- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 山崎育三郎 小沢光葵 まなまる 原千晶 中谷恒幹 長尾翼
日本時間午前2時15分ごろ、大谷翔平がベネズエラ戦について「チームとしては見たことないピッチャーが出てきたり、やったことのないバッターとやる。むこうも同じだと思うけど、そこに早くアジャストできるかどうかが勝利の鍵を握るポイントかなと思っている」と意気込みを語った。この日、大谷は実戦形式の打撃練習に登板し、4イニング想定で約60球を投げ込んだ。今大会の登板について記者に問われると「現状ではない」と否定したうえで、「僕が投げなくても素晴らしいピッチャーがいるし、僕自身も自信を持っているところではあるので、他の国の方々に若い選手達で素晴らしいピッチャーがいると見せられることも楽しみにしている」と語った。
きのう行われたドミニカ共和国vsベネズエラは全勝同士の対決。ドミニカ共和国のJ・ソトが1回表に2ランホームランを放つと、そのウラにベネズエラが1点を返した。4回表にタティスJr.が3ランホームラン。その後も乱打戦が繰り広げられたが、結果は7-5でドミニカ共和国がプールDを1位通過。2位のベネズエラが侍ジャパンの次の対戦相手に決まった。ベネズエラは代表メンバー30人中28人にメジャー経験がある。前回大会では準々決勝でアメリカに敗北したが、史上最強クラスの顔ぶれと評される完成度の高いチーム。中でも注目されるのが41本塁打・73盗塁をマークする前人未踏の「40-70」を達成したR・アクーニャJr.。ニカラグア戦ではフォアボールで出塁すると盗塁で悪送球を誘い、一気に三塁に到達。他にもメジャー3年連続首位打者のL・アラエスや昨シーズン49HRのE・スアレス、シルバースラッガー賞に5回選出されたS・ペレスもキャプテンとして牽引する。強力打線だけでなく、“大谷キラー”のR.スアレスは今季からレッドソックスに所属し日本戦での先発が予定されているメジャー屈指の左腕。大谷vsスアレスの通算成績は5打数1安打。去年のプレーオフでは3打数無安打に抑えるなど“大谷キラー”として侍ジャパンに立ちはだかる。Full-Count・小谷真弥記者によると、ベネズエラ戦の勝利の鍵は右バッターの鈴木誠也選手や岡本和真選手だという。
JR東日本はあすから全てのエリアで運賃を値上げする。消費税増税等を除けば1987年の民営化以来初の値上げ。値上げ幅は普通運賃で平均7.8%、通勤定期で平均12.0%。初乗り運賃は切符は10円値上がりして160円に、ICカードは8~9円値上がりして155円になる。中でも値上げ幅が大きいのが山手線。東京-渋谷間は切符が50円値上がりし260円となる。きのうは値上げを前に定期券を駆け込み購入する人の姿もあった。東京-新宿間の通勤定期券で比較すると、現在は6か月で3万270円だが、あす以降は4万1630円と1万1360円高くなる。JR東日本はきょうまで「みどりの窓口」の営業時間を延長するなどの対応を取っている。一方、今回の値上げで新宿~八王子・高尾方面エリアで京王線がJRより大幅に安くなる現象も起きている。新宿~八王子間の1か月の通勤定期券の場合、現在はJRの方が340円安いが、あす以降は京王線の方が3410円安くなる。JR東日本の定期券は使用開始14日前から購入可能なため、使用中の定期券と重複しても値上げ前に購入する方が安い場合もある。
ホルムズ海峡で足止めとなっている日本関係の船舶は45隻。新たな事態に巻き込まれている可能性がある。船の位置情報は表示されたのは海上ではなく陸地。日本船主協会・篠原康弘理事長によるとイラン側、アメリカ・イスラエル側が攻撃過程で相手の攻撃の威力を妨げる目的で電波をかく乱していると推測できるという。自分の船も相手の船の位置が正しく把握できず、見えない電波の敵も湾内に存在しているという。19日に予定する日米首脳会談でホルムズ海峡の状況を打開することができるのか。
杉山アナはずっと同じワンルームに住んでいるという。
きょう公開の映画「パリに咲くエトワール」で主演声優を務める當真あみが出演。全国の気象情報を伝えた。
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- パリに咲くエトワール
