- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 マーシュ彩 市來玲奈 北脇太基 池田航 里内伽奈 後藤達也 伊藤楽 佐藤遥 水越毅郎
後藤さんは「おこめ券は正直あまりいい案とは思えないです。コストがかかるし、店舗の手間も増えてしまう。配るのであれば現金給付のほうが、それぞれの人が使いたい道で使えるというところで良いですし」などとコメント。
きのう朝から仮装した親子連れが訪れたのは、「テレビ派 ハロウィンフェス」。フェースペイントや記念撮影、オリジナルランプのワークショップなど体験した。
きのうのワールドシリーズ第二戦のドジャースVSブルージェイズ。ドジャースの先発は山本由伸投手。1点リードでむかえた3回、犠牲フライで同点に追いつかれるが、失点から6回終了までノーヒットのピッチング。打線では、7回にスミス選手のHRで勝ち越し。8回、大谷翔平選手はヒットをマークした。さらに2点を追加した。山本投手はそのウラ、三者連続三振。そして9回もマウンドにあがり、20人連続アウトとした。山本投手は、メジャー24年ぶりPS2試合連続完投勝利だった。ドジャース5-1ブルージェイズ。第4戦では、大谷翔平選手が先発登板予定とのこと。
ラグビー日本代表は国立競技場でオーストラリアと対戦。前半攻め込まれるがリーチマイケルが身体をはったプレイで失点をふせぐも前半は2トライとられる。後半は竹内柊平がトライ。9分後、ベン・ガンターもトライ。オーストラリア19-15日本。
きょう米・トランプ大統領が6年ぶりに来日。高市総理はあす初めて対面での首脳会談を行う予定。日本時間、きのう午後ASEAN=東南アジア諸国連合首脳会議に出席した高市首相。マレーシア・アンワル首相は「日本首相の高市早苗さんを歓迎します」と述べた。高市首相は「サンキュー議長ありがとうございます」と応答した。高市首相は「日本の首相として世界各国のリーダーとお会いできて光栄です」などとコメントした。本格的外交デビューを飾ったそのウラで明日予定されている日米首脳会談に向けて動いていた。トランプ大統領との電話会談は下地作りが目的で日本で行う予定が先送り。急きょマレーシアで行うことになった。トランプ大統領はマレーシアに向けて移動中。空の上のトランプ大統領と海外にいる総理大臣との電話会談は異例。約10分間の会談後、高市首相は「とても快活で楽しい方だと思った。私のこともよく認識していただいていて、少し安倍総理の思い出話もされながら、安倍元首相がとても気にかけていた政治家であることも知っていると」などと述べた。エアフォースワンの機内で取材に応じたトランプ大統領は「彼女は素晴らしかった。安倍元首相のとても近しい友人だった。私が大好きだった安倍元首相のだ」と述べた。安倍総理をひきあいに出しながら「会うのを楽しみにしている」と話したという。
トランプ大統領の来日に向けて日本では多くの警察車両が並ぶ。アメリカ大使館周辺でも警察官が行き交う。都内の観光名所、浅草でも動きが。雷門の前にスーツを着ている人の姿。そこにいたのはラトニック商務長官と赤沢経産相。ワーキングランチでは関税交渉の合意内容の実施に向けすり合わせをしたとみられている。あす行われるトランプ大統領との対面での首脳会談。信頼関係を築くことができるのか?
ワシントン支局長・山崎大輔氏の解説。おととい行われた電話会談。高市総理は出張先のマレーシアにいて、トランプ大統領は移動中の大統領専用機の機内で電話会談。山崎氏は「日本にとっては異例だった。事務方が事前に詰めてやるのが普通だが、今回は出張先で行ったのは異例。トランプさんは首脳との電話会談を大事ととらえていなくて電話が好きでしょっちゅういろんな国の首脳に電話する。各国首脳との人間関係を大事にする人なので関係ができてくるとフランクに電話を行う。高市さんも日米首脳会談で人間関係ができてくるとフランクにトランプ大統領と電話会談を行うことができるのは日米関係でもプラスになる」などと述べた。
トランプ大統領は若いころから不動産王として知られ、ニューヨークの5番街に建つ「トランプタワー」をはじめ、ホテルやゴルフ場など世界中に不動産を持つトランプ大統領。推定資産は1兆円を超えるともいわれている。実業家として名を馳せる一方、人気を集めるきっかけとなったのがテレビのバラエティー番組への出演。課題をクリアして勝ち抜くとトランプ大統領が経営する会社の役員の座を手に入れることができる番組。そこで言う脱落者への決め台詞が「お前はクビだ」。こうした歯に衣着せぬ物言いと剛腕のイメージで人気となった。
トランプ大統領について後藤先生は「ビジネスパーソンで政治経験がない中で大統領になったという異例なタイプ。交渉においても事務方が用意した論理とか数字を積み上げるより相手を気に入るか。人間関係が大事だと思うので、今回の日米首脳会談が大事」などと述べた。
