- 出演者
- 齋藤孝 風間俊介 陣内貴美子 阿部亮平(Snow Man) 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 マーティン 北脇太基 池田航 伊藤楽 二宮芽生 渡邉結衣 水越毅郎 大迫瑞季 横澤夏子
オーストラリアでは10日、16歳未満のSNSの利用を禁止する法律が施行された。規制対象となるのはX・Instagram・TikTokなどで、依存症やいじめ・有害コンテンツへのアクセスから子どもたちを守る目的がある。SNSの運営会社には16歳未満が新たなアカウント作成を防ぐ措置が求められ、違反した場合は日本円 で最大約50億円が課される。SNSを巡ってはニュージーランドなども規制を検討している。
経済産業省が発表した今週月曜時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり163円70銭で5週連続値下がりとなった。およそ4年ぶりの価格水準。政府はガソリン暫定税率の廃止に備え、補助金を段階的に拡大。きょうからはレギュラーガソリン1Lあたりの補助金を5.1増やし25.1円まで拡充される。
- キーワード
- 経済産業省
9連勝中と絶好調のレバンガ北海道は、日本選手特典トップの富永啓生選手が大暴れ。きのうのアルティーリ千葉戦にスタメン出場すると、相手選手を弾き飛ばしてシュートコースをつくり3ポイントシュートを決める。今度はコーナーから再び3ポイントシュート。さらにボールを受けた富永がマークされながらもドリブルでゴールまで持ち込んでレイアップシュート。チームトップの17得点をあげた富永の活躍もあり、レバンガ北海道がチーム記録を更新する10連勝を達成した。(レバンガ北海道94-73アルティーリ千葉)
川崎ブレイブサンダース戦にスタメン出場した千葉ジェッツ・渡邊雄太は3ポイント連発。まずはパスを受けるとこの試合最初の3ポイントをしずめる。今度は味方がドリブルで相手を引き付け、フリーの渡邊にパスすると冷静に3ポイントを決める。そして富樫勇樹との日本代表コンビで華麗な連携プレーも見せた。渡邊の2ケタ得点の活躍もあり千葉ジェッツが連勝。(千葉ジェッツ88-69川崎ブレイブサンダース)
福山雅治さんとB’z・稲葉浩志さんが強力タッグを組みスペシャルソングが作られた。タイトルは「木星 feat. 稲葉浩志」。作詞は稲葉さん、作曲は福山さんが担当し、福山さんからオファーしたという。福山さんは「音楽で最強バディを組ませていただくとしたら?それは日本が生んだ史上最高のロックヴォーカリストである稲葉浩志さんしか考えられないという厚かましい一択と揺るぎない直感でした」とコメント。
福山雅治さんと稲葉浩志さんのタッグについて福さんは「豪華であまりに強すぎるタッグ。本当に2人ともかっこよくて、それぞれの持っている声色が違うからこそ最高だと思った」とコメントした。楽曲は今月24日から配信される。
晩餐会に先立って行われたノーベル賞授賞式では、スウェーデン国王や王妃が入場した後、受賞者が登場した。北川さんは最初やや緊張した様子だったが、メダルを受け取った後凛とした表情で深々と礼をした。坂口さんは穏やかな笑みを浮かべながらメダルを受け取って一礼し、客席では妻・教子さんが笑顔で拍手を送っていた。式典後には大勢のゲストが2人と話をするために列を作り「大変な偉業ですね」などと声をかけていた。その後晩餐会が行われ、ノーベル賞という栄誉を祝った。
鈴木福が熱演。今社会問題になっている闇バイトの世界が映画化された。来年23日にヒグマ!!が公開される。鈴木福が演じるのは18歳の小山内。大学に進学する学費を稼ぐために闇バイトに興味をもちはじめる。やがて危険な仕事に携わることに。闇バイトから抜け出せなくなる姿が描かれている。
神奈川県在住の2歳のりょうまくんが毎朝黙々とパズルに集中する様子が紹介された。
- キーワード
- 神奈川県
現在国会で審議されている今年度の補正予算案は国民民主党が賛成にまわることで成立する見通しとなった。ただ、国会の会期末までは1週間。高市政権には課題も残っている。きのう衆議院予算委員会では高市総理と野党による論戦が繰り広げられた。先週金曜日、衆議院の議員定数を削減する法案を提出した自民党と日本維新の会は、議員定数の1割削減を目指し、その上で1年以内に結論が得られない場合小選挙区・比例代表計45議席を削減するとしている。議員定数削減法案は審議入りのメドがついておらず、日本維新の会の藤田共同代表は野党が遅延行為を行っていると批判したうえで、政治改革特別委員会で速やかに審議に入るよう求めた。一方、立憲民主党の笠国対委員長は、「遅延行為などしていない。突然法案を出して採決してほしいというのは通らない」と反発しており、与野党の協議が折り合わず平行線が続いている。また、現在審議されている今年度の補正予算案について、国民民主党の玉木代表は党として賛成する方針を明らかにした。与党は衆議院では過半数を確保する一方、参議院では過半数に届いていなかったが国民民主党が賛成に回ることで補正予算案は成立する見通しとなる。立憲民主党と公明党は予算案の組み換えを求める動議を共同提出することで合意。ただ政府提出の補正予算庵への賛否については、立憲民主党が反対を決めている一方、公明党は組み換え動議が否決されれば賛成する方向で最終調整している。
