- 出演者
- 眞鍋かをり 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 滝沢カレン 夏生大湖
日本で結婚式を行うマルセロさんとセシリアさんに密着。結婚式当日、緊張して道に迷うも明治神宮に到着。そして神前式を行う奉賽殿へ、式には家族・友人など約50人が参列。そして誓詞を読み切った。そして式では息子にアテンドで入場したりした。
エンディング映像。
ニッポンブームを迎えているバルセロナでニッポンに行きたい人を大捜索。ミッチー岡本さんが案内してくれたのはバルセロナのラーメン横丁。お客さんに話を聞いてくと鰻を食べたいやラーメン巡りをしたいなど声がある。バルセロナではラーメン他抹茶なども人気となっている。禅は49年前に広がり始めバルセロナには道場が5か所ある。
ニッポン発の文化も若者に人気で秋葉原と大衆バルを組み合わせた「秋葉バー」では地下でバルセロナ発のアイドルSH1NY ST4RSのメンバー生誕祭が行われていた。ほかにもバルセロナには日本語版の日本関連本を扱うお店などがある。
スペイン・マジョルカ島で待ち合わせをしたのは三星レストランのシェフであるキジエさん。彼が愛してやまない食材がイカ。イカは煮物や揚げ物などに使用される。日本のイカ文化の歴史は古く、北海道の鷲ノ木遺跡にはイカの土器が発掘されている。スペインではパエリアなどで使用されているがキジエさんは和食の調理法の多彩さに感動したという。キジエさんは妻と子ども3人がおり、長女はすでに独立し家には4人で暮らしている。自宅のキッチンで「ヨーロッパヤリイカ」を使用しイカ刺しやイカ天を作った。ニッポンではイカ料理を本場を学びその魅力を広めたいと話した。
イカ料理を愛するシェフのキジエさんをニッポンにご招待する。サプライズで伝え、2026年5月に初来日。まず向かいたいのは小木。小木は人口約1700人の港町で日本歳代イカ釣り漁港の一つ。2年半前の能登半島地震で被災している。
- キーワード
- イカ令和6年 能登半島地震小木(石川)
石川・能登町小木を目指すキジエさん。その道中には地震の爪痕は残ったままとなっている。到着してまず見つけたのは2021年に完成したモニュメント「イカキング」。イカの駅つくモールでは駅長の吉村昌央さん達が出迎えてくれた。キジエさんは「小木の船凍イカ刺し」を食べた。
イカ料理を愛するシェフのキジエさんに密着。本場のイカ刺しを食べたキジエさん。刺身は生ではなく冷凍であると伝えら得た。船凍イカは昭和40年代船の上で凍らせる技術で獲れたての品質を閉じ込めたまま流通している。イカの駅つくモールは能登半島地震による津波で水浸しとなった。駅長の吉村さんは家族とともに高台に逃げ、その後避難所に移った。小木では震度6を観測し約50棟以上の民家が倒壊した。吉村さんはいまの能登を見てもらいたいと話した。
続いてやってきたのは小木港。港にある船で冷凍イカ漁は冷凍設備があり、期間は1か月以上、生イカ漁は冷凍設備はなく期間は約1日。今回キジエさんを受入れてくれたのは生イカ漁師の太田均さん。イカは秋生まれは春から夏にかけ日本海の沖を回遊し、漁師はイカと共に北上する。太田さんは怪我を負ってしまったということで急遽、石倉一紀さんの船に乗せてもらう。午後1時出港、キジエさんは船酔いになりながら移動し、仕掛けを動かす。するとイカが上がり始めた。イカは鮮度が落ちると変色して白へと変わる。
出港から11時間午前0時、獲れたてのイカでイカ刺しを作ってもらった。午前2時にも操業を再開し午前6時、出港から17時間港に戻ってきて水揚げをする。本日の釣果は158箱分、約4700杯が釣れた。
- キーワード
- イカ
小木のイカ料理を知り尽くしたお母さんたちに料理を学ぶ。スルメイカをコンロで炙り、縁側 でスルメを叩く。旨味成分がだ液に混ざりやすくなり美味しさが感じられ。叩いたものに砂糖醤油をかけたら歓声。弁当のおかずにもなる。その他イカでのりを巻いて、揚げ焼きした黄金焼きなどを教えてもらった。そして小木の皆さんが集まった歓迎会が実施された。飲み会では料理の話や船について話をした。
- キーワード
- スルメイカ
能登伝統の魚醤「いしり」はタウリンを多く含み旨味が豊富。そのいしりを製造する「カネイシ」を訪問。タンク1本で1600kgくらい入っていて、今年の仕込みの量はイカわたで35トンぐらい使用している。キジエさんはいしりを味見させてもらった。カネイシでも地震の影響で通常の年よりも60%しか仕込めなかった。新谷さんは当時の様子をSNSで投稿し、支援物資が届くとお礼の投稿を続けていた。お別れの時いしりといしりポン酢をもらった。
キジエさんがやってきたのは和平商店。和平商店では小木のイカを使った加工食品を製造している。和平商品の自慢の一品であるイカの鉄砲焼きや能登いか煎餅を試食させておらった。
キジエさんは公民館を借りて小木の皆さんに料理を振る舞いたいと話した。歓迎会で「イカす会」が再開できたらという話を聞いてキジエさんは料理を振る舞いたいと考えを話した。街の人にアナウンスで知らせ、キジエさんは調理室で準備にを始める。翌朝、お母さん型もお手伝いにやってきて一緒に準備を進める。使用している包丁は「イカ割き包丁」でイカが逃げない適度な重さのある刃でスルメイカが捌きやすい刃渡り12センチとなっている。
午前10時、開始まで2時間。キジエさんパエリエやイカと能登野菜の炒め物を作る。会場には95人の住民が集まっていた。その人数をみて、順子さんに味噌汁をお願いした。
キジエさんたちが小木の皆さんにイカ料理を振る舞う。料理を運ぶ場面に織田信成と眞鍋かをりがサプライズ登場した。開催1時間前に東京から応援に駆けつけ、仕上げをお手伝いした。料理はパエリアや炒め物、味噌汁が用意された。
キジエさんたちが小木の皆さんにイカ料理を振る舞った。会場には今回お世話になったひとたちもおり挨拶をしたりした。そしてお別れのとき、スペインからもってきたお土産を渡した。
リーガルビート –逆転の法廷–の番組宣伝。