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トランプ大統領に「3つの顔」があるという。山崎氏は「敵・味方をしっかり分ける。従う人には親しくする。逆らう人には立ち向かう。一回歯向かってきた人でも謝って自分に従う人は起用するなどビジネスライクなところがある。感情がストレート。首脳会談の冒頭の挨拶でも最近の各国首脳タイプでは徹底的に最初にトランプさんを持ち上げている。テレビカメラが入っていても自分がけなされたりすると怒りをあらわにする。目の前の相手に感情移入するところもある。基本的に全部アドリブ。普段ニュース映像で見る首脳会談の映像は事務方がどんな話をするか徹底的に詰めた上でこんな話をしよう、テレビの前ではこんな話をしようと徹底的に決められる。トランプさんがホワイトハウスでやる首脳会談は違う。カメラが入って挨拶するがそこからトランプさんはアドリブで話続け1時間以上報道陣を前に話続けることもある。カメラの前で高市さんはアドリブでの対応を求められる」などと述べた。風間さんは「国同士の話であると思うがトランプさんの場合、私がアメリカであるという認識で来る気がする。トランプさんの物差しでこの人たちはいいと判断してもらうかどうか」などと述べた。山崎氏は「石破前総理はトランプさんから何を聞かれてもいいように、事前にトランプさんが聞きそうなことを聞いてもらい自分で返す練習をしてのぞんだが、高市さんはそういう時間がない」などと述べた。風間さんは「トランプ大統領は安倍総理と仲が良かったと認識していたけどここまで名前を出すくらい深い関係だったと認識した。高市さんにとってのアドバンテージになるんですか?」と質問。山崎氏は「日本について語るときにすぐに安倍元総理が出てくるくらい。大統領選の取材をしたときに普通に日本に対する外交スタンスを聞いたら答えてくれたが、安倍晋三はグレイトだったと、日米首脳会談について聞かれた際も安倍さんと高市さんの関係にふれているので高市さんは安倍さんの後継者だという認識を持っているのはプラスに働く」などと述べた。後藤さんは「安倍昭恵夫人もキーパーソンになるかなと思っていて、去年トランプさんが大統領になってからアメリカで会っている。首脳会談についても協力する姿勢があると報じられている。高市さんを気に入る状況が深まれば外交的にいいと思う。映像が流れると思うがトランプさんの表情やジェスチャーも見てみたい」などと述べた。山崎氏は「予測不能な人でトランプさんがどんな球を投げるかわからない。それに対し高市さんが丁寧に日本の立場を説明して日本の立場を理解してもらうのが大事」などと述べた。
紅葉シーズンがスタートし日光はすで紅葉がみごろ。今回はウォーカープラス編集部とNEWTスタッフに紅葉スポットを調査。
浅野さんのおすすめの紅葉スポットは、福島の大内宿だという。江戸時代からの宿場町が昔ながらの形で残っているエリアで、町と周辺の紅葉の景色が融合しているのだそう。紅葉みごろ予想は10月15日~11月20日で、背景の山々にはイチョウ・モミジ・ドウダンツツジなど。とっておきの場所は、見晴らし台とのこと。
叡山電鉄・一乗寺駅から行ける「圓光寺」がおすすめとのこと。お寺の庭が素敵だという。11月10日~12月10日は事前予約制。また、圓光寺のあとに叡山電鉄の紅葉トンネルもおすすめとのこと。紅葉みごろ予想は、11月上旬~下旬で、イロハモミジやオオモミジなど約250m楽しむことができる。夜にはライトアップが行われている(11月7日~24日まで)と伝えられた。
長野県の涸沢カールの紅葉を紹介。標高2300mに位置する。見頃はおわったがナナカマドやダケカンバの紅葉が登山客を魅了した。紅葉シーズンは色豊かなテントもみられるのが魅力。夜になるとテントに灯りがともり夜の楽しみ方もあるという。
栃木・日光市街と中禅寺湖を結ぶ全長約16キロのいろは坂。紅葉の名所として知られ、10月上旬から下旬の見頃の時期にはカエデやツツジなど、色とりどりの木々をドライブしながら楽しむことができる。約2年前から観光客を楽しませるためメロディー道路が。車で走るとゴダイゴの「モンキー・マジック」の曲に聞こえる仕掛けがされている。「モンキー・マジック」の理由は、付近に多くニホンザルが生息することや日光東照宮の三猿にちなんでいるとのこと。
香川・小豆島の福田港から車で約40分のところにある、日本三大渓谷美として知られる寒霞渓。ロープウェイで約5分間、赤や黄色に色づいた50種類以上の木々を空中散歩しながら楽しむことができる。また山頂にある展望台からは瀬戸内海と紅葉の大パノラマが。今年は11月上旬から下旬が見頃。
風間さんは「さすがでしたね、プロが選ぶと。自分が行ったところもあるけど紅葉になるとこんな変わるのかって」などと話し、水卜アナは福島・大内宿に春くらいに行ったそうで「冬も素晴らしいと聴いていたんですけど、まさか紅葉もこんなに素晴らしいとは」などと話した。
富山・射水市「グリル はやし」にやってきた。父が開業し、射水市で51年人気の洋食店とのこと。一番人気は「牛丼(味噌汁・漬物付 1200円)」。牛すじ・しょうゆ・酒などの秘伝のダシで玉ねぎを煮込み、国産牛のロースを投入。サッと火を入れて、たまごでとじてご飯にのせて完成。2人は「こんな柔らかいお肉が存在するんですか?」「うまい」などとコメントした。注文が入ってから調理しているので、数に限りがありお昼で売り切れることもあるそう。仕込みから調理まで1人でおこなっている林さんへまかない作り。しょうがの食感を生かした生姜焼きをリクエストされた。
厚切り豚ロースに塩コショウで下味をつけて、水で溶けた天ぷら粉を塗って、スライスジンジャーをのせる。油で揚げていく。ソースは、ニンニク生姜玉ねぎお酒を入れてミキサーにかけて、フライパンで焼いて黒糖しょう油で味を整える。ソースを豚ロースにかけて「挟み揚げ豚の鉄板しょうが焼き」完成。林さんは「見たことがないしょうが焼き」「おいしい」などとコメント。
