- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 春日俊彰(オードリー) 鈴木福 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 佐々木美玲 伊藤楽 水越毅郎 みちお(トム・ブラウン) 布川ひろき(トム・ブラウン)
そして今シーズン1番の寒気が流れ込むきょう以降注意したいのが雪の線状降水帯とも言われ、危険な大雪となるおそれのある「JPCZ」。JPCZとは冷たい風が朝鮮半島の山脈にぶつかり二手に分かれたものが日本海で集束して生まれる発達した帯状の雪雲。日本海側を中心に広い範囲で大雪となる予想のきょうとあす。東京でも気温が下がり、あすは年末頃の寒さとなる見込み。
中国・傅国連大使は1日、国連のグテーレス事務総長に台湾有事をめぐる高市総理の発言を批判する2度目の書簡を送った。「台湾は中国の領土であるにもかかわらず、“存立危機事態”を“台湾有事”と結びつけ中国に対する武力行使を示唆した」として高市総理の発言は「国連憲章に違反」などと主張している。また「戦後国際秩序を覆そうとする日本の野望に対し厳重な警戒を怠るべきではない」などと中国の主張を展開し発言の撤回を求めている。これに対し日本政府は「中国側の主張は到底認められるものではない」と反論。先月21日にも不満を表明する書簡を送っていた傅国連大使。中国は国連総会でも日本を非難するなど国連の場でも日本批判の姿勢を強めている。
東京消防庁によると今年、リチウムイオン電池を使う製品による火災の件数が過去最多ペースで増加。自治体ではリチウムイオン電池の分別収集を始めるなど対策を進めている。きのう埼玉・戸田市へ向かうとゴミ集積所に置かれていたのはハンディファンとモバイルバッテリー。さらに50mほど歩くとハンディファンは同じ袋で捨てられていた。リチウムイオン電池などを捨てるための専用回収袋。市がおととい市の全世帯に配り週1回回収している。配布のきっかけとなったのは今年7月、地域のごみ処理施設で起きた火災。ゴミ収集が3日間ストップした。火災の原因とみられているのがリチウムイオン電池。他のゴミに混ざると衝撃や圧迫で発火するおそれがある。東京消防庁によるとリチウムイオン電池を使う製品による火災の件数が、今年過去最多ペースで増加。
埼玉・戸田市のゴミ処理施設へ。収集のあと毎日欠かせないのがゴミに混ざったリチウムイオン電池製品を探し出す作業。すると充電式の脱毛器など4つのリチウムイオン電池を使った製品が見つかった。きのう収集されたのはこの4つを含めて39個のリチウムイオン電池を使う製品。スマホやハンディファンなど身近なものばかり。リチウムイオン電池の収集は他の自治体でも行われている。横浜市ではおとといから分別収集を開始。ゴミ収集車からの火災が相次いだことをうけて始めたという。東京・港区でもことし9月から回収を開始。
リチウムイオン電池を捨てるタイミングについて専門家に聞いた。使用時間が短くなったら交換。充電時間が長くなる。充電中に熱くなるといった症状が出たら捨てるタイミングだという。変形したりふくらんだりした時も捨てるタイミングだという。
- キーワード
- 製品評価技術基盤機構
きのう全国約2,500書店の売上データをもとに作った年間ベストセラーが発表された。今年のベストセラーの特徴は「身体・心の癒やしにつながる」「共感をもたらす」「定評がある」の3つ。
「年間ベストセラー 総合」の1位に輝いたのは、日常にあるちょっとしたピンチを紹介する「大ピンチずかん」のシリーズ3作目。子どもが自分の失敗や気持ちを受け入れるきっかけとなる意味でも多くの人から共感されている。2位の「カフネ」は今年の「本屋大賞」にも選ばれた作品で、現代社会の問題や厳しい現実に傷ついた人々が食を通じて心を癒やし、生きる力を得ていく姿に心を動かされる人が多かった。3位は「改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学」。
「大ピンチずかん3」を紹介。「ケチャップがとんだ!これは大ピンチ!」「へんな ひやけをした」「あしが つちだらけ」などを挙げ、スタジオメンバーが「あるある」の札を挙げた。
- キーワード
- 大ピンチずかん3
「年間ベストセラー 単行本実用」(日版調べ)。1位には「すべてを蒸したい せいろレシピ」、4位には「心も体ももっと、ととのう 薬膳の食卓 365日」がランクインするなど、体も心も整える料理本が人気。注目は2位「世界一簡単!70歳からスマホの使いこなし術」と3位「とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば」。去年は美容や手軽なレシピ本などが注目されていたが、今年は体の健康だけではなく人生をより豊かにする本が人気。
書籍「とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば」を紹介。「冷凍ベートーヴェン弁当」「祖母午後頃 床ゴロゴロ」など早口言葉を難易度順に紹介した。
「年間ベストセラー 文庫」の1位「国宝(上)(下)」は元々2021年9月に発売されていたが映画公開によりさらに口コミなどで広がり、公開前後で売り上げが17倍となり、シリーズ累計200万部を突破したという。
陣内さん・春日さんが、夢のオーダーハウスを内見調査する。家主は現役のアニメ演出家。
都内の4LDKのオーダーハウスを紹介。光にこだわった仕掛けが特徴。
このあと光のリビングを紹介。
「日テレ大時計」の映像を伝えた。
家全体に光が入り込むオーダーハウスを紹介。2階のリビングは23畳の広さで、7つの窓から自然の光を取り込んでいる。窓ガラスは三重構造のため、断熱効果・結露予防・遮音性も抜群で、電気代の節約にもなるという。4mの窓には特注のブラインドを用意しており、巨大スクリーンもかけられる。
- キーワード
- イメージマート
洗面所にも光の工夫があり、天窓があるという。家主の妻のアイディアで、青色を取り入れたという。
キッチンは、生活感を見せない収納となっており、引き出しの数は21個。洗濯室では洗濯・乾燥・室内干しもできるのがポイント。
- キーワード
- むつみ荘
オーダーハウスには高い位置に鍵をかけた仕事部屋があるという。家主の由水桂さんはアニメーターのため、巨大モニターを置いてもゆとりがある広さで、洗面台なども完備。また、外につながる扉もあるので、社員の夜の出入りも自在。
