- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
あれから12年、現在の2人の姿が流れた。ジョナサンは、今年8月に長女が誕生しジャーナリストとして働いているとのこと。さらに、アレキサンダーも昨年長女が誕生し、学校の正教員を目指しながら補助教員として勤務しているという。
空港で取材したのはアメリカから研究に来たという男性。東北で和船技術の記録をするとのこと。全国各地の職人さんを訪ねて、和船造りの技術を取材して後世に伝えるために図解して出版しているという。今回の目的は、東北で和船造りを1か月かけて記録すること。密着OKとのことで同行させてもらうことに。
数日後、岩手県大船渡市で合流。この日は、職人がいる陸前高田市へ。職人の作業を見ながらメモや写真を撮り、完成までの1ヵ月間全ての工程を記録するという。初めて見る道具があり興味津々な様子だったが、職人が自ら開発した道具だった。職人歴60年の村上さんが造った和船の数は1000以上、“磯船造りの神様”と呼ばれているとのこと。村上さんも、ダグラスさんの活動が励みになると話していた。
和船造りを後世に残したいYOU・ダグラスさん。休憩後は海へ、すると地元の漁師さんが磯船で出港する場面に遭遇し写真を撮らせてもらっていた。日本の船に興味を持ったのは、初めて観光に来た時に出会ったたらい舟とたらい舟職人だったという。その技術が口上のみで伝わり、記録として残っていないことを知り自ら日本全国を回り26年間で6艘の船造りを記録したとのこと。
職人が作業を再開していると聞き、走って戻るダグラスさん。午後の作業開始、夕方5時頃に今日の作業は終了となった。本番は明日からだが、テレビクルーは邪魔になるとのことで完成した際にもう一度撮影させてもらうことに。1ヶ月後、完成した船の進水式を行っていた。その後丸太と台車を使って海まで運び、ダグラスさんが乗せてもらい海へ。
続いてはオーストラリアから、日産のGT-Rでドライブするためにやってきたというグループに声をかけた。GT-Rは優秀だと話し、フェラーリと比べてもGT-Rが良いなどとコメントしていた。
「世界!ニッポン行きたい人応援団」の番組宣伝。
NISSANのGT-Rでドライブしたいという、オーストラリアからのYOUたち。日本で撮った写真を見せてもらうと車ばかりだった。ここで、空港で会った4人の内1人が不調で療養中とのこと。オーストラリアと違い東京は乾燥が酷いと話していた。残念だが彼は“トヨタ派”だから大丈夫と言われ、3人で駅に向かいレンタカー店の迎えを待つ。すると、迎えに来たのはリムジン。ついにGT-Rと対面すると感動した様子だった。さらに初めてGT-Rに乗ると“キンチョーする”とコメント。安全運転で出発したはずだったが、高速道路合流の為の加速でテンションも急加速。やってきたのはいろは坂の急カーブ、その性能を満喫していた。
その後3人は昼食へ、とんかつ定食を注文し“醤油が大好き”と言って、ご飯にもとんかつにも醤油をかけて食べていた。そしてこの後の予定は、ドライバーを交代して再びドライブ。しかし、あまりの速さにスタッフの車が追いつけない事態となり取材は断念。ここで密着は終了となった。
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エンディング映像。
