- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 佐藤真知子 市來玲奈 北脇太基 浅野杏奈 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 猪狩蒼弥(KEY TO LIT) 手越祐也 及川光博 白鳥玉季 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし)
阿部さんへのバースデークイズ「納豆をおいしく食べるために器にすることは?」。阿部さんの答えは「縁に塩をまぶす」だったが不正解。正解は「食べる前に器を冷やす」。納豆は熱さで二次発酵を起こし、味・風味が損なわれるので、冷まして食べるのがオススメ。正解していれば真空断熱構造で冷たい状態を持続する納豆専用の器、だるま食品監修「保冷なっとう小鉢 専用スプーン付」2750円がプレゼントだった。
阿部さんが大好きな納豆のおいしさを追及。次は「秘密は発酵前!こだわりの製造工程」。納豆菌を扱う工場内は雑菌が入らないように人数は最小限。ということで阿部さんにカメラを託す。最初に案内されたのは大豆の選別をする場所。発見したのは発酵前の大豆。ここから水圧と気泡のみで洗浄し、柔らかくするため18時間ほど浸水したら圧力と熱で大豆を煮る。20~30分ほど煮込んだら手作業で取り出す。すると阿部さんは「色や大きさが納豆」と気づく。ここでなぜか大豆にジョウロ?ここに美味しくなる秘密が!?
創業77年の納豆工場に阿部亮平さんが潜入。手作業で行うだるま食品では、納豆菌を均等にかけるためにジョウロを使用している。工程の中で阿部さんが気になったのは、1つのボウルでどのくらいの重さがあるのか。10キロほどだという。その後はパック詰めの工程へ。しかし、これで終わりではなく、温度が管理された発酵室で約18時間発酵して出荷されるのだそう。貴重な製造工程を見学した阿部さん。発酵までのこだわりと発酵の大切さを学び、自らがクイズを考案。
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阿部さんから「納豆パックが凹凸になっている理由は?」と出題された。手越さんは「混ぜたりする時に、空気がきれいに入りやすくなるため」と回答した。答えは「発酵させるため空気の通り道にしている」と手越さんの回答は正解だった。納豆は出荷後も常に発酵している。発酵には酸素が必要であるため、酸素不足で味や風味が損なわれないように空気を通す工夫がされているとのこと。
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次週も「納豆スペシャル」。昔の知恵とこだわりが詰まった「幻の納豆」をいただく。さらに阿部さんも昔ながらの納豆作りを体験する。
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スタジオゲストも納豆好きが集まっており、及川さんは「美味しそう!手作業で混ぜてるっていうのビックリしました」、手越さんは「ロケに行っている方にこんな事言うのなんですが、たぶん俺の方が納豆好きだと思います」と言った。
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新解釈・幕末伝とのコラボゲーム、神ワザチャレンジ。予想的中でポイントがあたる。白鳥らは息をあわせて5つゲットで10ポイント。
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「日曜ドラマ ぼくたちん家」最終回は、あさって日曜よる10時30分から放送。最終回のみどころについて及川さんは「晴れてパートナーとなった索と玄一。2人の恋の行方は。そして、ほたるちゃんの決断・選択、3人の未来を最後まで見届けてください。」などとコメントした。Huluでオリジナルストーリーも配信されているとのこと。ドラマは、よる11時2分に注目だという。
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アメリカの国土安全保障省は10日、ビザなしで入国できる日本・フランスなど42カ国からの観光客を対象に、過去5年間のSNS情報の提出を新たに義務付ける方針を発表した。ESTA申請の際に情報提出を求めるという。
今回行われたのは、「2025 第38回小学館DIMEトレンド大賞」の贈賞式。大賞は、映画「国宝」だった。実写日本映画の興行収入が歴代1位となり、22年ぶりに記録を塗り替えた。横浜さんは「話題の人物賞」を受賞された。来年の活動について「プロデューサー業に挑戦したい」と話していた。ベストアーティスト賞には、&TEAMが受賞した。FUMAさんは「いつも応援してくださるLUNE(ファン)のおかげだと思ってます。」などとコメント。エンタメ部門賞は、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」。ベストキャラクター賞に輝いたのは、永尾柚乃ちゃんと永野さん。
上川隆也さん・藤原紀香さん・高橋克典さんなど15人のキャストが集結したのは、舞台「忠臣蔵」。江戸時代に実際に起きた仇討ちを題材した舞台。取り入れられたのは、背景を映したLEDのスクリーン。殺陣のシーンでは、映像で奥行きを表現している。今日から上演される。
ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文さんと、化学賞を受賞した北川進さんが記者会見を行い、授賞式を終えた心境を話した。会見冒頭では、2人揃ってスウェーデン国王から授与されたメダルを披露。北川さんは「カメラ映りのためにじっとしてと言われ、感慨深いものがあった」と話し、坂口さんはスウェーデン滞在中に地元の学生に講演したことなどを振り返った。
きのう埼玉県吉川市にオープンした24時間の小型ホームセンター。その特徴はレジがないこと。入口でLINEのともだち登録をして決済方法を選択。スマートフォンに表示されたQRコードをかざすと入店できる。店に入ると防災用品・ペット用品・シミ取り洗剤やパンク修理剤など約1,200点の商品が並ぶ。さらに全体を見渡すと店舗内は商品棚のみ。渡邉アナは軍手とシミ取り洗剤を手に取りレジを探すが見つからない。商品を持ったまま出口へ行きスマートフォンの画面を見ると、手に取った商品と「決済完了」の文字が。売り場の天井に設置されたAIカメラと商品棚にあるセンサーで重量を認識し、商品や客の動きを確認。自動決済されるためレジを通さずそのまま立ち去ることができる。こうした小型店舗について専門家は「夜とか通勤帰りは時間をあまりかけたくない。(小型店は)どこで何があるか一度でわかるのでタイムパフォーマンスがかなり良い」と話す。今後も首都圏を中心にさまざまな業種で小型店舗が増えるのではないかとのこと。
JA全農は全国共通おこめギフト券について、すでに発行している券と別に、来年9月末までとする使用期限や「転売禁止」などの文言を入れた“臨時券”を来年1月中旬をめどに発行すると明らかにした。JA全農などのおこめ券は通常、事務経費を含めて1枚あたり500円で販売されているが、今回の臨時券は事務経費を2割から3割に抑え、自治体に対し、1枚あたり480円程度で販売することを想定している。
齋藤先生は「おこめ券に関しては微妙だと意見がありますね。1つは手数料は事務経費。500円で440円分と12%かかる。それを少し下げていくということですけれども、各自治体が何を選ぶかというのは自治体の判断。」などとコメント。
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先週土曜日、鹿島アントラーズの9年ぶり9度目の優勝で幕をおろしたJ1リーグ。きのう「2025 Jリーグアウォーズ」が開催された。今季J1でうまれたゴールは全911。そのなかで最優秀ゴール賞に選ばれたのは、鹿島のレオ セアラ選手。約40mのロングシュートのゴールが紹介された。そして、MVPに輝いたのは、早川友基選手。GKでは、史上2人目のMVP受賞とのこと。早川選手は7月には日本代表デビューを果たした。
全国の天気予報が伝えられた。