日本テレビ政治部官邸キャップの平本記者が解説。国民民主党が賛成にまわることで補正予算案が成立する見通しとなった。与党は衆議院で選挙後3名合流しており衆議院では過半数届いていたが参議院では与党過半数に届いていなかったが今回国民民主党が賛成にまわることで成立する見通しとなった。国民民主党の賛成理由としては党が主張していたガソリン税の暫定税率の廃止などが補正予算案に盛り込まれたことなどをあげていた。そもそも補正予算とは、年間の予算として最初に決められる本予算と不測の事態など足りない分を補正する補正予算(追加予算)があり、今年は自民党総裁選などで例年より遅れが出ている。
今年の補正予算は高市カラーが出ているといわれており、規模は約18兆3000億円と昨年より約4兆円上回る規模で、高市総理がこだわった一つで、積極財政が色濃くでた特徴のひとつだとも言われている。ただ、野党から規模の大きさに批判が出ている。そんな批判がある中だが今回補正予算案が成立する見通しとなった。
高市カレーの政策。物価高対策については主に3つあり、電気・ガス料金の支援、子ども1人あたり2万円の給付、「重点支援地方交付金」の拡充(「おこめ券」などで家計支援)が成立する見通し。注目は「重点支援地方交付金」がどうなるか。きのう行われた予算委員会では、自治体によってはおこめ券などのクーポン券だけでなく現金支給の可能性もあるという。野党からは地方に丸投げなのでは?との批判も出ており、クーポン券については発効に経費がかかるため自治体からの賛否の声もある。平本記者は、現金は使いやすいメリットがあるが貯蓄にまわり物価高対策にならないのでは?という声もあり、おこめ券についてはお米に限定されるデメリットもあり、地方自治体がそこに住む住民サービスとして何が最適かをそれぞれの特製にあわせ選ぶのではないかと思うなどとコメントした。
国会審議で残された課題について解説。1つ目は議員定数の削減について。2つ目は企業・団体献金の規制強化のについて。平本記者は、与党の自民党と日本維新の会は、議員定数の削減を成立させたいが野党側は“政治とカネ”の問題がまだ終わっていないため企業・団体献金の規制強化を優先したいとしている。与党は参議院ではまだ過半数に達していないため野党の強力がないと議員定数削減は成立できない。会期は17日までで、維新議員の中には議員定数削減がまとまらなければ連立を離脱するという声も出ており、その場合高市総理の次の一手が注目となる。今後のポイントとしては、議員定数の枠組み次第で与党の枠組みが変わるため日本維新の会との協力関係が続くのかそうでないかで、高市政権が優先する課題が変わってくるため注目。あと12月は税制調査会も行われる期間でもあるため103万円の壁などについても注目となる。
東京ディズニーリゾートで開催中のスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」。クリスマススペシャルバージョンになった光の「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」や、ロマンティックな店内でいただく限定のスペシャルメニューなどこの時期ならではの楽しみにファンも大興奮。今回はそんなクリスマスバージョンの東京ディズニーランドを全力で楽しむみなさんの「とっておきマイルール」を大迫瑞季さんが調査。マイルールのリピート年数をもとに番組が独自にランキングを作成した。
大学のゼミ仲間だという女性グループは「とにかく撮りまくる キラキラ撮影会」。シンデレラ城前の広場「キャッスル・フォアコート」の新しいイルミネーションに注目。なかでも入口に入ってすぐの「ワールドバザール」は大人気写真スポット。普段はない高さ約15メートルのクリスマスツリーが登場。彼女たちはとにかくここで写真を撮りまくるという。別の女性2人組もクリスマスツリー前で撮っていた。
次は20代の会社員の女性2人組に聞いた。不気味な館をめぐるライド形式アトラクション「ホーンテッドマンション」。ハロウィンとクリスマスの期間だけ映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の世界観を楽しむことができる。それを全力で楽しむためのマイルールが「バウンドコーデ」。「バウンドコーデ」とは好きなキャラクターの要素を普段着のファッションに取り入れたコーデのこと。この日は「ホーンテッドマンション」を意識したバウンドコーデ。大好きだというハロウィンタウンの嫌われ者、ウギー・ブギー。その色味を緑のパーカーで、Tシャツや靴下は体の中の色に合わせて紫にしている。バウンドコーデでクリスマスディズニーを楽しむのがファンの定番。特に今は大ヒット中の映画「ズートピア」のバウンドコーデが人気。
ディズニー・クリスマスの大ファンだという親子に聞くと「リルリンリン」を挙げた。クリスマスの妖精・リルリンリンは2021年に東京ディズニーリゾートのオリジナルキャラクターとして登場。以来クリスマスの時期に世界でここだけで出会えるということでグッズなどが大人気。子どもが着ているリルリンリンの服は「子どもようがなかったのでフェルトで徹夜して作りました」とのこと。さらにリルリンリンのネイルも自分で作ったという。また、神戸から来たリルリンリン好きのカップルはすでにプロポーズをしているそうだが、このディズニー旅行中に改めて正式なプロポーズを計画していた。プロポーズへの良い流れを作るため、彼女が一番欲しがっていたリルリンリンのカプセルトイをなんとか全種類コンプリートしたという。そしてその日のホテルでバラの花束を渡してプロポーズ。結果はもちろん成功。
