- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 RINA 佐々木舞音 南後杏子
JOC・橋本会長が冬季五輪をめぐり日本の複数都市での招致も選択肢になると発言。2030年はフランス・アルプス、2034年はアメリカ・ソルトレークシティーでの開催が決まっている。2038年大会はスイスが候補地として最有力とされているが日本開催の可能性も残されている。東京五輪をめぐる汚職問題などを受け札幌市による五輪招致を2023年~断念していたが、2038年大会の招致について橋本会長は「機運醸成につながっていけばと思っている」「それぞれのオリンピック委員会が自国開催を目指すのは当然」と期待感を示したという。
日経新聞によると2030年のフランス大会で夏季五輪の一部協議を冬季五輪に以降させることが検討されている。夏季五輪の肥大化抑制が狙いで、夏と冬の競技種目の均衡などが目的。
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東京都は相場の8割ほどの家賃で住めるアフォーダブル住宅の入居募集を今年5月ごろから開始すると発表。都と民間企業が100億円ずつ出資し計200億円でマンションなどを取得、さらに空き家などを活用する予定。小池百合子都知事は「供給する戸数ですが(当初より)増やし合計で350戸程度を見込んでいる」と話した。物件を提供する事業者ごとに未就学児がいるか出産を控えている世帯、世帯年収800万円以内の子育て世代など条件を設定するという。都は来年度から6年間で毎年200戸ずつ、計1200戸のアフォーダブル住宅を供給する方針。都内の中古マンションの平均価格は1億427万円、民間家賃も2020年比で2.1%上昇と1994年2月以来の伸びとなっている。
今月9日~15日までのスーパーで販売されたコメ5キロあたりの平均価格は前週比82円安の4122円と3週ぶりに値下がり。しかし前年同時期比では約6%高い状況が続く。一方で民間のコメの在庫が多くあることから業者間の取引価格は3か月連続で下落。鈴木農水大臣は「需給と価格の動向をしっかりと注視する」と話している。
タクシー大手の国際自動車kmグループが2030年代に営業車両台数を8割増やし1万台にすると日経新聞が報じている。中小事業者のM&AIや自動運転車両の導入を進める方針で、実現すれば最大手の日本交通に並ぶ。kmは去年12月時点で32のタクシー事業者などを傘下におさめ5000台以上の車両を運行している。2025年3月期通期決算は売上高が前期比12%増の574億円、営業利益は前期比約10倍の13億円まで増加。1万台を運行する企業体となれば売上高も1000億円規模になるなどと記事は伝えている。
品川区が来年度からストーカーやDVの被害者が宿泊施設に一時避難する際、最長で21泊分の宿泊費を助成すると発表。23区では1泊~4泊分を助成する自治体が一般的だが、被害者が宿泊費を払えず自宅に戻ってしまうこともあるという。助成対象の性別は問わず上限は1泊1万円で「新たな生活を始める準備期間として制度を活用してほしい」としている。
ミラノ・コルティナ五輪、スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅がきのう、TBSのオリンピック特番に生出演した際の裏側に密着した。生放送で安住紳一郎とスペシャルキャスターの高橋尚子と対談。生放送終了後、安住と会話。拠点のスロベニアも話題になった。高梨はソバの消費量が世界一って聞いたことがあるなどとコメント。安住はスロベニア産の蕎麦をうってあげたら喜ばれるのではなどと提案。高梨はできたらいいんですけどなどと答えた。生放送前、安住は高梨の楽屋を訪ねた。2人の出会いは今から10年前、2016年放送のぴったんこカン・カンでのこと。浅草へ行き、雷門前で写真撮影。平昌オリンピックで銅メダルを獲得した年には高梨の地元、北海道上川町へ向かった。祖母の高梨豊子の家を訪問。メダルを祖母の首にかけて写真撮影した。高梨はきょうワールドカップに向けオーストリア遠征に出発。番組視聴者に対して、これからも皆様に楽しんでいただけるようなパフォーマンスを目指して頑張っていきたいなどとコメント。
