工場全てで生産を再開したと発表。今日から手作業で注文を受け付ける。
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高市新総裁の新体制。副総裁に麻生太郎氏、幹事長に義理の弟の鈴木俊一氏、麻生派から有村治子氏の名前も挙がっている。萩生田光一氏、鈴木貴子氏の名前も。きのう日経平均株価は大幅に上昇し一時市場初となる4万8000円を突破。アベノミクス路線を継承し積極財政を重視する高市新総裁への期待感の現れだとみられている。総裁が総理大臣として官邸のの職務に専念する間、自民党本部の実務を担うのは党幹部。総裁選で争ったものの決戦投票では高市氏に投票した小林鷹之氏は成長会長。高市陣営の中心メンバー古屋圭司氏は選挙対策委員長に起用される方向。朝日新聞元政治部長・林尚行氏は「麻生氏がこの政権の実力者中の実力者」という。萩生田氏の起用、裏金問題で批判を受けた旧安倍派の幹部は幹事長代行という重要なポストにつく。立憲民主党・安住淳幹事長は「自民党が生まれかわるんじゃなくて裏金議員の人たちが復活して昔の政治の悪い部分が戻ってくる話し、野党で連立はどうなんですかね」とコメント。きのう午前麻生氏は国民民主党の榛葉幹事長と都内で会談。おとといには玉木代表が高市氏と会談していた事が関係者への取材でわかった。朝日新聞によると自民党は両党の協議を丁寧に進めることを念頭に今月15日に予定していた臨時国会の招集を17日を軸に後ろ倒しする検討に入ったという。国民民主党内部からは反対の声も。専門家は連立の全段階として野党との政策協議を進める必要があるという。一方で現在連立を組む公明党の斉藤代表は靖国参拝や外国人政策などをめぐる懸念点を高市氏に伝え、解消できなければ連立政権は組めないと伝達。
来週月曜日に閉幕する大阪・関西万博。きのう万博会場を訪れた天皇皇后両陛下は、パビリオン「いのちの未来」を体験した。一般来客数がおとといまでに24日連続で20万人を超えた。入るまでに苦労した人もいる。予約が取れない人が続出。当日券を求め夜通しで並ぶ人もいる。きのうも午前6時半前には受付終了となっていた。チケット争奪戦について視聴者からは「懸賞で当たった万博チケットは予約が取れずじまい」などの声が寄せられた。そんな中、万博の駆け込み客を狙った詐欺被害が多発しているという。
シマエナガのママエナガとオープニントークをした。
