- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 春日俊彰(オードリー) 鈴木福 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 佐々木美玲 伊藤楽 水越毅郎 みちお(トム・ブラウン) 布川ひろき(トム・ブラウン)
多彩な顔ぶれが登場したのは、今年圧倒的な活躍をした人を称える「GQ MEN OF THE YEAR 2025」。高橋文哉さんは朝ドラへの出演や、今年初挑戦したドラマプロデュースなどが評価され「ブレイクスルー・アクター賞」を受賞した。そんな高橋さんに今年の漢字を聞くと「戦」と答え、「仕事の部分では初プロデュースとか、初挑戦とか、すごく多く機会としていただいたというのもあるし、挑戦できた1年だったと思う」と話した。同じ俳優として「国宝」での演技が評価され同賞を受賞したのが吉沢亮さん。高橋さんからも「国宝」の感想を舞台裏で伝えられたそうで「『素晴らしかったです』と言ってくださって、はじめましてだったんですが、すごく好青年の素晴らしい方だった」と話した。「国宝」は先週22年ぶりに方が実写の歴代興行収入を更新。日本映画界を席巻した吉沢さんに今年の漢字を聞くと「役」と答え、「『国宝』があって『ババンババンバンバンパイア』があって、今年は特に役としての僕を見ていただいた年。『国宝』がこれだけ沢山の方に見ていただけたのも僕自身初めての経験ですし、今年は役者としての生き方ができた年だと思う」とかたった。そして吉沢さんと授賞式の舞台裏で交流を楽しみにしていたというのがtimelesz。しかし橋本さんは「しゃべりたかったけどしゃべれなかった」と話し、「どういったことを話したかった?」と聞かれると「好きです」と答えた。そんなtimeleszの今年の漢字を聞くと「届」と回答し、「タイプロ(オーディション)を経てそれぞれの思いを皆さんに届けていくという。一人一人のバックグラウンドがあって、それぞれのドラマを皆さんに見ていただいた」と話す。今年社会現象を起こした新メンバーオーディションにより新たな姿を届けられたという。
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんの人気コミックが原作の「ルックバック」。漫画家を目指す2人の少女の成長と葛藤が描かれる。その実写版のメガホンを取るのが「万引き家族」などで知られる巨匠・是枝裕和監督。そして今回、映画のビジュアルも解禁。そこには雪深い道を2人で歩く後ろ姿や、部屋で机に向き合う2人が。劇中での印象的なシーンが映し出されている。是枝監督は「品川駅の本屋に平積みされていた表紙の『背中』に惹かれて、思わず手に取ったのが『ルックバック』との出会いでした。その番一気に読みました。とても豊かなものが映し出される作品になるのではないかと思います」と語る。映画は来年公開。
Snow Man・目黒蓮さんが出演したのは調味料の新CM。今回は声だけの収録に初挑戦した。目黒さんは「声だけのCM出演というのがやったことがなくて、新鮮に楽しめた」と語る。そんな目黒さんは今年4月にデビュー5周年のスタジアムライブを成功。さらにハリウッドドラマ「SHOGUN -将軍- シーズン2」への出演が決定するなど飛躍の1年となった。多忙の中で至福を感じる瞬間について聞くと「食べている時すごく幸せ。自分が気を許せる大事な仲間や友達と好きなものを食べている時間が一番幸せ」と話した。
集まった130人にファンサービス。行われたのはジョニー・デップさんが約30年ぶりに監督を務めた映画「モディリアーニ!」のイベント。どんなに売れなくても諦めない芸術家の人生を変えた3日間を描いた物語。来日したのは「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」以来8年半ぶりとなる。
「モディリアーニ!」の舞台挨拶が行われサプライズ登場したのがジョニー・デップさんと親交があるという赤西仁さん。このあと一緒に食事に行くという。映画は来月16日公開。
スピッツの名曲から誕生した、大切な人を失った男女2人の切ない恋を描いた映画「楓」。今回解禁されたのはニュージーランドを訪れた2人が雄大な自然に感動するシーン。そんなニュージーランドでのキュートな出会いが横切っていく羊。福原さんは「大変だったけど見ていて微笑ましかった」と話す。映画は今月19日公開。
あのさんに究極クエスチョン。あのさんは、自身初の本「哲学なんていらない哲学」を執筆した。これまでの人生を振り返り感じたことを赤裸々に綴ったという。