King Gnuがバンド史上最多となる16都市31公演のツアーを開催。そのスタートとなる仙台公演のもようが先ほど到着。今回のツアーではバンコクや上海、ソウルなど海外の5都市でも開催。追加公演を除く国内20公演はソールドアウト。注目度の高さがうかがえる。
先日元気な赤ちゃんを出産し、母になったと、トリンドル玲奈が第1子出産を報告。おととし3歳年下の俳優、山本直寛と結婚を発表したトリンドル。SNSには赤ちゃんの手を繋いだ写真とともに喜びをつづった。
世界中を驚かせたのがジャッキー・チェン。フィギュア エキシビションのリンクサイドにサプライズ登場。写真撮影で銀メダリスト鍵山優真も、凄い人に会って大興奮と投稿。ちゃっかりセンターに陣取ったジャッキーとの写真がアップされた。
現在閉会式が行われているミラノ・コルティナ五輪。木村葵来、村瀬心椛の金メダル獲得で沸いたスノーボードビッグエア。その会場の裏側を大会の公式SNSが投稿し話題となった。高さ50m以上のスタート地点に運ぶエレベーターに選手が乗り込む様子や、ボランティアスタッフが競技場を滑る様子が投稿された。
きのう行われた大阪マラソン。アジア大会代表選考も兼ねている。注目されたのは元日のニューイヤー駅伝で22人抜き、区間新記録をマークした吉田響。吉田は血行を良くするなど身体のリラックス効果がある黒いシールを貼っていた。吉田は8km付近でペースメーカーよりも前に出た。30km付近までは日本記録を大幅に上回るペースで独走状態だったが、給水に失敗するなど急失速。結果は34位。日本人トップは平林清澄で5位。
植村直己冒険賞の今年度の受賞者は小坂薫平さん。小坂さんの受賞理由は「手銛一本一呼吸で100kgのイソマグロを捕獲」。漁の映像を紹介した。水深は20mで酸素ボンベはなし。しかし、約10年前はカナヅチだった。小坂さんは「魚に引きずり込まれたら自分も命を失うリスクはかなり大きい。そういう点を冒険的と評価していただけたと思う」などと話した。
シマエナガの歌に合わせて出演者がシマエナガ体操を行った。たいちくん、りんちゃん、あこちゃんが踊った映像を紹介した。
鹿児島市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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日本時間の午前4時半から始まった、ミラノ・コルティナ五輪の閉会式。古代ローマ時代の円形闘技場「ベローナ・アリーナ」で開催された。選手入場で日本の旗手を務めたのは、女子フィギュア銀メダル・団体銀メダルの坂本花織と、スピードスケートの森重航。りくりゅうペアは、閉会式でもリフトを披露。今回日本勢は過去最多となる24個のメダルを獲得した。次回2030年は、フランス・アルプスで開催予定。
最後まで観客を魅了したのが、フィギュアスケートのエキシビション。1大会最多6個のメダルを獲得した日本代表のメダリストたちが、氷上で夢の競演を果たした。日本人トップバッターで登場した中井亜美は、笑顔あふれる演技を見せた。続いて男子シングルで銅メダルの佐藤駿が登場し、銀メダルの鍵山優真はスピード感あふれる滑りから美しいイナバウアーを披露した。ペアで金メダルのりくりゅうペアは見事な演技を見せたが、三浦の衣装の背中のファスナー閉め忘れるというまさかのハプニングも。今シーズンで引退を表明している女子シングル銀メダルの坂本花織は、エキシビション用に新たに用意したプログラムを披露した。フィナーレでは坂本がカメラを取り出し、自撮りで集合写真を撮影した。坂本は「これで五輪の舞台で滑るのは最後になったが、スケートが楽しいと感じながら滑ることができたので幸せだった」などと語った。
ドジャースはオープン戦初戦でエンゼルスと対戦し、大谷翔平は1番指名打者で先発出場した。大谷は第1打席に内野安打を打ち、オープン戦初打席でのヒットは6年連続。さらにこの回はチャンスが広がり3塁に進塁。自身の方に飛んできたファールボールを神回避し、その後冗談っぽくバッターを睨みつけた。大谷はこの日は3打数1安打だった。
