2025年12月12日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ

ZIP!
各地火災スプレー缶爆発危険性/水卜解説自転車の飲酒運転実験

出演者
齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 佐藤真知子 市來玲奈 北脇太基 浅野杏奈 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 猪狩蒼弥(KEY TO LIT) 手越祐也 及川光博 白鳥玉季 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし) 
TOP NEWS 解説
北海道で大雪 52便が欠航

きのう新千歳空港では、雪の影響で午後4時半までに計52便が欠航。丘珠空港でも13便が欠航した。小樽市や札幌など南西部を中心に雪が強まった。小樽では朝から住民が雪かきに追われ、午後5時には42cmにの積雪を観測した。札幌では、午後9時に29cmの積雪を観測した。一方、東京のきのうの最高気温は、15.5℃と11月下旬並の気温となった。しかし、今日からは寒気が南下して気温が急降下する。北日本を中心に警戒が必要。

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小樽市(北海道)新千歳空港札幌飛行場札幌(北海道)銀座(東京)
ぽかぽか容器が一転 気温急降下

山本アナウンサーらは「初めて外でニュースを読んだけど、口が回らない」「風が正面から来てた感じだった」などとコメント。小林さんは寒気について、「平地で雪になるような寒気が東日本や西日本までやってきている。」などと解説した。

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札幌(北海道)
強烈な寒気が南下 現在は?

北海道札幌市にある大通公園の様子を紹介。午前7時現在の気温は氷点下5℃、積雪は31cmときのうと比べて20cmぐらい増えている。青森市の市街地の様子を紹介。午前7時現在の気温は氷点下3.6℃、積雪は2cmとなっている。

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大通公園札幌市(北海道)青森市(青森)
天気予報

今後の全国の天気予報を伝えた。

今季一番強烈寒気で気温急降下

年末にかけては気温差が大きくなる見込み。八戸ではきのうの5.9℃からきょうはマイナス1℃、あすは3℃飲み込み。仙台では13.6℃→3℃→6℃、東京都心は15.5℃→10℃→8℃と寒暖差が激しい。齋藤先生は「先週北海道に行っていたんですが、飛行機の欠航もありましたね」、水卜アナは「きのうは私、上着忘れちゃったけど大丈夫だった。流石に週末は(分厚い上着を)出さざるを得ない」と話した。

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仙台市(宮城)八戸市(青森)東京都
1か月予報 雨の日多いか

きのう気象庁から1か月予報(12月13日~1月12日)が発表された。気温は平均より高め、降水量は日本海側で少なく、太平洋側が多くなる見込み。東京の25日までの天気予報を伝えた。

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クリスマス気象庁
ゲスト紹介

ここからは「2024年 THE W」優勝のにぼしいわしの2人がゲストとして登場。

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にぼしいわし女芸人No.1決定戦 THE W 2024
街録ZIP!リアルレビュー
東大生が今年読んだベスト本

先日発表された「2025年 年間 本のベストセラー(総合)」(日販調べ)。2位の小説「カフネ」は累計40万部を突破し、今年最も売れた小説に。絵本「大ピンチずかん」の3作目が総合部門1位に。シリーズ累計270万部を突破した。そこできょうは本に関して街録ZIP!恒例、東京大学・正門前で浅野杏奈リポーターが調査。本を愛してやまない東大生に聞いた「今年読んだベスト本」。今回は「きっと読みたくなる ベスト本3冊」を厳選。東大生ならではの解説とともに紹介する。

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2025年 年間ベストセラー総合アフロカフネジュール・ヴェルヌダイヤモンド社チャールズ・ダーウィン伊賀泰代光文社地底旅行大ピンチずかん3採用基準 地頭より論理的思考力より大切なもの文京区(東京)日本出版販売東京大学種の起源講談社阿部暁子高野優
タイパ↑きょうからできる効率時間術

文学部4年の男性はこれまでに10万部を突破したロングセラー本「神・時間術」。精神科医・樺沢紫苑さんが実践する、脳のパフォーマンスを最大限に引き出す効率的な仕事術や、脳のリフレッシュ方法などが紹介されている。男性が最も印象の残ったのは「休日を設けるな」というフレーズで、「これはハードワーカーのように感じるがそうではなくて、ストレスを休日に残さず1日の中で⁰になるように毎晩の2~3時間をストレス解消にあてるということ」と説明した。一般的な会社員の1週間の集中力の変化を見てみると、月曜日が100とすれば木曜・金曜は60~70まで落ちてしまっている。土日をストレス解消に充てることで100まで回復させているという。一方でオススメの集中力管理法は、週末ではなく平日の夜2~3時間をストレス解消に充てることで翌朝は集中力が100からはじまり、毎日の仕事のクオリティや効率アップに繋がるという。集中力を回復させるには適度な運動や読書・楽器演奏など能動的娯楽がオススメ。その上でしっかり睡眠を取ることが大切。

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アフロイメージマート大和書房東京大学森田直樹樺沢紫苑神・時間術 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す
推理マニアも放心 衝撃の結末