テーマは「円安も原因!?業界に危機感も…なぜ?日本ミュージカル界の現在地」。オーディション開催を発表した翌日、育三郎さんは日本武道館に演出を手がけるコンサート「THIS IS IKU」のリハーサル中だった。午後5時、コンサート本番。最初のコラボはロバート・秋山さん。育三郎さん憧れのロックスター、GLAY・TERUともコラボ。さらに卒業したばかりの高校生との合唱も披露した。一見、違うジャンルとのコラボのように思えるが、育三郎さんからすると全て“エンタメ”という同じジャンル。「表現にルールはない」という思いが形になったのが年齢、経験不問のオーディションの開催だった。育三郎さんは「夢はメンバーで日本のオリジナルミュージカルを世界に持って行きたい」と語っていた。その夢の大きな壁が歌にした時の日本語の“はまり方”。育三郎さんは「海外でやっている作品の伝えたい言葉の3分の1にしか意味がならない。なおさら日本のストーリーで日本の言葉がうまく乗りやすいフレーズを探していきながら日本でオリジナルを作れたら素敵なんじゃないか」と語った。日本のミュージカル界の現状について演劇ライター・上村由紀子さんは「新しい事をやっていかないと頭打ちになってしまうっていう危機感は絶対にある」と語った。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
日本のミュージカル界の現状とは。ある調査では観劇が趣味という人の割合は30年前に比べて約半分に減少している。さらに、演劇ライター・上村由紀子さんは「海外作品を日本で上演する場合に払う版権=上演料が円安で非常に高騰している。チケット代もコロナ禍前に比べると上がっている。日本のミュージカル界も新しい事をやっていかないと頭打ちになってしまう危機感は絶対にある」と語った。一方で、ミュージカルが勢いを増している国が韓国。去年、韓国ミュージカルがトニー賞6冠を達成した。特に盛り上がっている韓国・テハンノを取材すると至る所にミュージカルのポスターや看板、チケットの売店まであった。チケット販売の総額は5年間で4倍以上。国がミュージカルの輸出を国策のひとつと考え、補助金や助成金が日本と比べて非常に手厚いという。その結果、韓国でミュージカルを学ぶ若者達が増えている。GAJA Acting Academyでは高校生から社会人まで150人が在籍している。キム・ドフン代表に日本と韓国のミュージカルの違いを聞いてみると、韓国ではミュージカル俳優が映画やドラマ、演劇まで全部をやるべきと考えているという。演技が得意な人は映画の世界で即戦力になり、ジャンルを問わずエンタメという同じ分野として活動しているという。総合的なエンタメを世界に向けて発信する見本市のような場まで設けている。日本ミュージカルも身近なエンタメになれると育三郎さんは信じている。
山崎育三郎は「日本では韓国のように国策や助成金のバックアップがない分、各企業ごとに頑張っていかないといけない。頑張って盛り上げていきたい」とコメントした。再来月、初めて舞台「ハムレット」に出演する當真あみは「舞台を実際に観に行ったり、今年『千と千尋の神隠し』の韓国公演を観に行ったりして学んでいってる」とコメントした。山崎育三郎は経験・国籍・年齢を問わないオーディション「OK!Diamonds」を開催する。
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- OK!Diamonds千と千尋の神隠し
山口・萩市から中継でお国じまんの伝統のシロウオ漁を紹介。この時期は産卵のため松本川の河口付近にやって来る萩市の春の風物詩となっている。四つ手網漁は約280年の歴史がある。シロウオは色んな食べ方があり、地元では卵とじやかき揚げが多い。一番人気の食べ方は踊り食い。
7:55ごろからゲームができる。
「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」、「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト」、「DREAM STAGE」の番組宣伝。
東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。きょう~3月29日まで赤坂TBS放送センター(南公園)でアートイベント「赤坂アートウェーブ」が開催される。
きょう公開の劇場アニメ「パリに咲くエトワール」は画家を夢見る継田フジコとバレリーナを目指す千鶴が異国の地パリで夢を追う物語。人種や文化の違いなど様々な壁にぶつかりながらも夢を掴むため努力し、一歩一歩前に前進していく姿が観ている人に勇気を与える物語になっている。
このあとは「ラヴィット!」。
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