あのさんに「来年過ごすなら、A:全てのジャンルの仕事が絶えないが休日は全くない1年、B:仕事は1つのジャンルのみでプライベートが充実する1年」と質問したところ、あのさんはBを選んだ。あのさんは、プライベートでヨーロッパやドイツに行ってみたいと考えているという。
鈴木福さんからあのさんに「撮影現場に入る前は、A:確定ルーティーン!絶対に同じことをしなければならない、B:ルーティンはなし!絶対に同じことをしてはならない」と質問。あのさんはBを選んだ。あのさんは、ルーティンがない方がドギマギするという。
絶景イルミネーションが見える人気店を紹介。
東京・六本木の「東京ミッドタウン」では、今月25日まで「MIDTOWN CHRISTMAS 2025」を開催。約56万球のLEDライトが輝くイルミネーションイベントだという。
東京ミッドタウンの「Pizzeria-Trattoria Napule」を紹介。冬限定でピッツァ「牡蠣とカーボロネーロ」を提供しており、イルミネーションを見ながら楽しむことができる。
東京・丸の内エリアでは、約1.2kmの丸の内仲通りを中心に約77万球のLEDが輝く「丸の内イルミネーション2025」を開催。暖かいフードを楽しめる店も出店している。
「欧風料理レストラン GARB Tokyo」では、冬限定でコタツ席を設置している。人気スイーツは、卵白の生地にキャラメルソースやアーモンドなどをかけた「エンゼルフードケーキ バニラキャラメル」。
NEXT タマちゃんが新語・流行語大賞に選ばれた日。
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23年前の12月3日、多摩川に迷い込んだアザラシのタマちゃんが新語・流行語大賞に選ばれた日。東京都と神奈川県の間を流れる多摩川を優雅に泳ぐ1頭のアザラシは「タマちゃん」という愛称で呼ばれ、多摩川周辺の住民のアイドルになった。タマちゃんはアゴヒゲアザラシという種類のアザラシで、本来は北極圏に生息しているが迷い込んでしまったのか、突然多摩川に姿を表し住み着くようになった。都会の川にアザラシがいるという珍しさから連日多くの見物客が訪れた。タマちゃんの姿をなんとか捉えようとカメラや双眼鏡を持参する人もいた。さらに「たまちゃんアイス」などタマちゃんの人気にあやかった商品も出ていた。しかし台風の影響で多摩川の水位が急激に上昇し、タマちゃんは1週間ほど姿を見せなくなった。しかし今度は神奈川県内を流れる鶴見川にタマちゃんと見られるアザラシが姿を表した。タマちゃんの再登場で鶴見川周辺は再び大盛りあがり。多い時には約1000人の見物客が押し寄せた。鶴見川にお引越ししたことでタマちゃんを「ツルちゃん」と呼ぶ人もいたという。多摩川周辺にいたアイス売の男性もタマちゃんと一緒に移動していた。CDやグッズの販売など日本中でタマちゃんフィーバーが巻き起こった。そして23年前のきょう、タマちゃんが新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。翌年には埼玉県を流れる川に移動したと見られ、関東の様々な場所で地元住民のアイドルとして愛された。
厳しい冷え込みとなったきのうの北海道。北見市では最低気温が氷点下5.3℃となり落ち葉や草木が霜で覆われた。札幌市では10日ぶりの冬日になり、耳当てや手袋が欠かせない1日になった。北海道などに厳しい冷え込みをもたらした寒気が今後本州にも流れ込む。気象庁はきのう、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となるところがあるとして警戒を呼びかけた。強い寒気が流れ込む影響できょうからあすにかけて今シーズン初めての大雪となるおそれがあるという。
雨と雪の予想を見るとよるにかけて日本海側の新潟県などでは雪が強く降る紫色と示されている。そして夜中からあす朝にかけてはその紫色が関東北部の群馬県にもかかってくる。予想降雪量は東北で70cm、関東甲信でも40cmと警報級の大雪となる可能性がある。そして国土交通省は車の立ち往生に関する注意喚起や不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。去年1月、名古屋と神戸をつなぐ名神高速道路では大雪により約770台が巻き込まれる立ち往生が発生し、解消までに19時間ほどかかった。国交省ではやむを得ず車の運転をする場合には冬用タイヤ装着やスコップ、食料の準備をしてほしいとしている。