推理小説が大好きな東大生が選んだ、今年読んで一番心に残ったミステリーは夕木春央さんの「方舟」。主人公・柊一が大学時代の友人らと山奥にある「謎の地下建築」を興味本位で探索することから物語が始まる。しかし地震が起き、入り口を大岩ふさがれる。地下建築にある装置を使い、状況を打開しようとするも、それでは1人だけが閉じ込められ、「誰か1人を犠牲にすることなんてできない」と思っていたとき、仲間の1人が遺体で発見される。「生贄には殺人犯がなるべきだ」と、残された9人で、極限状況での犯人探しを始める。「方舟」の最大の魅力は結末だそうで、放心状態になるほどの大どんでん返しは、有栖川有栖さんも「この衝撃は一生もの」と言わしめるほどだ。

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夕木春央方舟有栖川有栖
少年受刑者がつづる心の詩

理学系研究科修士1年の東大生が今年読んで心に残ったベスト本は、寮美千子さんが書いた「あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室」というノンフィクション。奈良少年刑務所が閉鎖されるまでの10年間、寮さんが少年受刑者たちに行っていた「絵本と詩の教室」の様子が収められている。世間とコミュニケーションを取れなかった少年受刑者たちが自ら詩を創作し、みんなの前で読み上げることで次第に心を開いていく様子が描かれている。響いた詩として、「くも」を紹介した。

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あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室奈良少年刑務所寮美千子
東大生が今年読んだベスト本

気になった本について、いわしさんらは「方舟が気になっていた。きょう買って帰ろうと思う」「意外と文字いっぱいの本とかを読む」などとトーク。きのう、いわしさんは自身が書いたエッセイ「しょぼくれおかたづけ」を発売した。

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しょぼくれおかたづけ方舟
ZIP!NEWSプラス
16歳未満“SNS禁止”現地の日本人は

今月10日からオーストラリアでは、16歳未満のSNS利用を禁止する世界初の法律を施行。現地に住む山内咲和さん(14)は、法律施行前日からインスタグラムが使えなくなったという。しかし周囲には、ウソの生年月日に設定し、抜け道を探して使い続けている人もいるそうだ。また規制対象外のSNSに移行する人もいるため、早くも実行性に疑問が生じかねない状況だ。

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Instagramオーストラリア
地震を理由に“訪日自粛”再び呼びかけ

中国外務省は、青森県で発生した地震を理由に日本への渡航自粛を改めて呼びかけ、「中国国民の安全を守るため政府が果たすべき責務だ」などと強調した。今回の呼びかけが、高市総理大臣の台湾をめぐる発言との関連は言及を避けている。中国政府の関係者は「高市氏の発言の対抗措置の一環だろう」と指摘している。

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中華人民共和国外交部中華人民共和国外交部 ホームページ北京(中国)青森県高市早苗
いろどりプラス
水中にサンタ登場 さかなツリーも

サンシャイン水族館では、サンタが水槽の奥から登場した。こちらでは現在「Enjoy! AQUARIUM Happy Holidays」が今月25日まで行われている。トラフザメにサンタさんが乗っている姿や、タカサゴツリーなどを見ることができる。ほかにも、水族館の生き物たちのクリスマスらしいイベントが楽しめるとのこと。

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Enjoy! AQUARIUM Happy Holidaysクリスマスサンシャイン水族館サンタクロースタカサゴトナカイトラフザメ池袋(東京)

阿部さんは「サンタさんアクティブですね。まさかダイビングしているとは思わなかった。器用ですね。」などとコメント。イベントは今月25日までの開催。

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クリスマスサンタクロース
旅するエプロン
茨城 地元で愛される人気店探し

今週は茨城県。女性に大人気、彩り豊かな野菜たっぷりプレート。

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茨城県
女性に大人気の野菜たっぷりプレート

茨城県水戸市にある「畑のGOCHISO」にやってきた2人。この店では彩り豊かな野菜が乗ったプレートが人気。店のそばにある専用農場で野菜を育てるなど採れたて・新鮮にこだわっている。そんな野菜にこだわった店一番の人気メニューが「カジキマグロのオニオンジンジャーソテー」(1,650円)。脂が乗ったメカジキを厚めにカット。中火でソテーし、中をふわっと仕上げる。そこにショウガ・タマネギ・ニンニク・りんごで作った自家製ジンジャーソースで味付け。サニーレタス・水菜・ビーツ・紅芯大根など10種類以上の野菜を盛り付ければ女性に大人気のプレートが完成。野菜のおいしさを伝えるため日々頑張る店主さんに一息ついてもらうごちそう作り。オーダーは「パリ!トロ!食感の一風変わった春巻き」。

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にんにくりんごカジキマグロのオニオンジンジャーソテーサニーレタスショウガタマネギナスビーツ水戸市(茨城)水菜畑のGOCHISO白子紅芯大根
サクトロ食感の白い春巻き作り

「サク!トロ!な白い春巻き」とは。カットしたネギ・ショウガ・ニンニク・鷹の爪で香味油を作る。ナスはヘタを取り切れ込みを入れる。白子は揚げる。鍋に白だし・山椒・水溶き片栗粉を入れ、仕上げにネギを入れれば「出汁あん」の完成。素揚げした白子とナスに塩コショウし、あんと合わせたらトロトロの白いあんが完成。春巻きの皮で包み香味油で揚げ、盛り付ければ「ナスと白子のコクトロ白春巻き」の完成。試食した江原さんは「凄くジューシー。野菜がすごく甘くて、塩味も白子で出てておいしい」などと感想を言った。

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しいたけコショウショウガナスナスと白子のコクトロ白春巻きニンニクネギ白子鷹の爪
ZIP!そら予報
天気予報

全国の週間天気予報を伝えた。

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