- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 織田信成 江藤愛 小沢光葵 まなまる 佐々木舞音 吉村恵里子 古田敬郷 長尾翼 齊藤美雅
雪があまり降らない埼玉県出身の小野光希選手。幼稚園の将来の夢はスノーボードのオリンピック選手。雪のないときには片道2時間以上かけて神奈川・川崎市の屋内練習場に通っていたという。類稀なセンスと努力で14歳、15歳のときには世界ジュニア選手権で優勝するなど次々と頭角を現した。そしてオリンピックの夢は17歳で叶った。2022年北京五輪。しかし、初めてのオリンピックは悔しい9位で終わった。オリンピック出場という夢の先、メダルへの夢。4年間磨き続けていたものがあった。それがエアの高さ。
日本時間きのう夜に行われたフリースタイルスキー 男子モーグル決勝。前回大会銅メダルの堀島行真選手が一発勝負の決勝に臨んだ。世界一と評されるカービングターンで滑り降り、2つ目のエアでは4回転の大技・コークスクリュー1440を決めた。2大会連続の銅メダルを獲得した。
コブのある斜面を滑走するターンの技術と、2つあるジャンプ台でのエア、そしてタイムの3つの要素で評価されるモーグル。堀島選手は予選で3回転の着地を完璧に決め、2位に5点以上の差をつけ予選をトップ通過した。日本からは堀島選手と島川選手が準決勝に進出。島川選手は得点76.54で準決勝敗退が決まった。続く堀島選手は第1エアで2回転、第2エアで3回転ときれいにまとめたがターンの減点が響き準決勝5位で決勝進出となった。北京五輪では銅メダルだった堀島選手はこの4年間勝負を決める技を磨いていた。それがコークスクリュー1440、世界で数人しかできない大技という。決勝出場は8人、堀島選手は4番目の滑走。温存していたコークスクリュー1440を決めたがわずかに着地が乱れる。堀島選手は2大会連続の銅メダルを獲得した。あさってには男子デュアルモーグルに出場を予定しているという。
午前3時から始まったカーリング女子の予選。スウェーデンとの初戦を落とした日本はデンマークと対戦。10チームの総当たり戦で上位4チームが準決勝進出となる。初勝利を目指す日本はデンマークに3点のリードを許すが、第5エンドで1点差に詰め寄る、第10エンドで日本が追いつき延長戦へ。最後は弾き出され痛恨の2連敗、吉村のオリンピック初勝利はお預けとなった。デンマーク10-7日本。
セブン-イレブンがおにぎりや弁当など29品目を値上げする。値上げ幅は平均20円ほどとのこと。
シマエナガちゃんは「ラブレターもらった」と嬉しそうに話した。
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スノボ女子ハーフパイプの決勝。3回のランのうちベストスコアで順位を争う。小野光希がフロントサイド1080などを決めて85点をマーク。16歳の工藤璃星は予選よりもレベルを上げた技を披露し81.75点。もう1人の16歳、清水さらは2回目まで一度もフルメイク出来ず。ここから転倒者が続出するが、韓国のチェ・ガオンが90.25点を出す。清水はラストランで84点となった。
スキーフリースタイル男子モーグル決勝に堀島行真が登場。会場では妻輝紗良さんが見守り、地元池田町では同級生がエール。世界で数人しかできない技「コークスクリュー1440」を決め4人目終了時点で1位。最終結果は銅メダル。
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カーリング女子の予選。スウェーデンとの初戦を落とした日本代表は第2戦デンマークと対戦。吉村紗也香は5度目の挑戦で初五輪。延長戦に突入しデンマークが勝利。次戦はあすスイス。
ミラノから高橋ディレクターが生中継。今回は史上初の広域・分散開催であり、ミラノからリヴィーニョへは電車やバスを乗り継ぎ片道5時間。リヴィーニョは最高気温0℃と非常に寒いが大音量の音楽の中で踊る人たちがおり、中には半袖の人も。
今夜はフィギュアスケート男子フリー。織田信成が「フリーの7本のジャンプ全てで4回転ジャンプをする構成。鍵山優真の攻めの姿勢が成功してほしいのと、持ち味である芸術性をみせて金メダルに近づいてほしい」とコメント。
大谷翔平選手がキャッチボールなどトレーニングを行った。
ロシアによる侵攻で亡くなったアスリートたちの写真が張られたヘルメット着用をめぐり失格となったウクライナ・ヘラスケビッチ選手。この選手についてコベントリー会長は「解決策を見つけられなかった、彼のレースが見たかった」などとした。
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